2007/02/28

快適な生活~Creature Comforts~

最近、PCの速度に不満を感じてきたんでメモリを増設しちゃいました。
いままで購入した時の256Mのままだったけど、倍の512Mに。

メモリはネットオークションで割と安く入手出来たんで、さあ取り付けよう!とPCの説明書を読んでみると・・・

あれれっ、取り付け方が載ってない!
該当箇所には
「内部電源やケーブルを取り外すなどの作業が必要ですので販売店に依頼してください。」とか
「ご自分で取り付けると故障の原因にもなりサポート外になりますので絶対に行わないで下さい」
って記述があるだけで増設場所等の記述やイラストは一切無し。

ちょっと不安だったけど、前に中を開けた時にそれっぽいコネクタがあったのを憶えてたんで気にせずに作業開始。

で結果は・・・
無事に増設完了。相性問題もなくしっかりと増えたメモリも認識されました。
ちなみにケーブル類の取り外しは一切不要でした。
あの説明書の記述は一体なんだったんだ?

でもまぁおかげでPCの動作が軽い軽い。
なんか予想してた以上に快適だなぁ。起動も早くなった気がするし・・・

そういえば、USB2.0ボードとかキャプチャーボードとかボードの拡張はやってたけどメモリの増設は10数年ぶりだったなぁ。
このPCを使い始めて5年目。そろそろ買い替え時かと思ってたけど、まだしばらくは大丈夫かな。

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2007/02/20

THE SKULL MAN COMES ALIVE~響く骸骨~

スカルマン』が特撮ドラマ化
4月から始まるアニメ版にさきがけてプレストーリーを特撮ドラマ化するとのこと。
それになんと我らが細川茂樹さんも御出演
嗚呼、また特撮作品で細川さんに遭えるとは!
しかも仮面ライダーの原型ともいえる作品でなんて!!

写真では銃を構えてるけど、やはりヒーローっぽい役なのかな?
にしてもやっぱりカッコいいよなぁ・・・

しかしフジの特撮が「メガロマン」以来28年ぶりとは・・・
不思議コメディーシリーズや「てれもんじゃ」をカウントしないとそんなに前になっちゃうのね。

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2007/02/01

近況報告(いいわけ)とSEED120%

嗚呼、いつのまにか二月になってしまいました・・・
今年の目標をたてて一ヶ月もしないうちに挫折するとは・・・

いいわけをすると
一月の中旬からちょっと生活のリズムが変わっちゃった事がひとつ。
もうひとつがビっツさんに勧められてmixiを始めた事。
最初のは兎も角、ふたつめは全然理由になってませんね(笑)

mixiに日記を書いたら、こっちも更新した気になってたというダメダメぶりなのが我ながらなんとも・・・

実はmixiとこっちに書く内容をどう書き分けようかと悩んでたのもあるんですがね。
いまんところ
mixiでは短めでネタふりやプライベート寄りな事を
こっちでは少し長めで感想やレヴュー、画像関連の更新をしようかと思ってます。

話は変わって
YouTubeSEED120%的 DESTINYストーリーダイジェストを観る
うわー公式でよくここまでやったなぁ。
一応説明するとフレッツユーザー向けのコンテンツで
「SEED DESTINYを途中から見始めた人向けに紹介する」という体裁なんだけど
案内役のふたり(リョウコとタカハシさん)の容赦ないツッコミが爆笑モノ。
最初の方は比較的普通にストーリーを追ってたのに後半に行くにしたがって大暴走。
もう議長なんか“長髪”よばわりだし、ザンボット3ネタは画像付で出てくるし・・・
ブッチャー・ディランダル同一人物説には腹がよじれました。
他にも総集編の多さをネタにしたり、ご都合主義にツッコミいれたりと
公式でここまでミもフタも無いひどいことするなんて(いい意味で)
根性あるスタッフが『SEED DESTINY』にもいたんだなぁ

これみるとSEED DESTINYが“より”面白くなりますよ(笑)

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2007/01/11

細田守作品のおもひで

私信:
『時をかける少女』のDVDが4月20日に出るゾー
通常版は4935円、限定版は10500円だゾー

いざ観に行こうと思ったら、三日前に上映終了してて
かなりへこんだんだよなぁ。
それで先日、友人と電話した時に
「いやぁ面白くって2回も観にいっちゃった」と
散々自慢されて、枕を涙で濡らしたものです。

にしてもプラス5000円もするとは・・・
限定版には何がついてくるんでしょうかね。
メイキングDVDとかシナリオとか絵コンテとかだったら嬉しいんだけど・・・

そういえば初めて細田守作品を観たのっていつだろうか?
アニメージュの記事(2000年4月号)を読む少し前から名前だけは知ってたけど
『デジモンアドベンチャー』はちゃんと観てなかったから
『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』の第40話が最初かな。
劇場版の『デジモン ぼくらのウォーゲーム』をレンタルで観たのは『ナージャ』の後ぐらいだったっけ。

まぁそれ以前にも別名義で演出を担当していた『ウテナ』や『るろうに剣心』は観てたんですがね。

ああっこのインタビュー読んでたら
『ONE PIECE ―オマツリ男爵と秘密の島―』も観たくなってきちゃったなぁ。(ルパンvs複製人間も・・・)
土日で観ようかな。

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2007/01/09

【毒文】ホイきた サッサの・・・

連休中に見ようと思っていたドラえもん大晦日スペシャルの録画失敗が発覚。
Dsc00888 一昨年の4月に声優さんが一新されてしばらくは録画して見てたんけど、ここ一年ぐらいちゃんと見てなかったんだよなぁ。

少し前にネットでてこ入れの方向性について騒がれていたんで自分の目で確かめてみたかったんだけどなぁ。残念

番組自体の出来はいいし、新しい声優陣も頑張ってるんだけど、そういった作品自体ではなくではなく、タイアップやバラエティ路線に対して担当した放送作家が非難されているとのこと。
生放送と言う触れ込みの大晦日スペシャルでは、その問題になってる部分が如実に出てきそうなんで観たかったのもあるけど、それ以上に純粋に久しぶりの特番のドラえもんを楽しみたいと思ってたのに・・・

今回の騒動に関してとあるサイトでこんな意見を目にしました。
>別に子供達に夢を与えるアニメというのは、「ドラえもん」じゃなきゃいけないモンなの?
>子供にとって「ドラえもん」であろうとなかろうと関係ないんじゃないですか?

うーん。言ってる事は間違ってないんだけど思いっきり的外れじゃかな。

例えるなら
“リンゴの美味しさ”について話し合っている所に
「ミカンでもスイカでも他に美味しい果物はあるんだから、お腹が空いてるなら他の果物をたべればいいじゃない」
といってるようなもんでしょ。
リンゴの美味しさとミカンの美味しさがイコールではないように、「ドラえもん」にも固有の美味しさがある。
問題にしているのはそういう「ドラえもん」という作品固有の代替不可能な部分だと思うけどなぁ。
この人はリンゴが食べたいという欲求を持っている人に替わりにミカンを食べさせて満足させられると思ってるんでしょうか?
そりゃ腹は膨れるだろうけどね。それとは別の次元の問題でしょう。

この人は他にも
他の作品と比較して「予算的に優遇されている「ドラえもん」は幸せでしょ」とも発言。
なに?だから文句つけるのはおかしいとでも言いたいの?

あげくに
>だから俺は声優変えるんじゃなく終わらせれば良かったって言ったんだよ。
>こうなったのは結局はお前らファンが原因なんだよ。

という言い出す始末。
なんかこれを読んだ時は、あまりの的外れぶりに怒るより先に笑い出してしまいました。

なるほど、この人
>「ドラえもん」になんの興味も持っていませんが・・・
なんて書いてるところを見ると単に騒動になってる事にイチャモンを付けたかっただけのよう。

別に興味が無いことについていろいろ書くのは構わないと思うけど
それならそれでもうちょっと“考えて”書いた方がよくないかなぁ・・・・

まぁこう書くのも半分自戒の意味をこめてなんですが・・・・

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2007/01/06

アウグーリオ ボナーノ

Dsc00877今年の初夢は・・・
某レスラーにアルゼンチンバックブリーカーをかけて
更にその後バーニングハンマーをかける
というものでした(笑)
夢判断的にどうなんでしょうか?コレって・・・

今年のお正月は
一日は友人と初詣
二年参りの予定が話し込んで家を出るのが午前一時に
参拝後、軽くドライブしつつ3時ごろ帰宅。9時ごろまで寝る。
昼食後、5時まで昼寝。

21時から0時までfmGIGのアニソン紅白を聴く。
ビっツさん最後の生放送なので放送後のおまけ放送は時間無制限。
さすがにゲームしながらだったけど2日の20時の放送終了まで23時間連続聴取。
席を外したのはトイレと食事だけ しっかりと起きてました。
号泣するビっツさんにつられてラストの一時間はもらい泣きしながら聴いてました。
21時から中学時代の友人と飲み会。
途中で当時の担任の先生と合流。かなりヤバ目の話も聞けて面白かった。
で午前三時ごろに帰宅。
三日は流石に終日泥のように眠ってました。

そんなこんなのお正月でしたが
ともあれ今年の目標は

「きちんと更新すること(笑)」

日にち空けない様に精進します。

アルゼンチンバックブリーカーの体勢から頭をマットに叩きつける
NOAHの小橋建太選手の使用する大技。

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2007/01/01

あけまして・・・

あけまして おめでとうございます

とりあえずおめでたい画像を・・・(笑)
Dsc00863

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2006/10/31

最近のお買い物

ガイバーI~イメージヘッドプラス~
Dsc00636マックスファクトリーの BIO FIGHTER COLLECTION MAXシリーズで
昨年発売されたガイバー1にオプションパーツが追加されたもの。

6月に発売された時に買い逃したままで、その後売ってるのを見る事すらなかったけど遂に先日発見し確保できました。
通常版も買い逃してたんでホントによかった。

欠点は首の関節が固すぎて交換する時に軸ごと外れちゃう所か

トリコレ!ぱにぽに だっしゅ

Dsc006435個バラで購入。
いろんなサイトさんで取り上げられてるように出来はかないいいです。

このパッケージだと
「一条祭」の文字の方が目立ってるよなぁ

竹本泉 『よみきりものの・・・コオニライフ』Dsc00639

コミックビーム連載で
読みきりの連載という反則的な作品。

副題がついたのは読者が間違って2冊買わないように?

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2006/10/20

だらだら新番組感想その1

「DEATH NOTE」
原作既読で3話まで視聴。
心理戦メインで動きの少ない原作を演出で巧くカバーされてて好印象。
特に月がノートに名前を書くシーンのハッタリの利かせ方は上手い。
個人的に不安だったけど中村獅童氏のリュークがかなり良い感じ。
山口勝平さんはこれでジャンプ、サンデー(工藤新一)、マガジン(劇場版:金田一一)と週刊マンガ誌での探偵役3つ目かぁ。
あとはチャンピオン発の作品で探偵やれば完全制覇だな(笑)

「ネギま!?」
OPの机の壁を疾走するシーンは見ててゾクゾクする程気持ちよかった。
3話までは序章って位置づけなのね。これからカードを絡めたアクション主体の展開になるのかな
にしても力技で時間経過させたなぁ(笑)
バカレンジャーは・・・トコトンまで続いてほしいなぁ・・

「パンプキン・シザーズ」
かなり原作に忠実な作り。
その中でも豊満と生意気な姉さん方を早々と登場させる等の伏線も抜かりはない。
OPはメリハリの利いた画面とあいまってかなりカッコいい。
EDは・・・放送前は冗談で原作三巻のステッキン曹長の歌になると予想してたけど、それに近いのが来ちゃったなぁ(笑)
ただ気になるのはドアノッカーの音。もっと轟音爆音の印象なんだけどなぁ、原作でも音で恐怖感を与えるシーンがあったし・・・
元が隔月間だっただけに原作のストックが少ないのも不安材料。まだ完結してないだけに後半はオリジナルになるのか
それにしても初期の頃から読んでたけど当時はアニメ化するとは思わなかったなぁ。
そういえば改名してたのは知ってたけどチョーさんの名前をクレジットで見たのって初めてだ。

「銀色のオリンシス」
うーん、説明不足で展開についてないなぁ
キャラの行動が唐突なのもマイナス。
ズィルバーへの攻撃を止めさせる為に砲撃の真っ只中に飛び込んでいったトキト
あれって結果的に助かったからいいけど普通死んでるぞ。なにがやりたかったんだ。
3話でも傷つくテアを気遣うのはいいとしてもそのまま動かずに攻撃を受け続けちゃうしなぁ・・・
主人公側のメカのデザイン個人的に結構好き、特に各々のクロウラーは武器が特徴的で役割がハッキリして面白い。
今のところ引き込まれる要素が少なく物語にうまくのれない。
今後ガツンとパンチの効いた展開になるといいけど・・・

「コードギアス 反逆のルルーシュ」
二人の主人公ルルーシュとスザクの立ち位置がはっきりしているのは○
白いナイトメアに乗るのはスザクの方なのね。
ルルーシュの武器は特殊能力"ギアス"だけ?それとも今後ナイトメアに乗るのかな?そのギアスも制限があって便利ではあるが万能でないってのがいい。
脚部の可動式ローラーを使ったアクションはかなり独特で面白い。人間との対比のシーンが少なくて大きさが実感できなかったのが残念な部分。
3話はガラリと変わって学園話。
息抜きと状況説明かと思いきやカレンとの心理戦できっちりドラマとして盛り上げたのは流石。最後のヒキも良かった。
声優的には福山潤氏の低い声の演技が新鮮。
それと芸風が似てるといわれている井上喜久子嬢と大原さやか嬢が競演しているのは大きい(笑)

欠点はある程度仕方ないがイレブンとブリタニア人の区別がつきにくいこと。デザイン上しょうがないんだけど劇中の人物は判別できてるみたいなんで視聴者だけ取り残されてるみたいでマイナス。
あとは国の場所なんかで現実世界を連想させる所か(笑) ああ放映前の番組で予防線張ってエンターテイメントを強調してたこの為かぁ。
変な方向さえいかなきゃいいけど

「009-1」
紺野直幸さん念願の作品(笑)
エロティックな原作をスレスレでうまく処理していて作画的にも演出的にも問題なし
釈由美子嬢の演技もミレーヌが寡黙な為かいまのところ気にならない。
このクオリティがずっと続けばいいけど。

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2006/10/12

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第01話 「鋼鉄の亡霊」

10数年来のスパロボファンとしては今期一番注目していた番組。
まぁ過去のアニメ化のせいで期待半分・不安半分ですが・・・

アバンではディス・アストラナガンとアストラナガンの戦闘というサプライズ。
イングラムの見た予知夢? ファンサービスみたいなものかな。

事前に情報をいれてなかったんでメカがCGなのに少し驚く。
後半のゲシュペンストvsバクス戦はリュウセイが初陣の為か迫力不足に感じたが、
冒頭やOPを見る限りCGモデルのディテールやアクション自体は悪くなさそう。

キャラの作画は全体的に低調。野暮ったくシャープさに欠ける印象。
特にバーニングPTのコックピットの描写は、使い回しが多かったり機体が動いてない筈なのに背景が動いてたりとかなりいい加減で興ざめ。

それよりも問題なのはシナリオ
主人公であるはずのリュウセイは始め本来もっているキャラの魅力が描かれていないのは問題。
テンザンに敗北するのはストーリー上の要請だとしても一太刀もあびせることなく負けるのは釈然としない。主人公として弱く見えないような工夫が必要だったなのでは。 例えば、リュウセイの適正を見たいイングラムがデータに介入してテンザン機を不正にパワーアップさせ、それで結果として負けてしまうとか・・・
ここで技やCOMBOのひとつでも披露してれば、後でゲシュペンストに登場した時に同じ技を使わせて"ゲームと実機の操縦が同じだ"というのを描写できて一石二鳥だったのに・・・
試合後のシーンもリュウセイの方が言いがかりをつけているようにしか見えない。テンザンは性格的にいやな奴という描写はあるものの、不正や卑怯な手を使ったわけじゃないんだし・・・

ここも
序盤押し気味に試合を進めるリュウセイ。だがそれはピンチを演出しゲームを楽しむ為のテンザンの作戦だった。
本気を出したテンザンに次第に追い詰められるリュウセイ。武器も破壊され遂に丸腰状態。勝利を確信し不用意に近づいてきたテンザンの油断をつきリュウセイの奥の手"バーニングパンチ"が発動(この時念動力の測定値が急上昇) しかし寸前で回避され逆にエネルギーがきれ棒立ちに。もはや動けないリュウセイ機に対し急所をわざと外した砲撃で弄ぶテンザン。 四肢を破壊されサンドバック化して晒され続けるリュウセイは屈辱のギブアップを宣言せざるを得なかった・・・

みたいな感じだとリュウセイが弱く見えないしテンザンに食って掛かるきちんとした理由も納得できたと思うんだけど

その他にも気になった描写がちらほら
唯一の家族である母親が入院していて経済的にピンチの筈なのにゲーム大会に出場するリュウセイ。
設定としては賞金アリの大会だったと思うけど劇中で触れられてないんでリュウセイが単に遊びで出ただけに見えてもったいない。
看護士志望を印象付ける意図があるにしてもクスハがずっと看護学校の願書を持ち歩いてるってのも変。
話の都合とはいえリュウセイ達が試合会場にずっといたのも奇妙。超満員だった観客も全て帰り撤収作業もかなり進んでいたんで試合後かなりの時間ずっと会場に残ってたの?負けて落ち込んでたとはいえ、単なる出場者でスタッフでもないリュウセイ達が残ってたのは不自然。
このあたりも例えば
試合後にテンザンに絡んだリュウセイが返り討ちに合い、打ちどころが悪く失神。医務室かロビーで伸びていて遅くなった(その間クスハが看病してた)な展開だとスマートだったと思うんだけど・・・

バグズの襲撃後、ガレキの下敷きになったクスハがほったらかしにするリュウセイ。 人を呼んでくると言ってたのにすっかり忘れてゲシュペンストに乗り込んじゃうのがなんだかなぁ。 PTに乗ってガレキを撤去するつもりだった? 素人がそう考えるのも流石に無理があるんでそれはないだろうけど・・・
ストーリーの都合とはいえもっと説得力を持たせて欲しかった。
メギロード戦も第1話の山場としては高揚感がなく地味。「○○パァァーンチッ」とリュウセイに技名を叫ばせるぐらいのハッタリを効かせた見せ方でもよかったのでは?

全体としてゲームのイベントを単に並べて見せられた印象。
ドラマとして成立させるための工夫が見られないのが残念。

不安の方が圧倒的に大きい。
まぁまだ始まったばかりなんで巻き返しに期待したいけどなぁ。

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