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2005/04/23

春番組第1話感想その3(ロボットアニメ編)

交響詩篇エウレカセブン

個人的に注目している京田知己氏の監督作品。「ラーゼフォン」「ハガレン」「絢爛舞踏祭」の絵コンテや演出、「劇場版ラーゼフォン」の監督でいい仕事をしているだけに新番組の中では一番期待してます。
とりあえず第1話はその期待以上の出来で安心。「最悪だ」が口癖ながら前向きな主人公、火炎放射器を持ち出すヒロイン等のキャラの魅力もさることながら、その活き活きとした表情がいい。
ほとんどレントンの主観で話が展開した為に、世界観等の説明がまだ不十分だが、これからも期待できそう。

創聖のアクエリオン

キャラデザもメカデザもあまり好みでなかったんで期待は薄かったんだけど、いい意味で裏切られた。 
野蛮な主人公、血の気の多そうなヒロイン、「美学」の一言で命令に異を唱える美形キャラとそれを容認しちゃうデータ主義の科学者、突然現れ手品を披露する長官等などキャラクターの立て方も1話としては申し分ない。アクションもアングルが凝っていたり、足で炎を操ったりと一捻りしてあるのは好印象。
メカもいきなり回転したり手裏剣を使ったりと変でイイ。必殺技の時にパイロットの動きとシンクロさせる等、見せ方にも工夫もよい。最後に背中のパーツが展開するシーンは燃えます。
少々Hくさいセリフがあるのはひっかかるが、変な方向にいかなければ面白くなりそうな作品。

ZOIDジェネシス

主役の声はマー姉(R.O.D The TV)の平田宏美なのね。 雰囲気が一作目に近い冒険活劇っぽくなったのはいい。 
名前に違わず、一刀流で戦うムラサメライガーカッコ良さは文句なし。
安全な場所に船で避難したはずの弟と母親が次のシーンでもライガーの近くにいたのは単純にミスなのかな。
ともあれOPを見る限り主要キャラの登場はこれからだが面白くなりそうな予感。

DSC00066
勇者王ガオガイガーFINAL-GGG-

TV版は大好きでFINALも全巻DVDを購入。 
ただ私の中ではFINALの方は序盤はいいものの後半はちょっと評価が低い。FINALの再編集版である今回の放送は、私自身なぜそう感じたのか?を再確認するいい機会かなと思ってます。
で1話ですが、TV版の勢いそのままという感じで文句なしに面白いです(笑)

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