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2005/04/30

交響詩篇エウレカセブン ♯02

「ねだるな 勝ちとれ さすれば与えられん」
少年の旅立ちを描いたエピソード。
ピンチを暴走することで切り抜る展開や戦闘後の惨状を先に見せその詳細をあとから回想の形で見せるやり方は「エヴァ」を連想させるが、おそらくあえてやっているのだろう。

出会ったばかりの少女(エウレカ)に「大好きだ」と言っちゃうレントンの行動はかなり唐突だけど、レントンにとってエウレカは「最悪な日常」と対比した「刺激的な非日常」の象徴。 彼女に告白することで、それまで不満を抱きながらもその中で生きてきた「最悪な日常」から脱却することを宣言したということなのだろう。だからこそ彼女を“信じる”事が出来たのだろう。

おそらく物語のキーワードになるであろう「ねだるな・・・」の台詞は、神林長平著『ラーゼフォン 時間調律師』「ねだるな あたえて かちとれ」から持ってきたものかな。 京田知己監督は「ラーゼフォン」にも参加していたんでたぶんこれが元ネタだろう。

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SEED DESTINY Phase-28 「残る命 散る命」

タイトル通りキャラを整理するお話。
アウルやトダカを筆頭に戦死者続出。メカの方もガンダムはほとんど大破、豪快に整理されしちゃってます。

前回の黒海沖戦の失敗から何一つ学ばず、今回も全く同じ方法で失敗するカガリ。彼女におそらく学習能力は皆無だ! 失敗した後に同じように泣きじゃくるシーンには激しくデジャヴを感じた。 

一兵士まで特に命令を受けた様子もないのに特攻をかけるオーブ軍。妙に士気が高いのは何故でしょう。戦ってるのはほとんどムラサメとアストレイでしたし…
本来は連合軍のお供にすぎず、この戦闘はオーブにとっては連合のご機嫌取り以上の戦略価値はないはず。 おかげでトダカにしてもカガリと会話してた兵士にしても犬死ににしか見えないんだよなぁ。

全くかみ合ってないキラとアスランの会話がイカス
アスラン「しかけてきているのは地球軍だ」
キラ「すべてオーブとカガリせいだって、そう言って討つのか?」 だから悪いのは地球軍なんだってば・・・「カガリは今、泣いてるんだぞ」 いやぁオーブ居た時にカガリを手伝いもしなかった人の言葉とは思えません(笑)

今回のオーブ軍全滅の原因は間違いなくトダカ。これだけ損害が出ればまともな指揮官なら撤退するのに、ユウナへ当てつけるように特攻を敢行。さらに残った兵士に「アークエンジェルへ行け」と命令。それって残された家族や祖国を捨ててテロリストになれってことだよなぁ。 死に方は確かにカッコよかったけどネ・・・

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2005/04/26

英国戀物語エマ ♯03 ♯04

第三話「告白」
トラブルメーカーのハキム登場。マイペースな彼に振り回されるウィリアム君が不憫だけど、エマに介抱してもらってたりと案外楽しんでそう。 傍若無人は前半の振る舞いとエマに会った後のおとなしくなった時の落差が面白い。 積極的なアプローチをしていた彼の引き際が意外とあっさりしていたのは、ウィリアムの名前を出しただけでほほを赤らめるエマの反応から、彼女の気持ちが誰に向いているのかを敏感に察知したからでしょうね。

第四話「ミューディーズ」
ウィリアムにテニスで勝負を挑むハキム。前回フラれたハキムにしてみれば、エマやエレノアの好意にも気付かないウィリアムの鈍感さに対して苛立ちを感じたからだろう。「ぐずぐずしてると私が奪ってしまうぞ」なんてワザと挑発的な台詞でハッパをかけたりと意外と親友思いなキャラだ。
互いに惹かれ合いながらも言い出せないウィリアムとエマだが、想いを伝えられない理由はそれぞれ異なっている。 単に恋愛感情に鈍感で奥手である為に言い出せないウィリアムに対して、エマが言い出せないのは、控えめな性格のせいもあるが、それ以上に“身分の差”をはっきりと感じているためである。 この“身分の差”に対する二人の意識の違いが今後ドラマにどう影響していくのかが非常に楽しみだ。

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2005/04/25

英国戀物語エマ ♯02.「二つの世界」

「お茶を入れて頂戴」 「はい」

上流階級と庶民とのギャップを上手く表現したドラマもよかった。社交ダンスや馬車馬の動きなどもよかった。背景や日傘等の小物の作画も素晴らしかった。
だがなにより最高だったのは、エマ役の冬馬由美嬢の演技力!
特にラストの一言がすばらしい。
ささいな誤解とすれ違いで気分の沈んでいたエマ。ジョーンズとのやりとりでそれが解消され、明るさを取り戻した様子をたった一言のセリフ「はい」表現した冬馬由美嬢の力量は素晴らしい。
いやぁホントに声優ファンやってて良かったぁ。
こういう感動に出会えるからアニメファンは辞められないし、この感動を少しでも伝えたいからこそ、拙い文章ながらこういうサイトをやってるんだよなぁ。

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2005/04/24

仮面ライダー響鬼 十三之巻 乱れる運命

「あんた私に似てナイーブなんだから」
今回の歌の担当(笑)は明日夢くんのお母さん。胃腸薬はエプロンに入れっぱなしだったのは救急箱に戻し忘れてたの?

久々に会った様子のヒビキさんと明日夢くん。画面上で二人が顔を合わせるのは「八の巻」以来でホントに久しぶり。劇中ではその間にも会ってたのかな。 待ってる間に他の生徒をつかまえてるのがヒビキさんらしくて可笑しい。

イブキさんとあきらくんは魔化魍退治。ウブメはかなり小さかったけどそれだけ早期に発見できたってことか。
豹変して"乱れる"童子。羽が生えたのは姑獲鳥(うぶめ)の童子だったからかな。

そしていきなり登場する弾鬼さん。てっきり前回の写真だけの登場だと思ってたんでビックリ。 音撃棒を持ってヤマビコを担当してたんで響鬼さんと同じタイプの"鬼"ですね。 低い姿勢から繰り出されるアクションがどこかワイルドでカッコいい。その後に乱れ童子を追ってこなかったのはおそらく担当であるヤマビコの後始末等をやってたからでしょうね。 この辺が"特別遊撃班"の響鬼さんとの違いなのかな。

DSC00070その響鬼さんは、ピンチヒッターの日菜佳ちゃんと現場に急行。パンクというアクシデントがあったもののきちんと代打を務めた日菜佳ちゃんも流石は"猛士"。 トラブルにも冷静に対応し走りだす響鬼が頼もしい。疾走しながらの変身は燃えました

病院にいた男性(戸田山さん)はモッチーの従兄弟みたいですが、いままでのパターンからすれば"猛士"の関係者かな。名前から予想すると「轟鬼」さんでしょうか。

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2005/04/23

春番組第1話感想その3(ロボットアニメ編)

交響詩篇エウレカセブン

個人的に注目している京田知己氏の監督作品。「ラーゼフォン」「ハガレン」「絢爛舞踏祭」の絵コンテや演出、「劇場版ラーゼフォン」の監督でいい仕事をしているだけに新番組の中では一番期待してます。
とりあえず第1話はその期待以上の出来で安心。「最悪だ」が口癖ながら前向きな主人公、火炎放射器を持ち出すヒロイン等のキャラの魅力もさることながら、その活き活きとした表情がいい。
ほとんどレントンの主観で話が展開した為に、世界観等の説明がまだ不十分だが、これからも期待できそう。

創聖のアクエリオン

キャラデザもメカデザもあまり好みでなかったんで期待は薄かったんだけど、いい意味で裏切られた。 
野蛮な主人公、血の気の多そうなヒロイン、「美学」の一言で命令に異を唱える美形キャラとそれを容認しちゃうデータ主義の科学者、突然現れ手品を披露する長官等などキャラクターの立て方も1話としては申し分ない。アクションもアングルが凝っていたり、足で炎を操ったりと一捻りしてあるのは好印象。
メカもいきなり回転したり手裏剣を使ったりと変でイイ。必殺技の時にパイロットの動きとシンクロさせる等、見せ方にも工夫もよい。最後に背中のパーツが展開するシーンは燃えます。
少々Hくさいセリフがあるのはひっかかるが、変な方向にいかなければ面白くなりそうな作品。

ZOIDジェネシス

主役の声はマー姉(R.O.D The TV)の平田宏美なのね。 雰囲気が一作目に近い冒険活劇っぽくなったのはいい。 
名前に違わず、一刀流で戦うムラサメライガーカッコ良さは文句なし。
安全な場所に船で避難したはずの弟と母親が次のシーンでもライガーの近くにいたのは単純にミスなのかな。
ともあれOPを見る限り主要キャラの登場はこれからだが面白くなりそうな予感。

DSC00066
勇者王ガオガイガーFINAL-GGG-

TV版は大好きでFINALも全巻DVDを購入。 
ただ私の中ではFINALの方は序盤はいいものの後半はちょっと評価が低い。FINALの再編集版である今回の放送は、私自身なぜそう感じたのか?を再確認するいい機会かなと思ってます。
で1話ですが、TV版の勢いそのままという感じで文句なしに面白いです(笑)

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SEED DESTINY PHASE-27「届かぬ想い」 

潜伏していたエターナルと合流するラクス一行。 前回わざわざハイジャックなんて派手な方法をとったのはディランダル議長(とミーア)への宣戦布告の意味もあったんでしょうか。

無邪気に遊ぶスティングとアウル。こういうシーンで二人が記憶操作されステラの事を忘れたという事を表現していたのは巧い。

ルナマリアの行動はタリア艦長の指示だった事が判明。
って前回も書いたけど艦長の命令にしてもおかしいよなぁ
アスランがアークエンジェルと接触するまでルナマリアを貼り付かせる気だったのかなぁ?

戦闘シーンでいつも思うんだけど、戦艦同士の距離って近づきすぎじゃない 劇中での戦艦とMSの戦力比がどうなってるのかはっきりしないけど、基本的に母艦に敵機動兵器がとりついた時点でアウト。 通常は遠距離でMSや艦載機を発進させて迎撃し、味方艦に近寄らせないようするもの。 だけどSEEDではいつも艦同士がかなり近づいて戦闘してるんだよなぁ。 今回もMSを出す前に敵艦の射程距離に入っちゃってるし・・・。 砲台代わりのザクなんてのは愚の骨頂
それと普通こういう戦闘の目的はMSではなく敵艦の撃破。 アビスもインパルスを無視して手薄な海中からミネルバを攻撃すればいいのに・・・

久々登場のブラストインパルス。敵の大部分が航空戦力なんで、空戦能力の高いフォースじゃないのかは疑問だけど・・・
まぁどっちにしろフリーダムの引き立て役になるんだろうなぁ(涙)

ストライクルージュで出撃するカガリ嬢。前回も思ったけど戦闘停止を呼びかけるなら非武装の方がいいんじゃない? ライフルをちらつかせたままじゃ説得力ないでしょ(笑)

今回ツボだったのは次回予告のセリフ
「混迷の空を裂け!ムラサメ」ってその後の映像で裂かれてるのはムラサメの方なんですが(笑)

だから、味方艦を危険にさらすことなく、遠距離から直接敵艦を狙える百式のメガバズーカランチャーのような、MSが携帯可能で大口径な兵器が有効であるわけ

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2005/04/20

デジカメ購入顛末記 受難編

DSC00054 ウキウキしながら帰宅。デジカメを早速箱から取り出して試しに何か写してみましょう・・・写してみましょう・・・写して・・・・・・って出来ませんでしたー
付属しているはずの16Mのメモリースティックが見当たらない。 やっぱり入れ忘れてるよあの店員さん
閉店後で繋がらなかったんで明日電話するとしてとりあえずその日は虚しくフラッシュを焚いて遊ぶしかありませんでした。トホホ

で翌日朝一で電話すると、確認とるとの事なので折り返しの電話を待つことに・・・・・・昼過ぎに掛ってきた電話によると32Mメモリースティックを代わり渡すので取りに来てくださいとのこと。このあたりのフォローの仕方は合格点でも2時間は待たせすぎですゼ

で夕方に店に寄ってみると運悪く担当者が接客中。待つ間に女性店員さんから「デジカメの操作方法で分からないところがおありなんですか?」なんて誤解されたりしたものの、程なく担当者が姿を見せる。 一応商品は箱ごと持ってきていたが、特に見せる必要もなかったようで名前の確認だけで代わりの品を渡してくれた。確認の為見せてくれたブツが妙に小さい気もしたもののそのまま店を出ました。 
 で店の駐車場で念のためと持ってきたデジカメに装着してみると・・・・・・・装着できません(涙)
よく見ると渡されたのはメモリースティックDUO。私の買った機種ではアダプター無しじゃ使えない!
あわてて店に戻り店員さんにその旨を説明。すると返ってきた答えは「ソニー製のデジカメならメモリースティックが使えるはずですよ」 だからメモリースティックの種類が違うんだってばぁ~
実際にデジカメを取り出し合わないことを証明。店員さんも箱と説明書を見てやっと理解してくれました。 持ってきたデジカメが無駄にならずに済んでよかったのかな? 結局追加でアダプターも付けて貰って一件落着。

まぁ店側の対応は基本的に間違ってなかったものの ちょこちょこした所の拙さは減点対象。沸点の低い人だったら怒り出してます。私は怒りこそしませんでしたがちょっぴり疲れました(笑)
そんなこんなで無事にデジカメを手に入れることが出来んでこれからは写真も載っけてみます。

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2005/04/19

デジカメ購入顛末記

DSC00022 ふと思い立って衝動的にデジカメの購入を決意。

ここ最近は家電量販店を巡ってどれを買うか物色してました。
で悩んだ末に結局選んだのが「サイバーショット DSC-P43」

一年ほど前に発売された機種なんで最新型ではないが、機能的には十分でしたし、値段も手頃、さらに展示品で値引きしてあってお得だったんのが一番の決め手(笑)

買う機種も決めいざ売り場へ、店員さんと「もうちょっと安くならない?」なんてフレンドリーな会話を交えつつ購入。
で商品を受け取った後、しばらく付属品のコーナーやゲーム売り場をウロウロしていざ店を出ようとすると、「お客さまッ!」と先ほどの店員さんに呼び止められました。「すみません、付属品のコードを入れ忘れてました」ガクッ おいおい忘れんなよなぁと思いつつ受け取りました。
「もう入れ忘れてるモノはないですよね?」って言うのは、ちょっと意地悪かなと思い、そのまま苦笑いしつつ帰宅しました。
その時は、あの後まさかあんなことが起こるとは夢にも思いませんでした(笑)

ちなみに上の写真は試しに写してみたもの。
アメイジングフォームのクウガは、装着変身のライジングを自分でリペイント

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2005/04/17

ドラえもん 新生!!

発表当初は「この機会に終わるべきでは」とか「そこまでして続けたいのか?」とかネットや雑誌等で否定的な意見も多かったが、私は今回のリニューアルは全面肯定派。
だって人気が無くなったり子供がドラえもんを嫌いになったわけじゃないですし、出演者の高齢化って理由じゃ寂しいですから(視聴率は伸び悩んでみたいですが)

スタッフや声優が替わってるんだから違ってて当たり前、違和感があるのも当然って気持ちだったんだけど、実際に見てみると意外なことにそんなに違和感を感じなかった。

はっきり言っちゃうと凄く新鮮で良かった。印象が変わった所がきちんと作品の魅力になっているのはいいですね。 表情やリアクションの仕方がより原作に近くなったような感じです。

ネット等を見ると新生第1話目はおおむね好意的に受け入れられたようで安心しました。今後もがんばってほしいなぁ。

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SEED DESTINY感想 豪華3本立て

PHASE-24 「すれ違う視線」

今回のポイント(ツッコミ所)はアスランの行動。
アークエンジェルを探すのはいいとしてどうやって探すつもりだったんだ!
セイバーを持ち出したし、てっきり周辺の幾つかの基地を回って情報収集するとか、フェイスの権限を使って独自に探索部隊を編成するなんて方法をとるとばかり思ってたら、地道に聞き込みでもするつもりだったのか?
偶然ミリアリアに再会しなかったらどうするつもりだったのか?
それとホテルの庭先みたいな所にMSを置くのは流石に大問題だよなぁ。しかもPS装甲を展開したままだったけど補給はどうする気だったんだ。

さてそのアスランを影から見守る(笑)ルナマリアの行動も
アスランの出発時の驚きぶりからすると何かの任務での行動じゃないみたいだしプライベートでの行動にしては装備などが充実しすぎている。 アスランの離艦後に命令を受けたとも考えられるが、フェイスの称号を得る程のMSパイロットが2名もいなくなり戦力の低下したミネルバの中で、貴重なMSパイロットを単なる監視役にするなんて命令をタリア艦長が出すとは到底思えない。 第一にアスランの離艦がどれくらいの長さになるか不明だし、もしかしたらミネルバには戻ってこない可能性もあるのだから。(艦長ではなくディランダル議長の指示かとも思ったがそれならルナマリアよりもレイを使う方が自然だしなぁ)

でツッコまずにいれらない「天使湯」
たぶんオーブでお風呂といえばこのタイプなんでしょうね。今後登場するユウナのお風呂シーンがいまから楽しみです(笑)
で一番の問題なのは、こんな変な場所で、ラクスとカガリに真面目な会話をさせる製作スタッフの無神経さでしょうね。完全に世界観が台無しです

PHASE-25  「罪の在処」

いやはや慣れというのは恐ろしいモンです。OPでドムが出た位じゃ驚かなくなっちゃいましたヨ。

父の犯した過ちを償う為に、あえて故郷であるプラントに戻りザフトに復帰したアスラン。一方、父の掲げた理想を実現するため努力してきたものの力及ばず挫折し故郷オーブを離れているカガリ。 かつては公私共にパートナーとして歩んでいた二人だが、今は互いに妥協点を見出せぬまま敵対している立場なのは、その頃とは想いは変わっていないだけに皮肉なものである。
で二人の間に大きな顔してるけどここではキラは場違い。あんたって戦後はカガリの保護の下、オーブでのうのうと過ごして来ただけでしょう。しかもアスランとカガリがオーブの政界で苦労している時にも、同じオーブに居ながら動こうとしないどころかその状況を知ろうしなかったでしょうが! ラクスの襲撃という事件が自分の身に降りかかって来て初めて動き出した割りにキラはかなり偉そう。 そもそも現在のオーブの混乱の原因が、自分がカガリを誘拐した事にあるというのを自覚してるのか? 


さてミネルバの方ですが、シンとレイを調査に出しちゃうとミネルバにMSパイロットいなくなっちゃうんじゃないの? 
研究所を見て恐慌をきたすレイ。これまでロクに台詞もなかっただけにこの反応は唐突だよなぁ。 てっきりかなり昔に完全廃棄された施設かとおもったら爆弾はあるは死体はあるはで意外でした。 肝心のデータがまるまる残っているという連合の不手際も変だけど、そんなところにホイホイ調査に派遣しちゃう艦長の判断はもっと不自然。劇中でつっこみを入れるぐらいなら最初からやらせるな!

連合の変なところといえば、あんな不安定なエクステンデットにきちんと護衛や監視をつけてないのも不自然。 ステラの発進を許した今回もそうだけど、外出時にも三人だけで監視がついてないみたいなのは変じゃないかなぁ。ってよく考えたら21話でシンが助けなかったらステラって溺死してた可能性もあったわけですし、もしそうなってたらネオはどう申し開きするつもりだったのやら。

前回大袈裟に送りされたアスラン割とあっさり帰還。 タリア艦長もまさかこんなに早く戻ってくるとは思ってなかったろうなぁ(笑)

PHASE-26  「約束」

シンの莫迦ここに極まれり!!
これまでもかなりアレな発言が多かったシンだが(というよりもまともな意見を言っていた印象がない)、軍医との「艦長の許可がないと治療できない」じゃあすぐとれよっ!」って会話は極めつけだった。 いやはや主人公としてどうかとか、好感を持ちにくいキャラクター造詣はどうかとかいうレベルじゃない。 人間としてどうよ。見てて本気で殺意をおぼえましたよ。  しかもあれだけの事をしでかしてなんの罰もないというのは軍隊として以前に社会集団としてザフトっておかしいんじゃない。 
シンの行動も好意的に解釈すれば、ステラの事で常識的なことにも気が回らない程に取り乱していた故のものだとも考えられるけど、シンって普段から無礼で無神経な行動や言動が多いからなぁ。

それ以上に奇妙なのはルナマリアの扱い。 プライベートだったにせよ命令だったにせよ艦を離れてそして戻ってくるという彼女の一連の行動について、劇中でなんのフォローもされてないってのは不自然。 なんというか いつの間にか出て行って知らないうちに帰って来たって感じだ。でてここまで他のキャラに無視されると、まるで最初からルナマリアというキャラがミネルバにはいなかったのでは?という錯覚すら抱いてしまう

ピンチでフリーダムが現れるって展開はもうあきらめました(笑) 

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仮面ライダー響鬼「十二之巻 開く秘密」

「俺なりに考えがありますんで!」

パワーアップした童子と姫に敗れ転落した響鬼。しかしとっさにDAを出し弱点を探るのは流石に百戦錬磨。"零号のディスク"って言ってたけど映像が記録できる特殊ディスクなのかな。ちょっと色も違うみたいだし・・・新型の鷲と獅子には録画機能がついてるらしいけどその試作品なのかな。 うまく携帯TVのチューニングが出来ないヒビキさんがお茶目。もしかして機械が苦手なのかな?

今回はDAの可愛さが爆発。倒れる響鬼を心配して集まる所や鷲・獅子を先頭に隊列を組んで戦うシーンもよかったけど、個人的ヒットは魔化魍に張り付いていたカニさん。一瞬ビクッとして木の陰に隠れるのがラブリー

明日夢クンの落ちた先は、やはりみどりさんの研究室。あの滑り台は普段使われてないみたいだけど、緊急用か荷物の搬送用なのかな。
眼鏡で白衣のみどりさんがステキ。 本来は部外者である明日夢くんに結構いろんな資料を見せちゃってたけど、やっぱり昔のヒビキさんに似ている部分があるからなんでしょうね。 父性本能・母性本能を刺激するのか、ヒビキさんやみどりさん、おやっさんといった周りの大人からなにかと手助けされる明日夢くん。確かにあんなに素直だと教え甲斐がありそうですね。

そして驚愕の事実が判明ヒビキさんの本名「日高 仁志」 
割とあっさりと出てきたのはちょっと意外でした。
猛士の他のメンバーは普通に本名を名乗っているのに、魔化魍と直接対峙する鬼だけが日常生活でもコードネームを使用しているのは、俗世との関わりを断つって意味合いもあるのかも。

鬼の名前は、今回判明した限りでは響鬼=日高仁志、裁鬼=佐伯栄、弾鬼=段田大輔、威吹鬼=和泉伊織 と本名と鬼名で音が似ているみたいですね。あきらくんの場合はどうなるんでしょうかネ。
それとヒビキさんは「たちばな」で住み込みみたいですね。ヒビキさんの部屋ってあるのかな? 今回はイブキさんとあきらくんが臨時で「たちばな」の店番してたけど、今後ヒビキさんの作務衣姿も見られるのかな。

戦闘は、安直なパワーアップの童子と姫は時間切れでアウト。このあたりは響鬼が作戦勝ち、ピンチになりながらもどこか余裕がある響鬼が頼もしい。
魔化魍ヌリカベのモチーフは貝かな。イッタンモメンのエイといいデザインで一ひねりしてありますね。

おやっさんとヒビキの会話で出てきた「親玉」は「謎の黒い影」を指すのかな。
来週も「童子の豹変」という異常な事態が起こるみたいで目が離せません。

追記
伍の巻で出てきた関東地区のシフト表にあった鬼の名前は、威吹鬼、鋭鬼、剛鬼、裁鬼、斬鬼、勝鬼、弾鬼、闘鬼、蛮鬼、響鬼、吹雪鬼の11人。
3人目として登場する予定の轟鬼(トドロキ?)さんの名前がないけど、他の地域の鬼なのかな。それとも新しく入る新メンバー?
そういえば今回の名簿ってどういう順番で並んでたんでしょうか。年齢順でも五十音順でもないみたいだけど・・・

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2005/04/15

あっ シンいたの?(声;広橋涼)

注) タイトルに特に意味はありません。

ここ最近は春の所為か、いつの間にか寝てしまい気付いたら朝ってパターンになってます。ベッドで漫画読んでてそのままとか、仮眠のつもりで横になってそのままとか・・・

まぁ単に一日一更新って目標を掲げながら全然更新してなかった言い訳なんですけどね(笑)

でいろいろとお買いモノ

SIC仮面ライダークウガ
去年発売された時にうっかり買い逃してたのをやっとゲット。まんだらけではプレミア付いて倍以上の値段で売られてて手が出なかったんで再販されたのはホントに嬉しい。(再販された現在もまんだらけの値段がそのままなのはなんだかなぁ)
素体は以前発売された「ライジングマイティ」と同じながら胴体部が外れやすい欠点はきちんと改修されているみたいで安心。
タイタンソードとドラゴンロッドが金属製で重くポーズが決まり難いのがツライ。肩のジョイント部にセロハンテープの切れ端をつけてお手軽調整。いちおう剣を保持できるようになりました。
それと手首は、ちょっと関節がキツい感じだったんで、手首の交換も考慮して軸受けをリューターで削って穴を拡げました。
SICでクウガの残りのフォームも発売されないかなぁ。「青」「紫」「緑」の各ライジングとアメイジングフォームのセットとかで…。SIC版のビートゴウラムなんてのもいいかも。

ライダースイング「仮面ライダー響鬼」
とりあえず3回やって響鬼が2種そろったのはラッキー。音撃棒持ちの方は棒の先の鬼の顔がきちんと左右で違うのは芸コマ。のこりの一個はオオカミさん、流石に変形こそしないもののディフォルメの具合もいい感じ。
このシリーズで素顔のヒビキさんも出てくれないかなぁ。

機動戦士ガンダム・バトルオペレーティング・シミュレーター
アーケードのガンダムを初プレイ。
基本操作はバーチャロンにフットペダルのバーニア操作が追加された感じかな。
初心者モードで始めてグフ戦までは割りとすんなり進めたものの、次であえなく大破。撃ちもらしたドムに背後からバッサリ斬られちゃいました。
たまたまなのか私のほかにはプレイしてる人がいなかったが人気無いのかなぁ。

機動戦士ガンダム一年戦争
最近なにかと話題のPS2版ガンダム。うちの近所でも一番安いところで3980円の値段で売ってました。 他の店は定価だったり5980円だったりとまちまちなんで、よほど仕入れ数をミスしたのかも。 
発売後一週間での下がり方としてはかなり異常なんで、この値段でもちょっと躊躇してしまうなぁ。サターンの「センチメンタル・グラフィティ」が発売一ヶ月で1980円ぐらいになってたけど今回はそれ以上のスピードかも。
出来自体は悪くなさそうなだけに少し気の毒な感じがする。
「連邦vsジオン」「エゥーゴvsティターンズ」や「ガンダムvsZガンダム」が売れたんでその勢いを見込んでの出荷数だったんだろうけど、完全にあてが外れたみたい。
「VSシリーズ」がヒットしたのはアーケードでの実績って面があるんですよね。買う方としてはアーケードの移植(にプラスα)ということで、ゲームの出来が保証されてて比較的安心して購入できた。 「一年戦争」の場合、ナムコとの初タッグってこともあって未知数な要素が多くて、購入側としては「連ジ」や「エウティタ」のようにアーケードのバックアップがある作品と同じ感覚で買うことができない。 そんなこんなで売る側と買う側との意識の違いが出ちゃったんじゃないかなぁ。

A.C.E(アナザーセンチュリーズエピソード)
上の「一年戦争」の代わりというわけではないけど思わず買っちゃったのがこのソフト。発売時の一月は「スーパーロボット大戦GC」をやってたんでスルーしちゃったけど、出来自体は結構いい。各機体の再現度はかなり高くて、攻撃や移動方法が異なるのはもちろん、ビームの色や効果音がキチンと違ってるのは芸が細かい。
まだ序盤だけどパイロットがシナリオに関わってこないのが寂しいといえば寂しいところ。ただその分サブキャラの出番やセリフが多い。特にラーカイラムの作戦参謀という役柄の為にノイン(ガンダムW)のセリフが一番多いのがファンとしてはかなり
嬉しい(笑)

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2005/04/12

貴様らの"ドーピングコンソメスープ"は何色だァァ

注) タイトルに特に意味はありません。

土日にいろいろお買い物

「鉄拳5」(PS2)

ゲーセンではあまりやってなかったけど思わず購入。鉄拳シリーズはなんだかんだで全部買っちゃってるんです。
前作「4」は、出来自体はよかったもののボリューム不足だったが、「5」はそれを払拭するキャラの多さとオマケの豪華さ。満腹で満足、満足!
ニヤニヤしながら「鉄拳1」をやってたりします。

装着変身 仮面ライダー響鬼

この手のは王蛇以来だから2年ぶりの購入。いやぁよく動くなぁ。
ただマスクは鼻の所の赤いラインが何故か繋がってるんで離れて見えるようにナイフで慎重に削りました。それとマスクの塗り分けに個体差があるみたいなんで買う時はきれいなのを選んだ方がいいみたいです。私のは結構赤いラインがはみ出てました。
ちなみに現在うちの響鬼さんは、クウガのトライチェイサーに乗せて飾ってます(笑)

アプトムver4(MAXファクトリー)

夏にアニメ化予定の「強殖装甲ガイバー」のアクションフィギュア。買い逃してたのをたまたま見つけたので購入。とにかくよく動くのが楽しい。オプションパーツも豊富で特に生態ミサイルフルバーストが再現できるのが嬉しい。
私の買ったのは右手首の軸受けが割れてて関節がユルユルでした。瞬間接着剤を使うと関節が固まりそうなんで、生乾きのエポキシ系接着剤で隙間を埋め、関節が固定しないようにしばらく動かしつつ接着。リタッチのついでにわざと塗料を関節に流し込んで固さを調節。なんとか修復に成功しました。

S.I.C 匠魂 第五弾

キカイダー00、ハカイダーとバイク、クウガと個人的に欲しいものばかりの美味しいラインナップ。毎日帰宅時に2個ずつ買ってました。 なぜかダブルオーとバイクばかりが出てなかなか揃わない。 で気付いたんですが今回は重さで割りと分かっちゃうんですね。 
たぶん バイク>クウガ>ハカイダー>ダブルオー でしょうか。
これに気付いてからほぼ欲しいのが当てられるようになって最後はクウガをピンポイントで引いてました。
そんなこんなでコンプリート出来たけど、よく考えれば最初から箱買いすればよかったかも・・・

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春番組第1話感想その2(風雲原作付アニメ編)

紹介する4作品とも原作は未読。なもんで基本的に後の展開を考慮せずにアニメ版1話だけで評価してます。

『メルヘブン』

なんか妙に動きの少ないOPだなぁ。OP後半は流石に動いてたけど、止め絵が多いのは寂しい。 ネタバレ防止の為ってわけでもなさそうなんで後から正式なOPになるのかな。
1話としては無難だけど、ちと気になるところもある。 自分から異世界へ旅立つにしては主人公のギンタの動機が弱い。勉強もスポーツも苦手だけど周りとはうまく付き合っているし友人もいる、なにより自分を理解してくれる可愛いガールフレンドもいる。環境としてはさほど不遇じゃないだけに、この世界を捨ててまだ見ぬ異世界へって選択は、少し能天気で気軽過ぎる感じがしてしまう。

『アイシールド21』

いろんなところで指摘されていたヒル魔の声はさほど気にはならなかった。 ただヒル魔ってキャラは、ドカベンでいえば岩鬼にあたるような、物語のキーパーソンであるように見受けられる、それだけに声が本職じゃない人を起用したのはかなりの不安要素かな。 主人公がキャラとしてはおとなしいんで今後ヒル魔が物語を引っ張っていくような展開になると苦しそう。   

『うえきの法則』

エピソードとしては2,3話分を凝縮したようなかなり急いだ印象の第1話。
主人公の能力とそのリスク、神候補とその代理戦争などの基本的な設定をほとんど力押しだけで説明した上でストーリーも進めている。あきらかに詰め込みすぎで視聴者を置き去りにしかねない展開。 
第1話として決して褒められたやり方じゃないが、アバンで見せたようなバトルな展開に少しでも早く突入する為という事なら納得できる。 ある意味原作付き作品だけが出来る反則気味な方法でスマートじゃないが、原作が完結しているだけんでエピソードと放映話数をきちんと計算した上でのことならOKかな。

『エレメンタル・ジェレイド』

可もなく不可もない始まり方。全体的に薄味なのか主人公にしてもヒロインにしても1話では目新しい要素があまり感じられない。 少々インパクト不足かなぁ。

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2005/04/10

仮面ライダー響鬼「十一之巻 呑み込む壁」

バイクの広告を見るヒビキさん、前回で懲りてなかったのか(笑) 犠牲になった竜巻も草葉の陰で泣いてます。

今回も待ち合わせに遅れたり、もっちーの気持ちに鈍感だったり、隠し部屋に落ちたりいいことナシの明日夢くん。落ちた先はみどりさんのラボかな?
なんだか順調に深みにはまってる気がしますが、「響鬼の弟子に」って声も聞くけど、これまでの明日夢パートとヒビキパートが並行して描かれる展開が面白いだけに、個人的にはこのままあっさりとは猛士入りして欲しくない。

弟子といえば、若いイブキさんにあきらという弟子がいるのにヒビキさんにいないのが改めて考えると不思議。 
昔、弟子を育ててたものものの既にひとり立ちした後なのか、あるいは後進の育成はイブキさんぐらいの年齢(二十歳前後)での仕事なのか。以前「鬼のなり手が減った」ってセリフがあったんで、たまたま弟子のいない時期なだけかも。 
先週、あきらくんがピンチになるシーンがあったけど、魔化魍との戦いはかなりの危険が伴う。もしかしたらヒビキさんは過去に弟子を失くしているのかもしれない。

気になるといえばヒビキさんの「おじさんでいいんだよ」ってセリフも気になる。大人の余裕からとも感じられるけど、だいたい独身のうちは「お兄さん」と呼んで欲しいもの。もしかしたらヒビキさんって結婚している(結婚していた)のか? 前に赤ちゃんと一緒に写ってた写真が出てきたけど、あれがヒビキさんの子供って考えるのは我ながらちと飛躍しすぎかな。(あの赤ん坊は今回出てきた松山さんの子供みたいですね。おもいっきり早とちりでした)

新キャラのみどりさんとヒビキさんの関係。童子・姫の背後にいる謎の黒い影の正体。初めてピンチに陥る響鬼。と来週も楽しみです。

そういえば最後の番組ナレーションって「クウガ」の時みたいに一ヶ月毎に替わってるみたいですね。
2月が明日夢くん、3月がもっちー、今月はあきらくんかな?
そのうち童子や姫の出番もあったりして・・・(クウガでは薔薇姐さんもやってたしなぁ)

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響鬼「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」

というわけで今更感想です。しかも2話いっしょに・・・ いやぁ書きたいネタはあったんだけどいつの間にか次の放映日になっちゃいました。
ではまず九之巻から

ヒビキさん
音叉を奪われても動じないのは流石。童子と姫を撃退後、一気呵成に攻め込むヒビキさん、通常は魔化魍戦の前に休憩とるみたい。それだけ変身すると疲労するということかな? 鍛えた分スタミナもアップしたということか。

あきらくん
たちばなのおやっさんを"事務局長"と役職で呼ぶのが実に彼女らしい。早く一人前になりたいという願望の現われなのかな。

明日夢くん
九の巻では明日夢くんの行動や心理がちょっとわかりずらかったかな。
ブランコに乗るあたりの描写は、映画が終わるまでの時間つぶしでぶらぶらし、約束をすっぽかした事への後悔と万引きを目撃した事の気分の悪さなのかな。
この作品は過剰な説明や余計なセリフがないだけに少々分かりにくい。
今回は明日夢くんサイドとヒビキサイドの絡みがないのね。

十之巻

間一髪おやっさんに助けられる明日夢くん。この後のおやっさんのフォローが実に大人。優しくかつ丁寧に、決して答えを教えるのではなく、あくまで明日夢くん自身に考えさせ、正しい方に自然に導くように諭す。いやぁ私もこんな風に接することが出来る大人になりたいものだ。
イブキさんからのTELによって緊張の走るたちばなの面々。ただならぬ雰囲気を感じて辞去する明日夢くん。 このあたり明日夢くん自身つらいながらの決断だけにジンとくる。

オトロシ戦
魔化魍の強さと比例するのか童子・姫も意外と強敵。 イブキさんのピンチに駆けつけキック一発、強すぎすぞヒビキさん
ダブル変身は鳥肌モノでした。音楽も「輝」のトランペットverが掛かるのがまたいい。これで燃えなきゃ漢じゃねぇ。

バイクに乗る響鬼ってそういうオチだったのかぁ。あの調子だとスタートの時も威吹鬼にエンジンかけて貰ったのかも。
戦闘時に威吹鬼を的確にリードしていた響鬼だけに戦闘後のギャップがおかしい。今後はだぶん竜巻を運転させてもらえないだろうなぁ(笑)

戦闘と並行して描かれた明日夢くんの土手のシーンがまた良かった。九之巻で分かりにくいと感じた彼の心情がここではよく分かる。2話で1エピソードというフォーマットの『響鬼』、違和感があった次の回できちんとフォローされるのでこの点は安心だ。
ラストのモッチーの明日夢への言葉は、おやっさんの洗練された言葉と比べると不器用だけど、そこがまた良い。
たぶん明日夢くんも彼女の言葉が「優しい嘘」であるのは分かっちゃっただろうなぁ。この二人の今後が楽しみなところ。

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2005/04/09

春番組第1話感想その1

『ふしぎ星の☆ふたご姫』

真っ当な女の子向けアニメ。『セーラームーン』『どれみ』等々この手の作品を多数手がけてきた佐藤順一総監督だけにこの点は安心して見ることが出来る。 本編のコミカルな表情や動きもいいが、OP・EDのキャラの動きはホントに可愛くていい
主人公二人の性格の違いもきちんと描いてるし、アイテムの説明を意図的に省いてその分二人の活躍に当てるなどテンポもいい。
しかしプロミネンスドレスアップって凄い言葉だなぁ。いやプロミネンスって聞くとつい沙羅曼蛇を思い浮かべちゃう世代なもんで・・・
あっ変身するとドリル装備になるのはポイント高いです(笑)
ターゲット的にはプリキュアよりも少し下の年齢の女の子向けになるのかな? 完全に大きいお友達向きの作品じゃないんで変に気を張らずに「ゆるゆるっ」と見るのが正しい見方かな。

『英國戀物語エマ』

原作は一巻目位をざっと読んだぐらいだが、森薫氏の絵の再現度の高さは二重丸。 カップを出すしぐさや仕事によってエプロンを着替える所等々丁寧な描写には好感が持てる。
インストゥルメンタルなOP・EDも心地よい。あえてOPでは主要なキャラを登場させず当時の世界観の描写に充ててるのかな。
 最近は若手の声優さんが主役を張ることが多いので、エマ役をベテランの冬馬由美嬢がやると聞いた時はいささか意外な感じがしたが、少ないセリフの中で感情の機微を表現していたのは流石。元からあまり感情を表に出さないキャラなだけに冬馬嬢ぐらいの実力はやはり必要なのね。
 原作がまだ完結していないだけにアニメの方でどこまで描き、どう決着を付けるのかが心配といえば心配かな。

『こいこい7』

正直ここまで褒め所がないってのも珍しい。
まずこの手の作品で絵がアレなのは致命的。 
アクションも見所がないし、ストーリーも(第1話の時点では)惹かれるものが見当たらない。
ギャグやパロディもすべり気味。ひねりが全然足りない。 本編のガンダムネタは定番ネタだけにありきたりな使い方じゃあ全然面白くない。OPにサイボーグ009のパロディがあったのは、サイボーグ繋がりだからかな?
一応2話までは見るつもりだが九分九厘切っちゃうだろうなぁ。

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閑話休題?

ネットで立て続けに、文頭“閑話休題”とつけて、それまで話とは関わりの薄い話を始めてるサイトを見かけました。 そのサイト同士は取り扱ってるテーマも異なってるんで同じ表現をしてたのは単なる偶然だんだろうけど、両方とも“閑話休題”を“これは余談になりますが”とか“ちょっと話が脇道にそれますが”というニュアンスで使ってた。正直ちょっとありゃりゃと思ってしまった。

閑話とは無駄話って意味で、閑話休題は文字通り“閑話(無駄話)”を“止める”こと、つまり無駄話はここまでにして余談はこれくらいにしてという意味。

本筋から離れる時じゃなくて、話を本筋に戻す時に使うのが正しい使い方。

「それはさておき」なんてのが一番しっくりくるかな。

だから、閑話休題って言葉の後ろにあるのが“本論”前にあるのが“余談”になる。

こういうミスは私も良くやっちゃうんで偉そうなことはいえないけど、こういう熟語ってカッコいいからついつい使っちゃうけど、使い方を間違えちゃうと文章が分かりづらくなったり誤解されたりするからホント使い方に注意しないといけないなぁ。

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2005/04/08

いつのまにか4月

なんやかやと更新が遅れていつのまにか4月も1週間が過ぎてしまいました。
いいわけしちゃうと最近アニメが消化できてないんです。たまっててまだ見てないのは「ジンキ」「スターシップオペレーターズ」。「舞HIME」は昨日やっと見終わりました。
新番で見たのは「エマ」と「こいこい7」ぐらいであとはまだ未見。
2話目ぐらいまでは可能な限りチェックするつもりだったのに初っ端からつまずいてます。というわけで今度の土日は気合入れて消化&感想書きまくります。

とりあえず目標は一日一更新。後で詳しく書くか否かはおかまいなしに気になったネタや些細なメモもこの際書いちゃいます。

めもメモ

キクチミチタカのキャラデザデビューはゼオライマー。しかし製作の遅れから企画としては後発のボーグマンの方が先に世に出てしまった。
おなじような例では、声優の横山智佐嬢はオムニバスOVA『ロボットカーニバル』の「明治からくり文明奇譚」のオーデェションに合格しデビューするはずだったが製作が遅れて、同じ北久保弘之監督の『ブラックマジックM66』デビューした。

夏に再びアニメ化される強殖装甲ガイバーの初期タイトルは「メイバー」。当初はもっとメカっぽい装甲だったが生物兵器的な要素が入り現在の形に。「ガイバー」のタイトルは初期案からメとダを取って「ガイバー」になった。
実は私がはじめてみたOVAはこれの一作目だったりします。

今週のスクールランブル@マガジン

烏丸くんがUFOに凝ってるのはアニメつながり? アニメの影響でおねえさんのセリフは大原さやか嬢の声に脳内補完。いい傾向だ>私(笑)

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