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2005/04/10

響鬼「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」

というわけで今更感想です。しかも2話いっしょに・・・ いやぁ書きたいネタはあったんだけどいつの間にか次の放映日になっちゃいました。
ではまず九之巻から

ヒビキさん
音叉を奪われても動じないのは流石。童子と姫を撃退後、一気呵成に攻め込むヒビキさん、通常は魔化魍戦の前に休憩とるみたい。それだけ変身すると疲労するということかな? 鍛えた分スタミナもアップしたということか。

あきらくん
たちばなのおやっさんを"事務局長"と役職で呼ぶのが実に彼女らしい。早く一人前になりたいという願望の現われなのかな。

明日夢くん
九の巻では明日夢くんの行動や心理がちょっとわかりずらかったかな。
ブランコに乗るあたりの描写は、映画が終わるまでの時間つぶしでぶらぶらし、約束をすっぽかした事への後悔と万引きを目撃した事の気分の悪さなのかな。
この作品は過剰な説明や余計なセリフがないだけに少々分かりにくい。
今回は明日夢くんサイドとヒビキサイドの絡みがないのね。

十之巻

間一髪おやっさんに助けられる明日夢くん。この後のおやっさんのフォローが実に大人。優しくかつ丁寧に、決して答えを教えるのではなく、あくまで明日夢くん自身に考えさせ、正しい方に自然に導くように諭す。いやぁ私もこんな風に接することが出来る大人になりたいものだ。
イブキさんからのTELによって緊張の走るたちばなの面々。ただならぬ雰囲気を感じて辞去する明日夢くん。 このあたり明日夢くん自身つらいながらの決断だけにジンとくる。

オトロシ戦
魔化魍の強さと比例するのか童子・姫も意外と強敵。 イブキさんのピンチに駆けつけキック一発、強すぎすぞヒビキさん
ダブル変身は鳥肌モノでした。音楽も「輝」のトランペットverが掛かるのがまたいい。これで燃えなきゃ漢じゃねぇ。

バイクに乗る響鬼ってそういうオチだったのかぁ。あの調子だとスタートの時も威吹鬼にエンジンかけて貰ったのかも。
戦闘時に威吹鬼を的確にリードしていた響鬼だけに戦闘後のギャップがおかしい。今後はだぶん竜巻を運転させてもらえないだろうなぁ(笑)

戦闘と並行して描かれた明日夢くんの土手のシーンがまた良かった。九之巻で分かりにくいと感じた彼の心情がここではよく分かる。2話で1エピソードというフォーマットの『響鬼』、違和感があった次の回できちんとフォローされるのでこの点は安心だ。
ラストのモッチーの明日夢への言葉は、おやっさんの洗練された言葉と比べると不器用だけど、そこがまた良い。
たぶん明日夢くんも彼女の言葉が「優しい嘘」であるのは分かっちゃっただろうなぁ。この二人の今後が楽しみなところ。

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投稿: 人気BLOGランキング | 2005/04/10 16:06

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