« デジカメ購入顛末記 受難編 | トップページ | 春番組第1話感想その3(ロボットアニメ編) »

2005/04/23

SEED DESTINY PHASE-27「届かぬ想い」 

潜伏していたエターナルと合流するラクス一行。 前回わざわざハイジャックなんて派手な方法をとったのはディランダル議長(とミーア)への宣戦布告の意味もあったんでしょうか。

無邪気に遊ぶスティングとアウル。こういうシーンで二人が記憶操作されステラの事を忘れたという事を表現していたのは巧い。

ルナマリアの行動はタリア艦長の指示だった事が判明。
って前回も書いたけど艦長の命令にしてもおかしいよなぁ
アスランがアークエンジェルと接触するまでルナマリアを貼り付かせる気だったのかなぁ?

戦闘シーンでいつも思うんだけど、戦艦同士の距離って近づきすぎじゃない 劇中での戦艦とMSの戦力比がどうなってるのかはっきりしないけど、基本的に母艦に敵機動兵器がとりついた時点でアウト。 通常は遠距離でMSや艦載機を発進させて迎撃し、味方艦に近寄らせないようするもの。 だけどSEEDではいつも艦同士がかなり近づいて戦闘してるんだよなぁ。 今回もMSを出す前に敵艦の射程距離に入っちゃってるし・・・。 砲台代わりのザクなんてのは愚の骨頂
それと普通こういう戦闘の目的はMSではなく敵艦の撃破。 アビスもインパルスを無視して手薄な海中からミネルバを攻撃すればいいのに・・・

久々登場のブラストインパルス。敵の大部分が航空戦力なんで、空戦能力の高いフォースじゃないのかは疑問だけど・・・
まぁどっちにしろフリーダムの引き立て役になるんだろうなぁ(涙)

ストライクルージュで出撃するカガリ嬢。前回も思ったけど戦闘停止を呼びかけるなら非武装の方がいいんじゃない? ライフルをちらつかせたままじゃ説得力ないでしょ(笑)

今回ツボだったのは次回予告のセリフ
「混迷の空を裂け!ムラサメ」ってその後の映像で裂かれてるのはムラサメの方なんですが(笑)

だから、味方艦を危険にさらすことなく、遠距離から直接敵艦を狙える百式のメガバズーカランチャーのような、MSが携帯可能で大口径な兵器が有効であるわけ

|

« デジカメ購入顛末記 受難編 | トップページ | 春番組第1話感想その3(ロボットアニメ編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89838/3824906

この記事へのトラックバック一覧です: SEED DESTINY PHASE-27「届かぬ想い」 :

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY #27 「届かぬ想い」 [師匠の不定期日記]
今日は生で見ました。しかし、この投稿時刻では放送して間もないので、一応ネタバレ回避の為、この先は追記形式を取るということで。ちなみに本編キャプはありませんが先を見る人は以下でどうぞ。... [続きを読む]

受信: 2005/04/23 23:01

» 今日の「ガンダムSEED DESTINY」27話。 [今日のブログ 明日のグラブロDESTINY]
「エルスマンとは?」 「ふっちゃった♪」(即答) ・・・ディアッカーーーーーッッ!!(号泣) 「別れた」でなく「振った」つーコトは、 告白して撃沈、つーコトか・・・やはり ディアッカが想っていたほどミリィは ・・・残念でござる、ニンニン! 兎にも角にも、2人の再会シーンが楽しみですよ。 後は・・・ ・シャトルを乗り捨てエターナル?に到着のラクスと虎。 ・・・・つーかダコ... [続きを読む]

受信: 2005/04/23 23:10

« デジカメ購入顛末記 受難編 | トップページ | 春番組第1話感想その3(ロボットアニメ編) »