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2005/05/29

ガンバレ明日夢くん、ガンバレ栩原楽人くん

ヒットビー♪ 金曜日ィー♪
「仮面ライダー響鬼」にて安達明日夢役で活躍中の栩原楽人くん。
7月2日から公開される映画「逆境ナイン」にもライトの山下君役で出演しています。
原作は燃える漫画家島本和彦の代表作。リアルタイムで連載を読んでたんであのマンガが実写化させれるのを聞いた時はかなり驚きました。
映画には栩原楽人くんの他にも、主役の玉山鉄二氏や校長役の藤岡弘、氏など特撮に縁のある役者さんも多く出演されてて特撮ファンとしても非常に楽しみです。

DSC00159ちなみに栩原楽人くんの演じるライトの山下は原作ではコレ
・・・
・・・・・・

ともあれガンバレ栩原楽人くん!

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仮面ライダー響鬼「十八之巻 挫けぬ疾風」

「鬼として頑張ってきます」
溶解液を浴び負傷しながらも謎の物体を退ける威吹鬼さん。痛々しいが香須実さんに手当てしてもらってどことなく嬉しそうだ(笑)。 魔化魍の正体はオオナマズと判明、驚愕の胃袋だ。 

DSC00155ヒビキさんはみどりさんと車で移動中。 イブキさんが「普段おっとりしてる」ってのはみんな思ってた事なのね。 「現場の響鬼さんがカッコいい」って話の出所はやっぱり香須実さんなのかな。「それ以外はちょっとネ」と言われちゃうヒビキさんが可笑しい。

香須実さんに「キリッと、バリッと、ビシッと」した所を見せたいイブキさん、第一ポイントの行徳の地下ダムは外れ。迷い込んだ子供に対して優しい口調のイブキさんに「甘いのよ」と言いたげな香須実さん、イブキさんも大事な事はきちんと言っているだけに厳しく言えずにふくれっ面。 
はずれの連絡を受けたあきらくんも場所を移動。“足”がないだけに大変そう。
本来は魔化魍の探索はディスクアニマルの仕事だけど、人がやるとなるとかなり手間が掛かるのね。溶かされちゃったんで今回は出番が無かったけど、鬼が現場でサポート要員や弟子を連れただけの極めて少ない人数で行動できるのは、ディスクアニマルのおかげなのね。

移動中の謎の存在と遭遇したあきらくん。昏倒してしまったのは“鬼”としての感受性の強さが災いして邪気に過敏に反応してしまったからなのかな。なんにせよ無事でよかったが、おかげで黒い男の謎がさらに深まった感じだ。

ところ変わって大忙しのたちばな。店員と誤解されなし崩し的に手伝う明日夢くんが可笑しい。このままバイトに内定かな? ブラバンとの両立は心配だけど普段は閑古鳥が鳴いてるから大丈夫かな。作務衣姿も似合ってるし(笑)

最後のポイント・東雲の排水施設に到着。 応援の到着を待たずに独りで突入することを決意するイブキさん。この行動は、決して香須実にいい所を見せたいが為ではなく、「鬼として」自分の出来る事をやるという考えから来ているモノ。だからこそ香須実さんは普段しているように、火打石を鳴らしてみせたんだろう。このシーンが実にさわやかでイイ。

威吹鬼さんvs胃袋くん(笑)の第2ラウンド。風をまとった攻撃を繰り出すが溶解液を浴びて劣勢に・・・ そこに颯爽と登場する響鬼さん!でも出番はこれだけ(涙)。 烈風を受け取って百人力の威吹鬼さん。 胃袋くんみたいに接近戦がしずらくて且つそれほど堅くない敵には飛び道具が有効そうだ。 響鬼を制してまでそのまま水中戦で倒してしまったのは散々痛めつけられた“お返し“かな。

ラストでは、「たちばな」に全員集合。早退したあきらくんいるのをモッチーは不思議に思うかも。 前回の明日夢くんの台詞にあるように「猛士」の表の顔は、オリエンテーリングの団体「TAKESHI」なんで、その辺で上手くごまかしちゃうのかな。
 香須実さんに「いつのまにか、イイ男になっちゃって」なんて言われちゃったイブキさんだけど、弟扱いだったのがやっと恋愛対象になってスタートラインに立ったって感じかなぁ。まだまだ先は長そうです。

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SEED DESTINY PHASE-31

ミネルバに戻り大人しく捕まるシン、罪の意識を感じてるのかと思いきや全く反省の色なし、確信犯的で己の正しさを疑ってないのが実にイタイ

一方命の助かったステラの方はまた戦場へ逆戻り、ここで挿入されるシャワーシーンのおかげでネオの心理が窺える。ザフトの少年(シン)の思いを裏切ることに対してどう思っているかは不明だが、少なくともステラを再び戦わせるう事に抵抗を感じているのが分かる。先週の無意味なシャワーシーンとは大違いだ。

そして登場するデストロイ。最初見たときは「デストロイの背中に付いてるのってリカール(Vガンダム)だよなぁ。」と思ってたんですが変形するとビグザムなんですね。病み上がりのステラを搭乗させてるのはネオの言葉通り単に「相性」からか? 実はステラはもう既に手遅れで余命幾ばくも無い状態で、その為に捨て駒として実験機でパイロットの死亡率が高いデストロイに乗せられたとか?

あっさりと拘留と解かれたシン。この辺期間が分からないけどステラの回復具合を考慮すると一週間ぐらいか?(それにしてはルナマリアの負傷は治ってないけど…) この軽すぎる処置はもちろんシンの功績によるものではなくて、別の(おそらく議長の)思惑があってのこと。その不自然さに気付かずに増長したままのシンはホントに救い様がない。 直接通達を受け取った艦長と副長だけでなくアスランやルナマリアも不信感を持ってるようなんでこの後シンはミネルバの中で孤立しような予感。

アークエンジェルでの元オーブ軍人達がカガリを担ぎ上げるシーンはかなり不快。これまで彼らがでオーブ現政権への不満をもらすシーンが無かったんで単なる日和見な態度に見えてしまう。

30話、31話とシンのひどい増長ぶりが目立つがさほど気にはならない。軍規違反は不問にされたものの願い虚しくステラが戦場に立つという「罰」が提示されている為に、視聴者を自然に「今のうちにせいぜい調子に乗っているががいいさ」といった気にさせる見事な演出だと思う。

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2005/05/28

ただいま店内改装中

Blogを開設して早2ヶ月。書きたい事や自分自身のペースも分かってきたし、より快適に読み易くするためにちょっと衣替え。 わりと衝動的に勢いのままにBlogを開設しちゃったんで結構不十分な感じでしたし・・・

ついでに名前ももうちょっとインパクトがあるのに変えてみようかと、タイトルに(仮)ってつけちゃいました。

手始めにレイアウトの変更とカウンターの追加、カテゴリーの整理なんかやってみました。しばらくはいろいろと試行錯誤しつつ改良していくつもり。 意見やアドバイスも募集中です。 面白いものがありましたらコメントかメールでご教授ください。

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2005/05/22

仮面ライダー響鬼「十七之巻 狙われる街」

「オニダネ」 「…僕が相手をするよ」
DSC00131 OPがリニューアル。威吹鬼さんと轟鬼さんのシーンが新たに加わってます。でもトドロキさん(変身前)が出てこないのは寂しい。

久々の学校シーン。あきらくんの制服姿(というよりもスカート姿)が実に新鮮。 三人とも同じクラスだったのね。ジェラシーストームなモッチー、二人は十二之巻でたちばなで会ってるけどまだ顔見知り程度なのかな。 モッチーの視線が気になったのか誤解を解くあきらくん、ヒビキさんの名前を出して納得してもらうあたり巧いなぁ。 この後仲良くなった二人に驚く明日夢くんが可笑しい。「両手に花」ってのは君には似合わないゾ(笑)(仮)

街中に出現する童子と姫。今まで比較対象が少なかったんで気付かなかったけど童子役の村田充さんって長身だなぁ。186センチらしいけど手足が長くてそれ以上に大きく見えます。ドジョウひげがラブリーだ!

ヒビキさんはみどりさんと新兵器の実験中。変身した響鬼さんが久々の登場。鉄を断ち斬る一刀の威力は凄いがこの調子だと登場するにしてもだいぶ先になりそう。

「たちばな」で孤軍奮闘の日菜佳ちゃん、おやっさんも戸田山改めトドロキくんをいじめてないで手伝ってあげて(笑)。人手が無い時に限って繁盛しちゃうのは「クウガ」の「ポレポレ」を思い出す。

イブキさんは香須実さんと休日デート。優柔不断なイブキさんに香須実さんはイライラ。でも当のイブキさんはあまり気にしてなさそう。喫茶店の会話からすると昔っから二人はこの調子みたい。 しかし童子と姫を見つけるとそんなイブキさんも一変、戦闘モードに入り逆に香須実さんをリードするキビキビとしたイブキさんがカッコいい。 ステルス機能まで備えるディスクアニマルは凄い。 せっかくのスクールライフを邪魔され師匠の元にひた走るあきらくん。頑張れあきらくん そんな弟子をダシに次回のデートのアポをとるイブキさんは抜け目がないなぁ。(仮)

支援がないまま孤軍奮闘の威吹鬼さん、烈風がなくても体術で童子・姫を圧倒する様はまさに「キックの鬼」。 旋風をまとったスピーディな攻撃がカッコいい。さて今回の魔化魍の正体ってなんでしょうか? 童子・姫が水を吐いて攻撃してたんで水に関係のある妖怪かな。あの毛むくじゃらの奴は本体じゃなくて単なる触手にすぎないのかも。

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2005/05/21

「ケロロ軍曹」59話

「我輩の心を鎧が走るであります」「武装ーッ烈火ァー」
toroi122タイトルからあの映画のネタかと思いきや… トルーパーネタに思わず吹き出しちゃいました。 ここでのドロロのリアクションが妙に笑える。 ドロロや他のキャラも「武装」して欲しかったなぁ。  ちなみにケロロ役の渡辺久美子嬢は「鎧伝サムライトルーパー」の山野純役が初レギュラー。 「俺の心を鎧が走る」は予告でのキメ台詞で烈火のリョウ(草尾毅)や他のトルーパーが毎回言ってたんだけど、一度だけ渡辺久美子嬢が担当。その時はお子様キャラの純に合わせて「僕の心を鎧が走っちゃう」に台詞がアレンジされました。

劇中で夏美が「京都に修学旅行に…」って言ってたのは今後の伏線かな?
※写真は放映当時、童友社から出てたプラモ「シュテンドウジ」

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SEED DESTINY PHASE-30

なんか世間様よりも一週間ほどずれちゃってますが気にしない気にしない(笑)

珍しくシンにスポットが当たり出番は多かった今回だけど、株の方は大暴落。功績を立てて増長し、撃墜されたアスランを罵倒。前回の戦闘で知らなかったとはいえトダカを殺してただけに“いやな奴度”は急上昇。さらに個人的な感傷で捕虜であるステラを味方を傷つて強引に連れ出し連合に返す始末。ホントに救いようがないバカっぷり! でもこれは演出的に正しい。 シンの行動がどれほどバカで独りよがりで間違っているかがきちんと見てる側に分かるし、レイと艦長のやりとりからこの後シン(とレイ)に厳重な罰が与えられる事も予想できる。 さらに次回予告を見る限り、シンの「ステラを幸せに」という願いも裏切られだろう。 つまり今回のシンの一連の行動に対して相応の“報い”が与えられるのが確実なんで、ある意味で安心してシンの増長ぶりを楽しむことができた。

欲を言えば、もうちょっとシンとステラの関係を深めて欲しかった。 シンはこれまで地球軍もかつての故郷であるオーブも敵を見れば容赦なく殺していただけに、ステラをなぜそれほど助けたかったのか、その動機の強化の為に二人の関係をもう2.3段階深めておいた方がベターだろう。
ステラの受け渡しの際にシンもネオもMSを使ってたのも気になった点。 互いに戦意を見せるべきではないこのシーンにはMSは不自然。シンがネオに非武装で救急設備を持つ乗り物で来る様に指示を出す位はして欲しかった。 なにがなんでもインパルスの合体シーンを入れるってのは失笑モノ、単に合体させるだけでメカを魅力的に見えるわけではない。 ワザと分離状態で飛行して3機分の戦力があるように敵に錯覚させるなんて魅せ方もあったろうに・・・

シンとネオとのコンタクトが割とあっさり終わっちゃったのは残念。ここをもうちょっと膨らませて欲しかった。
例えば、ネオに「顔を隠した相手は信用できない。マスクを取れ」と言うシン。止むを得ず素顔をさらすネオ(シンには見せるが視聴者には見えない)、シンはその地球軍将校の顔にどこかデジャヴを感じるのだった。とか
シンを「このままザフトに戻ったら厳罰が下り最悪の場合死刑になる、それよりも地球軍に来ないか?」と勧誘するネオ。それまでステラの手前穏やかなだったシンの様子が一変し、ネオを激しく罵倒、地球軍に対して敵意を剥き出しにする。 なんてシーンがあれば尚よかった。

唐突に挿入されたタリア艦長のシャワーシーンはなに? あんななんの脈絡も無いシーンで喜ぶと思ってるならスタッフは視聴者を舐めすぎです

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2005/05/15

仮面ライダー響鬼「第十六之巻 轟く鬼」

「正直言って少年を弟子にする気はないんだ」DSC00109
ヤマアラシ戦・第一ラウンド。 前回の変身前の流れ(ヤマアラシを見据えるザンキと姫・童子を気にする戸田山)からてっきり斬鬼さんが魔化魍に対すると思ってたんで、すぐに烈雷と音撃震(バックル)を渡し戸田山さんに任せたのはちょっと意外。変身前は「やれる」と思っていたが、変身しただけで膝をついてしまった事で「無理だ」と判断したという事かな。
いきなりのプレッシャー故かぎこちなく戦う戸田山さん、奮戦むなしくヤマアラシと童子は逃走。 追撃せずにあっさり逃がしたのは、一定のダメージを与えてヤマアラシの動きを止める事が出来たのと、傷ついた裁鬼さんを助けるのを優先したからか。それとあのまま戦っても戸田山さんが返り討ちに合う可能性が高かったとの判断からかな。

明日夢くんの部屋にお邪魔するヒビキさん。興味津々二人の会話に加わろうとするお母さんが可笑しい。 お母さんの口撃を避け(笑)散歩に出る二人。 少年がコンパスを大事にしてくれてるのが嬉しそうなヒビキさん、明日夢くんの頑張り(鍛え)を褒め、見込みがあるとまで言っただけに、“弟子にする事”を、冷淡に思えるほど、きっぱり否定したのはビックリした。 さらに明日夢にその気がない事を指摘するヒビキさん。ここでのヒビキさんの表情は、視聴者にも明日夢くんにもはっきりとは見えないがおそらく厳しいものだったろう。 明日夢くんが「弟子」という言葉を出したのはおそらく“ヒビキさんのようになりたい”からで決して“化け物と戦いたい”からではない。 「鬼になるにはそれなりの覚悟が必要で軽々しく口にすべきではない」そう言われているのが分かったからこそ明日夢くんは謝罪の言葉を口にしたのだろう。 こういう素直さも明日夢くんのいい所、最後に振り返り優しい言葉をかけるヒビキさんの表情が印象深い。

ザンキさんはヒビキさんと電話。ザンキさんの方は「ヒビキ」と呼び捨てなのね。 「戸田山は戸田山だから」とアドバイスするヒビキさん、ここは上の明日夢くんとの会話とも繋がるものがある。 初陣の戸田山を心配する故か終始無言で沈痛な面持ちのおやっさんとイブキさん達、電話の後で、この重い空気を嫌うように部屋を出るヒビキさん、でもラストで勝利報告を聞く時は戻ってきてたんで、単に用事があった部屋を出ただけかな。

ヤマアラシ戦・第二ラウンド。 ザンキさんが変身しなかったのは、戸田山さんを信頼しているのと変身する体力が無かったからでしょうね。 弦の音と共にパンチを繰り出す戸田山さんがカッコいい。烈雷を投げて童子を倒したりと斬鬼さん譲りの戦法を駆使するも苦戦する戸田山さん。ザンキさんの一喝で覚醒、烈雷を逆手に持ち換え一気にフィニッシュ「雷電激震」。 烈雷を掻き鳴らし音撃を叩き込む様は豪快でインパクト大。
 新しく「轟鬼」の名で呼ばれることになる戸田山もといトドロキさん。「斬鬼」の名を襲名しなかったのは、ザンキさんに気兼ねしたのと師匠とは違う自分流の戦いをしたからかな。 早速更新された公式HPの紹介が凝ってて面白い。 「轟鬼」は本名からの命名だったが、斬鬼さんの場合はどうなのかな、もしかしたらザンキさん自身は師匠からの襲名なのかも。

もっちーとの散歩中に、ブラバンへの入部を決意する明日夢くん。コンパスを見ていたのは「自分の道を迷わず進む」という意思の表明かな。

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2005/05/08

GWといえば黄金週間じゃないガンダムWだ!

声優の横山智佐さん、因縁をつけられ顔面殴られるhttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200505/sha2005050804.html

ギャー なんてことを!へその緒を切った頃からの“横山智佐ファン”としては、たとえ天が許しても・・・が許しても ・・・やっぱりゆるさーん!って感じですよ!! 犯人は万死に値する。

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仮面ライダー響鬼「第十五之巻 鈍る雷」

「・・・オ・ニ・メ・ッ」  「・・・鬼だよ・・・」
童子・姫と対峙した時の斬鬼さんの台詞が渋くてカッコいい。 烈雷をケース取り出す仕草やぶっきらぼうながらどこか優しさを感じさせる語り口もいい。 膝の調子が悪いというハンデがありながらきちんと斬鬼さんの強さが伝わってくる。

ギターを用いた戦いはダイナミックで見応え十分。突き立てた烈雷をそのまま音撃モードにして清めの音を叩き込む所には文字通り痺れました。 バケガニやヤマアラシを担当しているのを見ると「弦の使い手」は、堅い殻を持つ魔化魍や体表が武器化している魔化魍を相手にするんでしょうか。音撃鼓や鬼石を付けるといった事前準備の必要が無いのはかなり有利かな。(響鬼さんもバケガニに音撃鼓を溶かされてましたし)

変身した戸田山さんも師匠と一緒に大活躍。ハサミを破壊し妖姫をブン投げ、電パンチ(笑)で岩石を粉砕するパワフルな戦い方を披露。 調子の悪い斬鬼さんをしっかりフォローしてます。
それだけに日菜佳ちゃんとの電話でたじたじになる様子が可笑しい。その後困った弟子を見かねたザンキさんが「ザンキです」のひと言で彼女をストップさせちゃうのも可笑しかった。

突然引退を表明し周囲を驚かすザンキさん。変身しただけで膝を付いてましたし、鬼に変わるという事はかなり体に負担を与えるんでしょうね。 だからこそ響鬼さんたちは暇さえあれば“鍛えている“わけですから。 

Untitledそのヒビキさん達は三人でランニング。一旦通り過ぎたバイク屋に引き返して単車を羨ましそうに眺めるヒビキさんここで先輩をヨイショして“持ち上げる”イブキさん的確なツッコミで“おとす”あきらくんとの連携が素晴らしい(笑)
 あきらくんは早いテンポで修行をこなしているよう。いま「序の六段」で鬼に変身するのも近いみたい。そんな彼女に「焦り過ぎるな」と伝えるヒビキさんがカッコいい。 それほどの精神力を見せる
あきら動機も気になるけど、ヒビキさんの方も気になります。この場面の妙に説得力のある台詞は、ヒビキさんの経験に基づくものなのかなぁ。
 二人にスーパーで得意気に知識を披露するヒビキさん(笑) 「たちばな」に住んでるんで一人暮らしってわけじゃないけど、やっぱり普段から香須実さんに買い物頼まれたりしてるのかなぁ

裁鬼さん“お助け”をすることになるザンキさん。 「十二之巻」で出てきたプロフィールによると裁鬼さんは1968年生でいままで登場している中では最年長の鬼、ザンキさんはヒビキさんと同年代みたいだけど、裁鬼さんを「ザンキが…」「やつは…」なんて呼んでますね。 鬼(角)としては同格ということなのか、あるいは斬鬼さんのキャリアの方が裁鬼さんより長いのか、それとも単にザンキさんの性格なのかな。

ヤマアラシ戦、変身前の二人の対比が絶妙ただ魔化魍ヤマアラシだけを睨み付け、童子・姫を無視して進む豪胆なザンキさん周りの童子・姫が気になりキョロキョロしながら歩く戸田山さんここでもザンキさんの余裕が感じられて頼もしい。それだけに変身後に膝をつく斬鬼さんが痛ましい。
おそらく来週は斬鬼さんにとって最後の雄姿になるのは残念だが、戸田山さんという後継者がいるのが救いだろう。

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SEED DESTINY Phase-29 「Fate」

予告で総集編なのは分かっていたが、予想を超えた酷さに驚愕。

まず時間軸が分かり難い。
26話ラストのラクスがシャトルを強奪して宇宙に行くシーンから始まったんで、今回はその時の議長の回想が時間を遡って描かれてるのかと思っていたら、終盤に先週の28話の戦闘シーンが挿入。 やっぱり先週の続きなのかと思っていたら最後はキラがシャトルを見送るでシーン終わってしまう。 結局、今回はいつの話なのか見れば見るほど混乱が深まる。(アバンを見た時は一瞬放送事故かと思ったし・・・)

内容的にもほとんど進展しない。
総集編だからといえばそれまでだが、議長とクルーゼ、レイの関係も明らかにされず、これまで劇中で示されきた以上の事には言及されてない。 唯一、議長とタリア艦長の過去話が出てきた位。

総集編を入れるということ自体は作品にとって決して悪いことではない。
スケジュールの都合という裏の事情は置いといて、巧く使えば、物語を整理できるし、分かりづらかった点の補足もできるし、途中から入ったり何話か見逃した視聴者へのフォローも出来る。
では今回の場合はどうだろうか? 先週まで話はオーブ絡みだったんで、アスランやカガリにスポットが当たるかと思いきや、ウエイトが重かったのは何故かキラとラクス。予告を見る限り来週はミネルバの話みたいなんで、何故この時期にアークエンジェル側の二人の話をおさらいするのか分からない。 しかも議長の新作パートと回想パートとが噛み合ってない。 折角なんで議長がラクスとキラについてどう思っているのかをさわりでもいいから示してほしかった。 要するに中途半端総集編として“これまでの話“を受けたものでもないし、“これからの話”に期待感を抱かせるでもない

他のサイトでも指摘されているが、DESTINYの総集編や回想シーンの多さは異常だ。 スケジュールが厳しいというのは容易に想像できるが、サンライズという老舗のスタジオだし、、前作SEEDを一年間放映したノウハウを持つスタッフが担当しているはずなのに・・・。 それでも遅れるというのは、重大なトラブルが起こったのか、あるいは主要スタッフの管理能力がそもそも不足していたのか?
 予定外の総集編が挿入されるということは、本来の物語に充てられていた話数が削られるということだ。 ただでさえ最近はシナリオの不備が目立つ本作であるだけに、今回のしわ寄せが今後にストーリーにどう影響するかが心配だ。

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2005/05/01

仮面ライダー響鬼「十四之巻 喰らう童子」

DSC00103「わたくしの様な者が弟子をとる柄ではないと、そう思っております故」
会話から察するとヒビキさんはこれまで弟子をとらなかったみたい。周りには薦められてるのに、それを辞退しているのは、ヒビキ自身が言うように「柄じゃない」からか、それともなにか別の理由があるのだろうか

あきらくんが「素敵な学園生活・スクールライフ」を送れるように腐心するヒビキさん。もしかしてヒビキさん自身は猛士の活動で高校に行かなかったor行っても休みがちで楽しめなかったのかな。

今日もディスクアニマル大活躍。一斉に出発するのは圧巻。こんな時も動作がシンクロしているイブキさんとあきらくんが可笑しい。ヘビっていたずら好きなのネ。

オトロシの童子と姫を産み出す謎の影。他の童子・姫も同じように奴が産み出していたのかそれとも失敗作の乱れ童子を倒すために今回だけ特別に産み出したのか謎だ。謎といえば、あきらくんが乱れ童子に襲われなかったのも不思議だ。人間を襲わず、童子や姫、魔化魍だけを喰うから“失敗作”ということなのかな?

素顔で烈風を撃つ威吹鬼や響鬼と威吹鬼との共闘など今回も戦闘は見所満載。 烈風を運んだり火炎鼓を拾ったりとあきらの活躍も見逃せない。 3人の巧みな連携プレーと新兵器の爆裂火炎鼓で威力で快勝。戦いが終わった後の「お疲れさん」って雰囲気がこの作品らしくていい。

次回予告によると来週は、裁鬼さん、斬鬼さん、轟鬼さんが登場。弦使い揃い踏みかな。 弟子にも段階があるようで、変身できるもののまだ戸田山さんは鬼名では呼ばれてないみたい。 あきらくんもそろそろ“鬼”に変身か?
そういえば前から思ってたけど、弟子に女の子(あきら)がいるってことは女性の鬼もいるってことですよね。現時点で名前の出てきている関東支部の鬼の中にも女性はいるのかなぁ。

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