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2005/06/29

ダメだ。武器の名前は「偉羅射威(いらっしゃい)」だ。それ以外はゆるさん!

毎年、この時期になると体調を壊してしまいます。今年は空梅雨で気温の変化も少ないし大丈夫かなと思ってたけどやっぱり先週あたりから調子が崩れ気味 。歯も痛くなっちゃうし・・・  冬場はここ数年風邪もひかずに元気なんですがねぇ。 

最近のお買い物。

○装着変身 仮面ライダー轟鬼
zan劇中に比べてちょっと体色が明るい気もしますがデキは素晴らしい。マスクの分割は良く考えられているし塗装もキメ細かくてマル。


○装着変身 仮面ライダー威吹鬼

買い逃していたのを轟鬼といっしょに購入。雑誌等では青が明るすぎに見えたけど実際はあまり気にならなかった。 斬鬼さんも発売されるみたいだけど、弾鬼さんと裁鬼さんも欲しいなぁ。

○新装版「逆境ナイン」第6集特別版 島本和彦著
マンガ自体は7年前に発売されたワイド版で揃えているもののおまけのドラマCD目当てで6巻だけ買っちゃいました。
この手のドラマCDでは定番の温泉ネタだけど、相変わらずむやみに熱くて爆笑必至。 声優さんも豪華で、サカキバラ監督が池田秀一氏なのがイイ。 桑原さん役が島本先生と因縁のある田中理恵さんなのもポイントかな。

○さくらの境(きわ) 竹本泉著
コミックフラッパー連載中の作品。今回のタイトルは割合普通だなぁ(笑) 両親の海外転勤の為、ずぼらな翻訳家の叔母の家に居候する事になった主人公の佐々さくら。その叔母もヨーロッパに取材旅行に行ってしまった為、近所に住む上桜姉妹と同居を開始。女の子3人+猫10匹で留守番生活を満喫(?)する話。 まぁいつもの竹本マンガですな。 優等生の上桜妹に変なスイッチが入って"ふにゃ"っと甘えっ子モードになっちゃうのが可愛い。 竹本泉の作風っての女の子はかわいいけどある意味"萌え"とはかなり距離があるんですよね。

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2005/06/27

スーツアクターさんを大リスペクト

さて仮面ライダー響鬼 二十一之巻」に登場したダンキさん。演じてらっしゃる伊藤 慎さんが普段は変身後の"響鬼"を演じているスーツアクターさんであるのは多くの方がご存知だと思います。 いわゆる顔出しでスーツアクターさんが番組内で出演される事自体はよくあるのですが、今回のように変身前のヒーローとして出演というのは結構珍しいケース。 
今回は、この辺についてちょっと書いてみようと思います。

まず思い出すのが「バトルフィーバーJ」(79年)のバトルケニア「デンジマン」デンジブルー「宇宙刑事ギャバン」一条寺烈役の大葉健二さん。最近ではキルビルハリケンジャーにも出演されています。 「バトルフィーバーJ」「デンジマン」では変身後のアクションも演じられたますが、「秘密戦隊ゴレンジャー」の番組後期でアカレンジャーを担当されています。 体はそれほど大きくはないもののアクションがダイナミックで画面上では全くそのことが気にならない。また「BフィーバーJ」「デンジマン」でコミカルな仕草と演技を見せる一方で、「ギャバン」では格好よくシリアスに決めてみせる等、演技力も素晴らしいです。

大葉氏より八ヶ月早くJACに入った春田純一さんも忘れられない。76年の「超人ビビューン」や77年の「ジャッカー電撃隊」スペードエースビックワンのアクションを担当し、82年の「大戦隊ゴーグルファイブ」、翌83年の「科学戦隊ダイナマン」で共にブラック役として変身前と後を演じられています。昨年は「仮面ライダー剣」広瀬義人役としてゲスト出演されたのは記憶に新しいですね。

「仮面ライダー」といえば、当初は本郷猛役の藤岡弘、氏が怪我で離脱する前は仮面ライダーのスーツを着てアクションシーンを演じていたのは有名な話。 また変身前とはいえないが「ウルトラセブン」アマギ隊員役の古谷敏氏が前作のウルトラマンのスーツアクターだったのもわりと有名かな。 

ヒーローではなくライバルキャラの方では「仮面ライダーZX」三影英介(タイガーロイドの人間体)を演じたのは、「仮面ライダー」から「スーパー1」まで歴代ライダーのアクションを担当した中屋敷鉄也氏。

男性ばかりではなく女性のスーツ担当・スーツアクトレスさんのご活躍ももちろんあります。 「バトルフィーバーJ」ミスアメリカを担当したのは小牧リサさん、そうです「ゴレンジャー」ペギー松山(モモレンジャー)の方です。 76年の「ザ・カゲスター」のヒロイン風村鈴子役の早川絵美さんは変身後のベルスターのアクションの多くを演じてらっしゃいます。

ちょっと番外になりますが「マグマ大使(66年)」に登場した悪の親玉ゴアの着ぐるみに入っていたのは、声を担当していた大平透氏。ハクション大魔王の声や特撮では戦隊モノのナレーションで有名ですね。 また特撮番組ではありませんが、66年から82年まで放映された人気子供番組「ママとあそぼう!!ピンポンパン」の人気キャラであるカータンの中に入っていたのは、マジンガーZボス役や藤子アニメでおなじみの声優・大竹宏氏。声の方ももちろん担当されてましたが圧巻は"お絵かき"。 スタジオの子供の書いたメチャクチャな落書きを毎回アドリブできちんとした絵にしていたのがスゴイ。

今回ダンキさんを演じられた伊藤 慎さんはかつては子役として活躍されていて、「電撃戦隊チャンジマン(85)」「じゃあまん探偵団魔隣組(88年)」に出演。 「魔隣組」江川ノボル役が「ジャッキーチェンに憧れる運動神経抜群でスポーツ万能な男の子」って設定なのが面白い。 「響鬼」の本編でもダンキさんの生身のアクションシーンが見てみたいなぁ。

この記事は彩武さんHP「スーツアクター魂」のデータを参考にさせていただきました。
 彩武さん どうもありがとうございました。

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2005/06/26

仮面ライダー響鬼「二十一之巻  引き合う魔物」

「鍛えていくってどういうこと」 「…いま勉強中なの」
ヒビキさん達は次第に強くなっていく魔化魍への対策を思案中。でも「カニエビに」って言われるとなんだか平和だなぁ。 そこへダンキさんから電話。 ダンキさんはかなり強気な性格みたいで少年もダジダジ。おやっさんのメールの内容は業務連絡"みどりさんは吉野に出張中"なのかな。 ヒビキさん「メールを開けないんじゃなくて、わかんないのッ」ってそんなこと力説されても… 前も携帯TVに四苦八苦してたけどヒビキさんって機械全般がダメなのね。 

イブキさん達はウブメを追う中で謎の男と対峙。奇襲を受けてしまい、変身する間もなく魔化魍は逃走し全くの良い所なし。一方轟鬼くんも負傷してヤマアラシに逃げられてしまう。新人サポーターのザンキさんは近場で魔化魍が同時に発生したことの異変を感じる。この辺はさすがザンキさん、歴戦の強者です。 逃走中のウブメが停車中のバンの人間を無視するシーン。 観てて気になったけどあれって誰も気付かなかったの? それとも魔化魍は普通の人には見えにくいのかな?(隠行の術とか?)

明日夢くんはヒビキさんといっしょにお得意様へおつかい。もっちーとの仲を詮索されて照れる明日夢くんに「ということは少年はもっちー派ではなくて、あきら派でいいのかな」とヒビキさんの鋭い一撃(笑) いやいや隣のおねえさんの胸元が気になってる少年はホントは年上の女性が好みなんですよネ。 「なに見てんの」ってヒビキさんのツッコミも素敵だけど、いつも絶妙のタイミングで登場するもっちーも素敵です。 もっちーイヤーは地獄耳ィ♪

ウブメを追っていたイブキさんとあきらくんの所にトドロキくんが降ってきて(笑)合流。 4人揃った童子・姫に対抗し威吹鬼さんと轟鬼くんがダブル変身を披露。燃えるシーンだけど二人の共闘は来週までおあずけ。 今回やられる描写が目立った分次回で逆襲するところを見せて欲しい。ゴルフでお休みだった分も含めて溜まった鬱憤をスカッと晴らしてくれ~。まぁ響鬼さんも合流して3人揃い踏みが見られるようだしこれは期待して良いかな。

da0 今回はディスクアニマルの出番なし。まぁ彼らの主な任務は魔化魍の探索なんで仕方ないけどちょっとさびしいなぁ。
気になるのは、2体の魔化魍がどうなるか。予告では合体するみたいだけど、どういう描写になるんでしょうか?
それともうひとつがダンキさんの電話の内容。 響鬼さんと同じ"太鼓の鬼"である弾鬼さんが開発担当のみどりさんに用事があるということは、やはり新しい武器に関することでしょうか? 響鬼さんのパワーアップへの伏線ということなのかなぁ

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2005/06/21

Musical Baton というよりも ANISON Baton になっちゃった。

DSC00255 いつもお世話になっている至高回路秋水さんから「Musical Baton」が回ってきましたのでせっかくだから回答いたします。(実はひそかに誰か回してくれないかと思ってたんです・・・)

・PC に入ってる音楽ファイルの容量
だいたい3~4Gぐらい、昨年HDを増設してからどっと増えちゃいました。

・今聴いてる曲
「炎の笑顔」水木一郎(逆境ナイン6巻限定版より映画「逆境ナイン」テーマソング)

・一番最近買ったCD
「ミスター味っ子サントラ 満腹定食」
「味皇料理会会歌」と「必食料理人」は必聴!
発売当時はてっきり冗談だと思っていたロボコック、ウィーン少年料理団や霊玄料理人がホントに登場させちゃうんだから今川監督ってスゴイよなぁ。

「ギャラクシーエンジェル 闇鍋CD・極」
挿入歌のベストアルバム。堀江美都子の「ピュルリクピュルリク」と宮内タカユキの「戦えぼくらのxxx」など変な曲(褒め言葉)が盛り沢山。おなかいっぱいです。

最近はあまり買わないように我慢してるんですよねぇ

・よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲
「ぼくはもっとパイオニア」横山智佐
私の魂のテーマソング。聞くと元気の出る曲。 販促のイベントで直に聞きました。5メートル先で歌う智佐嬢にもうメロメロでした。

「CROSS FIGHT」水木一郎&堀江美都子
アニキとクイーンの最強デュエット。 せめぎ合いながら歌うお二人の迫力がスゴイ。

「炎の転校生(島本和彦ver)」島本和彦
原作者自ら作詞・作曲した一曲。関俊彦が歌う滝沢バージョンもいいが、インパクトと破壊力では島本verの方が上だよなぁ。

「Get Wild」 TM-NETWORK
実は初めて買ったのがこの曲の入ったCD「Gift for Funks」でした。

「ハカイダーの歌」水木一郎
私の携帯の着信は自作のコレです。
つぶ~せぇ♪ こわ~せ♪ はっかいせぇよぉ~♪ 

もうかなりのサイトが参加されてるみたいで、どこに回そうか正直困ってます。
たまたまバトンが回ってこなかったけど回答してみたいと思ってらっしゃる方は、ぜひ立候補ください。その際この記事にコメントやトラックバックを付けていただけると幸いです。

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2005/06/18

SEED DESTINY PHASE-35

アバンで回収されるキラ。まぁ「死んだ」なんて誰も思ってなかったんで、変にひっぱったりしなかったのはOKかな。
個人的には、フリーダムの瓦礫の中からひょっこりあらわれ、そのままミネルバの捕虜になるって唐沢なおきの「犬ガンダム」みたいな展開を期待してたんだけど…

キラとアークエンジェルが落とされたと思いシンに食って掛かるアスラン。えーと彼はアークエンジェルにカガリが居るのは知ってるはずですよね。フリーダムが撃沈されたんでキラの事が気になるのは分かるけど、カガリのことも少しは心配してあげましょうよ。(笑)
レイに正論を説かれ言い負かされるアスラン。そもそも彼は、誰に強要されたのでもなく自分の判断で、オーブを離れザフトに戻ったんですよね。 今回の事といい、オーブの事といい、完全にその判断が裏目に出ちゃってます。

ディランダル議長は元気に暗躍中。口ではああ言ってるけど、市民の蜂起は計算でしょうネ。 もしかしてアスランの行動も議長の思惑通りなのかな。巧みな言葉でアスランが自らプラントに戻って来るようにしむけ、そしてフェイスという自由度があり強い権限もつ地位を与えつつも、アスランの責任感の強い性格を利用して行動を制限、上手く議長自身の望む方向に誘導し有能な手駒として使う。 そう考えれば、新型のレジェンドをレイではなくアスランに与えようとしたのも納得がいくなぁ。

さて来週はそのアスランがミネルバを脱走。 あっさりとアークエンジェルと合流するってのは面白くないんで、途中で「落ち延びていたジブリールに会う」位の展開はやってほしいゾ。

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2005/06/16

京極とくれば、京極ナツキ(CV:長沢美樹)

ずいぶん前から読もう読もうと思っていた
京極夏彦「姑獲鳥の夏」を読破。
最初の方は割りとダラダラと読んだたんだけど、途中から止まらなくなっちゃって最後までイッキ読み。
いやぁ面白かったぁ。次は「巷説百物語」あたりに挑戦しようかな。

声優の渕崎 ゆり子 さんが結婚。
http://www.re-maxweb.com/
所属事務所;リマックスにHPによると『サクラ大戦』李紅蘭役 や『少女革命ウテナ』姫宮アンシー役 の渕崎 ゆり子さんが3月末に入籍されたそうです。 お相手は同事務所のスタッフの方で、すでに妊娠されていて11月に出産の予定(しかも双子)だとか。 
私が初めて渕崎さんの声を聞いたのは『ドテラマン』オンタオニゾウか『機甲界ガリアン』チュルルかなぁ。 子役時代から活躍されてるんで芸暦は長いけどまだ30代だったのね。 
ともあれおめでとうございます。

CM'sのスターガオガイガー購入。
DSC00253まだ箱から出しただけでろくに遊んでないけど、そのうちレヴューまがいの写真でも載せてみようかな。
箱が大きさのわりに意外と軽いのね。
出来自体には満足してるものの、パーツが欠品してるみたいでちょっと気がそがれちゃったなぁ。

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2005/06/13

「ハッシャバイ」ってどこで流れたんだ?

本日は遅ればせながら劇場版「Zガンダム」を観て来ました
詳しくは改めて後日、感想を書こうと思ってますが・・・
とりあえずひとこと「面白かった。」

で帰りに思わず前売り券を買っちゃったのがコレ
DSC00240「逆境ナイン」
いやぁあの予告を見たら島本ファンとして観なきゃダメな気がして・・・

ゲームセンターで「仮面ライダー響鬼」のプライズを発見、昔は結構ハマってたものの最近は全然やっ てなかったんですが、数年ぶりにコンビニキャッチャーに挑戦してみました。  さてDSC00239結果は・・・
200円で2個ゲット! 打率10割!! 
ふっ腕はにぶってなかったか。まだまだ若いもんにゃ負けませんゼ。

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2005/06/12

仮面ライダー響鬼「二十之巻 清める音」

「あいつなりの鬼らしさって所だな・・・」
ハサミを粉砕しバケガニに烈雷を突き立ててまま担ぎ上げ音撃を叩き込む轟鬼くんが実にパワフル。 ピンチも独りで立派に切り抜け やっぱり戦闘後はノリノリで独演会を敢行!

ヒビキさんは陣中見舞いのお土産を物色中。 トドロキくん本人は前回の団子大食いの理由を「魔化魍退治で体力を使うから」なんて言ってましたが、ヒビキさんと香須実さんの口ぶりからすると単に甘いもの好きなだけかも。 今回も師匠の分まで団子を食べてましたし・・・(笑)
ザンキさんの財津原は“ザイツ ゲン”じゃなくて“ザイツハラ”って苗字だったのね。下の名前は法則どおりに「ザ」で始まるんでしょうか? 引退してもやはり“鬼”であるのに変わりないとのこと、だから呼び方が“ザンキ“のままなのね。 ヒビキさん、メロンパンは明日夢くんの担任の先生にあげると喜びますよ(笑)  めろん大福を買う時の「3回払いでお願いします・・」「カード持ってないでしょ」ってやりとりが今回の一番のツボでした。

ザンキさんも陣中見舞い。そして明かされるトドロキくんのパフォーマンスの謎。
てっきり戦闘の興奮が冷めずにとか、退治できて嬉しくてついついとか思ってましたが、実際はむしろ逆。 そういう調子に乗ってのものじゃなくて、独り立ちしたものの自分の力に不安を感じたが故のもの。トドロキくんらしいけど確かにザンキさんの言うように誤解を受けやすい行動。 かくいう私もすっかり誤解してて、今回はタイトル通り調子に乗っているトドロキくんにザンキさんが「清めの音」の何たるかを教える話だとばかり思ってました。

気になったのは童子たちの「お手を煩わせましたが、我ら生誕いたしました」ってセリフ。ということは謎の男の手を借りずに、発生する場合もあるということか。 そういえばこれまで謎の男が産み出してきたのはあくまで童子・姫だけで肝心の魔化魍を産み出すシーンはない。単に画面に出てないだけで同時に魔化魍も生まれているのか? あるいは謎の男は魔化魍を生み出す事はしない(出来ない)のか? うーむ

DSC00222さて魔化魍はアミキリ。予告ではサソリみたいに見えたけど翅のあるザリガニだったのね。 響鬼さんは今回もワンポイント。新兵器の剣で翅を切り落としたあと、言葉とは裏腹に海中に落とされちゃいました。 で美味しいところをもってちゃったのがザンキさん烈雷を絶妙のタイミングで投げてフィニッシュ! (ってとどめを刺したのは轟鬼くんですが…)  
轟鬼くんとザンキさんのコンビもめでたく復活。 その理由が「鬼として未熟だから」ではなくて、一人前と認めた上で「自分なりに頑張っている轟鬼を助けたいから」って所が実に「響鬼」らしくていい。 戦い終わって「清めの音」を嬉しそうにとどろかせるトドロキくんを見るとこちらまで思わず頬が緩んでしまう。

さて来週の放送はお休み。折角なんでこれまでの物語での疑問や謎を整理したり、今後の展開を予想してみたりしようかな。

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只今、第2次スーパーロボット大戦α プレイ中!

数日前からふと途中で止まってた第2次スパロボαの4thプレイを再開。まぁ来月には第3次も出るし予習の意味もかねてプレイしてます。
DSC00213現在はゼンガー編の終盤。さすがに4周目ともなればプレイスタイルも先鋭化してかなり無駄のなく進めてます。 MS系やマジンガー系のパイロットは補給や修理でもらえる経験値で既にみんなLv99。 ゼンガーの親分や万丈、獅子王凱の格闘値はMAXの400になってます。

隠しのスターガオガイガーを取り逃しそうになったりしたものの順調に進んできた48話。ステージ途中のイベントの時にフリーズしちゃいました。敵が6部隊以下になるとゴーショーグンのゴーフラッシャーSのイベントが発生するんだけどそこで固まって操作不能。実はこのイベントの前に敵を全滅させてしまったのが原因だったみたい。MAP兵器の射程にすっぽり入ってたんで「ラッキー」と思ったんだけどなぁ。
なんとか先に進めたけど悔しいんでこの面でクストースを撃破しまくって憂さ晴らしじゃ

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2005/06/11

SEED DESTINY Phase34「悪夢」

悔しいけれど、今回は面白かった!

もちろん細かい所をツッコミ所もあるが、後半のインパルスvsフリーダムの殺陣は見応え十分だった。
いつものように“種割れ”が起きて力技で押し切ってしまう単調な展開ではなくて、工夫を凝らした面白い戦闘シーンだった。 きちんと弱点を分析し、シールドの跳弾を使ったりチェストフライヤーを特攻させたり分離して避けたりときちんと頭を使った捻りの効いたもので満足度の高い対決だった。 換装せずソードシルエットの剣だけを使ってフリーダムをしとめたラストシーンには思わず拍手してしまった。

ザクやセイバーが破壊されて以来ミネルバにMSが補充されないのはかなり不自然だったが、今回のインパルスとフリーダムの一騎打ちの際に、アスランを戦闘に参加せず傍観させて無力感を味あわせる為なのかな。そういう演出意図があったとすれば不自然さにも納得がいく。

いままでアークエンジェルに対して敵意を抱いていたタリア艦長が今回は、事前に独自の判断で降伏勧告を行う等、戦うのに躊躇をみせたのは、作戦自体に胡散臭さや違和感を感じたから。このあたりアスランとの会話シーンできちんと描写してあるんで分かりやすかった。 

ザフトの指揮官の「我が軍のエースにな」というセリフがちょっと気になった。口ぶりからするとシンの軍規違反が不問にされたのは、対フリーダムの手駒としてなのか。 そうだとすればシンはいまのところ思惑通りによく働いていることになる。 最近妙にシンとレイが仲がいいが、レイもこの意図に基づいて行動しているのかなぁ。

さてカガリは相変わらず自分の立場を全く理解していない。オーブ仕官と艦長のやり取りを直接聞いていたにも関わらず、出撃しようとする。 まさか「ムラサメの出撃はダメだけどストライクルージュならOKだろう」なんて考えるほど馬鹿じゃないと思うけど・・・ カガリもそろそろ制止役に回るぐらいの成長は見せてほしいなぁ。こんな調子でオーブに戻っちゃって大丈夫なんでしょうか?
アークエンジェルに「無意味な戦闘を避ける」なんてそんな高尚な理念があったのか(笑) 元々連合と同盟を結んだオーブに居られなくなって逃げるように出奔した(ついでにカガリを誘拐した)アークエンジェルにそんな大層なもんがあったのとは・・・ どっちかって言うと「戦闘に無意味に乱入してた」って印象があるんだけどなぁ。

無事にフリーダムを打ち負かしご満悦のシン。復讐を果たして目標を達成しちゃったけど今後どうなるんでしょうか。 まぁキラは間違いなく生存してると思うけど、あの爆発の中でしかも冷たい海の上どうやって生還させるかがある意味見ものですなぁ。

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2005/06/05

仮面ライダー響鬼「十九之巻 かき鳴らす戦士」

「6月3日、バケガニ通算三匹目、撃破!」ギュィィーン♪
DSC00191ノりノリでバケガニ退治していく轟鬼くん。いっしょにギターのまねをするリョクオオザルくんが可愛い。毎度の事ながらこういうディスクアニマルの見せ方は見事! 

ヒビキさんはバイクの特訓中。犬に邪魔されたとはいえ素晴らしいライディングテクニックを見せてくれます。免許自体は持ってたみたいですね。でもブランクがあるのかやっぱり止まるのに失敗。とはいえバイクを乗り回す日も近い?

明日夢くんはバイト初日。郁子ママの朝食も気合入りまくり。でも躾は厳しいのね。 ヒビキさんからの激励の電話をもらって嬉しそう。
ちなみに郁子ママが歌ってたのは1970年のヒットソング、
左卜全とひまわりキティーズの『老人と子供のポルカ』
明日夢くんがこれに即座に反応してツッコミを入れるなんて、やっぱり厳しい躾の賜物でしょうか(笑)

トドロキくんもたちばなに来て明日夢くんと初顔合わせ。 「活動報告で来た」と言うトドロキくんに不満顔の日菜佳ちゃんが可愛い。でも帰り際にきちんとデートの催促する所はちゃっかりしてる。
お団子を頬張ったり、おやっさんにからかわれたりとすっかりコメディ担当のトドロキさん。偶然会ったモッチーに「仕事の関係で」と口を滑らせちゃったりと融通の利かないのも魅力かな。 「鬼の心得」を高らかに唱えるものの「常に力まず自然体を心がけるべし」の教えとは逆にすっかり力が入りまくってます。

ザンキさんがひさびさ登場。湯治からお土産持参で帰ってらっしゃいました。 そういえば鬼を引退しても本名(HYPER HOBBY誌によると「財津原」とのこと)で呼ばれず「ザンキ」さんのままなのね。単に呼び慣れてるんでそのままなのか? 引退した後の鬼も「鬼名」で呼ばれるのか? それともトレーナーに就任するのが決まってたからなのかな? 魔化魍を退治した後の轟鬼さんのノりノり独演会をおやっさんと二人でまじめに批評してるのがなんだか可笑しい。やっぱりザンキさんは最高だ!

トドロキくんは元気にバケガニ退治。ディスクがボロボロになっちゃうのは、単に使い方が荒っぽいせい? 斬鬼さんとコンビを組んでる時と扱い方は変わってないと思うんで、独り立ちしたトドロキくんに余計な力が入ってるのをディスクが敏感に感じてるのかな? 姫と童子を撃破したものの不覚をとってバケガニに捕まる轟鬼くん。 すっかり気合が空回っちゃってます。 

アルバイト初日の明日夢くんと鬼になって独り立ちしたトドロキくんを対比させている今回のエピソード。予告を見る限り、来週は二人ともミスをしてしまうみたいです。 失敗を若い二人がどう乗り越えてくれるのかいまから楽しみ。
そしてもうひとつ、轟鬼くんはちゃんと「顔だけ変身解除」が出来るのか?(笑)

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SEED DESTINY PHASE33

ステラの亡骸を湖に沈めるシン。降り積もる雪とあいまってここだけ見ると非常に綺麗なシーンだ。しかし深読みするとシンの行動は「ステラ第一」でかなり身勝手。その後でベルリンの惨劇のシーンが入った為、その惨状に気付かずステラだけ見るシンは余計にそう見えてしまう。
ここの回想シーンをみれば分かりやすいけど、ステラとシンってかなり特殊な精神状態のときにしか接してないんですよね。溺れた時はステラのブロックワードが発動して精神的に不安定な状態、ガイア破壊時も怪我もしてたし精神的にも弱っていた状態でした。量でも質でもシンとステラの交流の描写が出来ていない。だからシンがそこまで「ステラを大事にするのか」が納得いかないんですよね。なんだかシンは「守るべき対象としてのステラ」像を自分の中で勝手に作ってたように見える。

キラとフリーダムに復讐心を燃やすシンは逆恨みにしか見えない。これまでのシンは行動を見ると実は本当に「ステラを守り」たかったのか疑問。 単にステラが死ぬ所を直接見たくなかっただけ? だとしたらキラとフリーダムを恨むのも分かる
実はシンは「ステラを守る」ような行動はあまりしていない。普通は「守る」というとそばに居て保護下におくとか、離れていてもなんらかの支援をするとか思い浮かべるが、シンの場合違ってて、連合にステラを渡す判断をした時点で「守る」は実質的に不可能で、「守る」ことを放棄してしまっている。 もちろんシンには元々ステラを守る「責任」も「義務」も無いが、連合に渡したことで本来持ってないはずの「責任と義務」を果たしたと完全に勘違いして、満足してしまっているのが始末に悪い。 だからタリア艦長との会話で悪びれもしなかったし、シンの罪に対して不自然な処置が下った時もそれを当然の事としか捉えるとこが出来なかったのだろう。 
不自然といえば、これまでろくに会話さえもしなかったレイが、シンの肩を持っているのはやはり議長の指示なのだろうか?

アークエンジェルに収容されたネオは予想通りムウだった。ただ前作での死に様を考えるとクローンという可能性もまだ否定できない(クローンならフィジカルデータも一緒だろうし…)
 本人だとしたらどうして生きていたのか?前作で連合に反旗を翻した彼を何故ジブリールが使っていたのか?等々の疑問には本編できちんと説明してほしい。(ヘルメットを消したからOKってレベルじゃないし・・・)
そういえばアークエンジェルはネオを助けて満足したのか、ベルリンの救助活動はしてないんですね。オーブの理念に反するからなのかな(笑) お尋ね者のテロリストとしたは汚名を返上するいい機会だと思うんだけど・・・

ザクを始めミネルバのMSは修理中。28話での戦闘からどれくらいの時間が経過したか定かではないが、途中の基地でミネルバは修理してるんだからMSも補充しとけよ! ルナマリアもいつまで包帯してるんだか・・・

ディランダルが演説を開始。議長とロゴスって裏で繋がってるわけじゃなかったみたい、それとも裏切ったということなのかな。 かなり作為的だけど、やってることは情報操作としては初歩的。 用意周到だったのは、デストロイの存在とベルリンへの侵攻を知っていたからでしょうね。  これを予想できなかったジブリールは間が抜けている。そもそもデストロイの侵攻って何のためだったの? 世論はどうするつもりだったの? 隠し通せる自信でもあったのかな。
演説の時流れてた、制服姿で携帯をみる女学生や寿司屋みたいな場違いで変なシーンにももうどうでも良くなってしまった。慣れってこわいなぁ(笑)

 ここ数話の行動でシンの株はかなり低下。主人公としては失格なんで今後きちんとフォローされなきゃいけないと思うんだけど、どうするんでしょうかねぇ。いまのところ浮上の糸口すら見えないけどこのままヒールのままなの?

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2005/06/02

祝!高山みなみ嬢結婚

今日(6/2)発売の女性セブン(6/16)号によると 声優高山みなみ嬢と漫画家青山剛昌氏が結婚するとの事。
人気アニメの「名探偵コナン」の主役原作者がゴールインするわけだけど、高山みなみ嬢は同じ青山剛昌作品の「剣勇伝説 Y∀IBA」でも主役を演じてたんでその頃から縁があったのかな?

高山みなみ嬢で印象的なのは「ミスター味っ子」の味吉陽一、デビュー間もないこともあって最初の数話は演技が物凄く固くてガチガチ。でも5話目ぐらいからおなじみの陽一の声になってて、その成長速度にかなり驚いたのをはっきり覚えてます。 
少年役ばかりじゃなく「鬼神童子ZENKI」の 速水一恵や「ガサラキ」の安宅燐みたいな大人の女性役もいいんですよね。 
クッキングパパ」や「エスカフローネ」等での二役もが多いのも有名。「魔女の宅急便」のキキウルスラが同じ声って分からなかった人も多いんじゃないかなぁ。 
最近は「ドラえもん」のスネオのママ役や「十二国記」の梨耀役などのくせの強いキャラも多いですね。

声優と漫画家のカップルといえば、キャプテン翼の大空翼役の日比野朱里(小粥よう子)氏と原作者の高橋陽一氏が有名だけど、他にはファイブスター物語の永野 護氏と川村万梨阿嬢もそうですね。 
離婚しちゃったカップルでは宮村優子嬢とナカタニ・D氏、井上和彦氏とキャンディキャンディいがらしゆみこさんなんかもいますね。 数年前、いがらしさんのラジオ番組に井上氏がゲストで呼ばれてて二人は離婚しても仲が良さそうでした。

なにはともあれ、お二人ともお幸せに

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2005/06/01

SEED DESTINY PHASE-32

世に悪の栄えたためし無し! 今回ではついにシンに鉄槌が降されるか。
大暴れするデストロイ、自慢げなジブリールが実に安っぽくていい。
シンの増長ぶりは今回も健在、出撃する機体のないアスランたちを鼻で笑うところなんて、完全に悪役が板についてます。  タリア艦長も前回の処置に不満そうですし、艦内でシンは孤立していきそうな予感。

ミネルバって基地に寄った時にMSが補充されなかったのか出撃したのはインパルスのみ。 レイの機体はそんなに破損している様には見えなかったけど修理されてないのね。ほんとにミネルバってディランダル議長から期待されてるんでしょうか? 奪われていたガイアも折角戻ってきたんだから修理しろよ・・・元々はザフト製のカオスが地球連合で簡単に修理されてるんでそんなに難しくないハズ。 このあたりムラサメが補充されて戦力が増強された「正義の味方」のアークエンジェルとは大違いですね。このムラサメはオーブ軍の生き残りが乗って来たのか、それとも元々搭載されてたものなのかな? この艦ってこれまでの戦闘でほとんど被害を受けてないんですよねぇ。 きちんとした補給が受けられない状況のわりには元気だよなぁ。

前のステラを連合に渡すシーンで、シンもネオもわざわざMSに乗って来てることを不自然に感じた(互いに戦意を見せない方がいいはずなのに)ものの、「のちに戦場であった時にMSを見ただけで誰が乗ってるのか判別出来る様になのかな」とも思ってましたが、このことはさほど意味無かったみたいですね。 というよりもシンとネオが直接会った事が全くドラマに活かされてない。 約束を反故にしたネオを見ても怒りもしないシンは“お人好し”というか“バカ”というか。

シンとステラが裸でクルクルのシーンには大爆笑。 ステラは元々精神年齢が低くて発言が幼いんでシンときちんと意思の通わせる程の会話はなかったし、これまで溺れかけて錯乱していたり、衰弱して朦朧としていたりとまともな精神状態でシンと接してこなかったんで正直このシーンは唐突。シンのステラへの気持ちってかなり一方的なんですよね。 ステラの状況から彼女が「可愛そうな境遇」で「平和な生活を望んでる」と決め付けてて、ステラ本人の意思の確認すらしていない。 その意味でもシンの一連の行動は身勝手極まりないし、このシーンがシンの願望(妄想)だとするば、自分に都合よく捉えすぎてて、滑稽にしか見えない。 

「ステラの死」は本来なら悲しむべきイベントなんだけろうけど、これまでのシンの増長ぶりや上でいったようなステラとの関係の薄さを考えるとどうしても「いい気味だ」なんて思ってしまう。
そういえば番組当初から登場していたファントムペインは今回で壊滅したけれど、そもそもこの部隊の目的ってなんだったの? 何の為にわざわざザフトの新型MSを盗んだの?「あらたに戦争を引き起こすため」なんて説明が劇中であったけど、どういう方法でやるつもりだったのやら・・・

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