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2005/07/31

仮面ライダー響鬼 鬼の居ぬ間のしばしの休息

ヒビキさん。鬼に姿をかえ人助けをするその男の人に出会ってから、ボク 安達明日夢のなかで何かが変わってきました・・・

このOPナレーションもすっかりおなじみとなった「仮面ライダー響鬼」もスタートして半年で物語も折り返し地点。 今週は放送も休みだしまとめなんぞをやってみます。 
はい、今回もちょっと深読みモードです(笑)

超鈍少年アスム
 明日夢少年が屋久島で偶然、響鬼さんと魔化魍の戦いに遭遇した事から始まったこの物語。 最初このまま明日夢くんが“鬼と魔化魍との戦い”という非日常の世界に巻き込まれる展開を予想したけど、さにあらず、明日夢くんのエピソードで語られるのは高校受験、入学、病気による入院、ブラスバンド部への入部やアルバイト等々、極々日常的なものばかり。 
 ヒビキさんと知り合い、次第に仲良くなってきた明日夢くん。最近は、たちばなでアルバイトを始めた為に「猛士」関係の話にも絡むようになりました。けれどよく思い返してみると、魔化魍にあったのは屋久島でだけ、それどころか鬼になって戦うヒビキさん“響鬼”を見たのも実はその時だけ。 イブキさんやトドロキくんに至っては、鬼としての姿“威吹鬼”“轟鬼”に出会ったことがないんですよ。(威吹鬼さんの写真はみどりさんのファイルで見てますが・・・)  
 ヒビキさんに対して憧れと尊敬を抱いている明日夢くんですが、それはヒビキさんが“鬼”として戦っているからではなくて、ひとりの人間・理想的な大人としてその人柄に惹かれたから。 「ヒビキさんみたいな大人になりたい」とは思っていても「ヒビキさんのように魔化魍と戦いたい」と思ってるのでは決してないんですよ。
 それだけ明日夢くんは、非日常な「戦い」とは無縁なポジションに位置している。 このあたり徹底していて、イブキさんと予備の音撃鼓を届けに行ったバケガニ戦や遭難してイブキさん達のお世話になったイッタンモメン戦など、ニアミスすることはあっても決して「戦い」の場面に交わらない。
 ヒーロー物のメインであるバトルとは基本的に無関係でありながらも明日夢くんのドラマは決して「響鬼」の物語から乖離していない。 それは各話のエピソードのテーマに巧く絡めながら描かれているから、ホントにこれは見事で毎回感心してしまう。
 

ヒビキと響鬼
 第十六之巻で明日夢少年を弟子にするつもりがない事を断言したヒビキさん。それは上でも書いたように、明日夢少年の自分への憧憬の念が、鬼としての響鬼にではなく、人間としてのヒビキに向けられたものだと看破したからだと思うけど、有無を言わせないキッパリとした言い方はちょっと気になった。 「響鬼」という番組では、ヒビキさんにしてもおやっさんにしても、教え諭すような状況では「あれをやれ」とか「これはダメだ」とか命令したり断定したりせずに、「こういうやり方もあるよね」と選択肢を示しゆるやかに導くような台詞回しが用いられてきた。 しかしこの場面ではヒビキさんはきっぱりと断言し、明日夢くんの弟子入りの道を閉ざしている。 十四之巻では「わたくしの様な者が弟子をとる柄ではない」なんて言ってるけど、もしかして弟子絡みで、過去に何かあったのだろうか? かつて「弟子を亡くした」あるいは「師匠と不幸な別れ方をした」とか・・・
 これまで出てきたヒビキさんの過去は、みどりさんが明日夢くんに話した「猛士に入る前の中学時代の話(十二之巻)」、あきらくんが聞いた「鬼の修行時代の話(十五之巻)」、香須実さんが落ち込むトドロキくんに話した「新人(新鬼?)時代の話(二十四之巻)」等がありますが、どれも他人の口から出たもので、ヒビキさん本人が語ったものではない。 これは偶然そうなのかもしれないけど、ヒビキさん自身が過去を語りたがらないってのもあるんじゃないかな。 十五之巻ではあきらくんに「修行のペースが早かったって伺ってますけど」と話題を振られながら「そういう風に言う人もいるけどね。」とはぐらかす様な答え方。 なにより明日夢少年とのやりとりで「おれも少年くらいの年の頃は・・・」のような自分の過去についての会話がいままで無かったのは不自然といえば不自然。
 いまだ本人の口から語られていないヒビキさんの過去。いったい何があったのだろうか?
 代々の鬼の家柄で自然と“鬼”の道を選んだイブキさん、魔化魍と戦う斬鬼さんの姿を見て決心したトドロキくん、おそらく父親の影響で鬼を目指したあきらくん等、他の鬼達に対して“鬼になった理由”が明らかにされてないヒビキさん。 後半語られるかどうかまだ分からないが「いかにして“日高仁志”が“響鬼”となったのか?」が非常に気になるところ。

魔化魍っぽくはないですかぁ♪
 人に仇を為し鬼と対立する魔化魍一味。 十一之巻から謎の黒装束の男が登場。さらに最近は夏限定の白装束の男(二十六之巻の予告から判断すると黒とは別の個体か?)も出てきてその謎は深まるばかり。
 そもそも魔化魍はどうやって生まれているのか? 謎の男が杖を地面に突き立て童子・姫を生み出す場面はおなじみになった感があるが、このシーンで魔化魍も生み出しているようなは見えない。単に画面に映ってないだけで実は魔化魍もいっしょに誕生しているという可能性もたしかにある。十三之巻で登場してウブメのように、幼体時は小さい為にわからないだけなのかもしれない。 だが十四之巻で乱れ童子の相手として謎の男はオトロシの童子・姫を生み出している。この場面では魔化魍オトロシは登場せず生み出せれたのは童子達だけ。 ご存知のようにオトロシは100年に一度出るといわれるレアな魔化魍、もし謎の男に魔化魍を生み出せるのだとしたら強力でレアな魔化魍オトロシを用いらないのは不自然も気がする。謎の男は魔化魍自体は生み出せないのではないか。 
 実は謎の男と魔化魍の関わり方はかなり間接的である。 謎の男が直接的に魔化魍へ指示を出すのではなく、その際は間に必ず童子・姫を介して行われる。 それが顕著なのが二十一、二十二之巻。 合体魔化魍ナナシを生み出すのに、ヤマアラシ・ウブメの2体の魔化魍をそれぞれ別に育て、さらに別の場所に集めて互いに戦わせて生み出すという方法を用いている。 童子・姫のパワーアップの場合は、武者童子・鎧姫でも乱れ童子の時でも、謎の実を男が直接、童子・姫の口に入れているのに、それと比べるとかなり手の込んだめんどくさい方法でそれだけ人間(鬼)に発見されやすい。 これはわざわざそんな方法を採ったと考えるよりそういうやり方しか出来なかった、つまり魔化魍を直接パワーアップさせる事が出来なかったと考える方が自然かな。
 
 私の仮説としては、魔化魍は本来は無害で、数は少ないものの自然界に普通に存在している生き物。 これが何かの拍子に人間の味を覚えて凶暴化・巨大化し人に害を為すようになる。 謎の男は童子・姫を使い、エサとして人間を与えることで意図的に魔化魍を凶暴化させているのではないか? 
 謎の男の目的や正体が語られてないんで、かなり文字通りまだ謎だらけだけど、魔化魍の存在を謎の男や童子・姫から分けて考えた方がいいのかも知れない。 

 響鬼と知り合って「何かが変わってきた」少年・明日夢くん。 これからの物語で「正式に猛士に入る」とか「響鬼の弟子になる」って展開も予想できるが個人的にはこれはあまり歓迎したくない。 鬼たちの戦いの場面と明日夢少年の日常パートとが平行に語られつつも共通のテーマを持たせて巧く描かれているというのが「響鬼」の魅力のひとつなのは間違いないですし、これまで明日夢くんを、地道に細やかなエピソードを重ねる事で丁寧に描写して来ただけに、あまり派手な展開に頼らずに今後もじっくりと描いていってほしいところ。
 ゆるやかだけど確実に進む明日夢少年の成長の物語の方こそが、ある意味「響鬼」の本流であるのだろうから。

以上、ストーリー上で気になってる部分について、明日夢くん、響鬼さん、魔化魍にしぼって語ってみました。嗚呼また深読みモードでまとまりなく書いちゃったなぁ(笑) 
 ストーリー的な部分だけじゃなくて、作品論的なものをやろうと思ってたけどちょっと無理でした。 「響鬼」の面白さの分析、テンポの良さの秘密とかキャラクターの立て方の巧さとかについて語ってみたかったけど、このあたりは今後機会があればということで、

 最後に一言「世界水泳なんて嫌いだぁ」(笑)

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2005/07/30

第3次スーパーロボット大戦αプレイ日記 その1

首を長ーくして(2週間ほど余計に)待っていた発売日。
ついに買ってきました
「第3次スーパーロボット大戦α~終焉の銀河へ~」

主人公はトウマを選択。スーファミの第4次の頃から「1周目はスーパー系」と決めてるのとガオガイガーが序盤から登場するからって割と単純な理由で決定(笑)
4人の主人公の中で唯一人、民間人あがりのトウマ。ひょんなことから巨大ロボ「雷凰(ライオウ)」に乗つことになった為、戦闘は素人同然。 そのため戦闘のプロである剣鉄也からみっちりしごかれます。 この辺の「厳しい特訓の末、必殺技を開眼」って王道な展開がアツイ!!
現在10話あたりでまだ新規参戦組は登場せず。 仲間にいるのがスーパー系ばっかりなんで小隊を組むのにちょっと苦労気味かな。 
部隊名は結構悩んだ末に ガオガイガーにちなんで“ (ヴィクトリー)トリガーズ”に決定。勝利の鍵ってわけです。

今回システム周りがかなり整備されてて格段に遊びやすい。精神コマンドの選択がかなり分かりやすいし、小隊編成も随分簡単になりました。
ガイダンスシナリオや用語集、TIPS が充実してて敷居が低くなったのもマル
ゲームのテンポも格段に良くなってます。 戦闘中は○ボタンで早送りできるし、×ボタンでデモも途中でカットできる。セーブ・ロードもかなり早くてストレスも全く感じない。
難易度は丁度いい塩梅だけど、熟練度の取得条件が「何ターン以内にクリア」ってのが多くて結構歯ごたえがアリ。初心者は熟練度を気にしないのが吉かな。

ああ予定では「絢爛舞踏祭」を終わらせてからゆっくりやるつもりだったのに平行してプレイする羽目に・・・
まぁどっちも長く遊べるソフトだし気長にやるかな。

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2005/07/28

絢爛舞踏祭プレイ日記 その3

さてさてさて あえなく続行不可能で仕切りなおし、ちょっぴりヘコミましたが気を取り直してプレイ再開。
さすがに2回目ともなれば慣れたもので戦闘も楽勝です。といいたいところですが何故か苦戦中。 RBにも艦にも戦闘の度にどこかしら損害を受け常に修理中。 
 前回はそんなことなかったのに・・・敵が強くなってるの? もしかして私の腕が落ちてるの? と考えてると程なく理由が判明。元来パイロットだったタキガワを整備班に回した為、現在パイロットは私ひとり。つまり単に戦力不足だったのです。 いやぁその分撃墜数が稼げるからいいかな。なんて思ってましたがさすがに無理があったようで急遽新しく入ったマイケル君をパイロットに抜擢しとりあえず頭数を揃えて対応。でも彼はまだ能力が低くイマイチ活躍してくれません。
 そんなある日、なんとか敵は撃退できたものの搭乗していたRBにもまた損害が出てしまいました(実は海底に激突したダメージだったんですが…) 艦にも被害が出てたんですがとりあえずRBの修理を優先。 ひととおり修理が済んだときに再び敵襲! 直ったばかりのRBに乗り込み颯爽と出撃。本調子じゃなかったもののなんとか敵を撃破。無事に帰還したもののちょっと様子がおかしい。あれっ第2ハンガーデッキ(格納庫)から出られない… 閉じ込められたぁ!
 どうやら被害を受けていたのは第2ハンガーデッキと他の部屋を繋ぐ唯一の連絡通路だったようで先の戦闘でさらに被害が悪化、完全に水没し通行不可能に・・・
第二デッキに閉じ込められた私とマイケル君。なんかどんどん疲労度が増えてるけどもしかして酸素が薄くなったから? これってヤバイ状況なんじゃ・・・ ああっ意識が遠のいてゆくぅぅ



昏倒してしまったものの、幸運な事に通路の修理が完了。 医務室のベッドで目を覚ましました。 運が悪かったらゲームオーバーだったのかなぁ。
とりあえずもうひとりパイロットを増やそうっと(笑)

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2005/07/24

仮面ライダー響鬼「第二十五之巻  走る紺碧」

「名づけて“水着祭り”でキメていこうぜ」
 スイムウェアでばっちりキメたヒビキさん。タイムにもご満悦で「北京には間に合いそう」なんて口の方も好調です。 
 さてここでのヒビキ・イブキ・香須実さんのお三方。 基本的にヒビキさんの"鍛える"目的でプールに来ているみたい。 特別遊撃班でオンオフの区別のないヒビキさんがトレーニングのサポートとして、オフのイブキさんを誘ったって感じですが、どうやら香須実さんはお邪魔な様子。 ヒビキさんがバイク(凱火)に乗ってきてるのを考えるともしかしたらヒビキさんとイブキさんの二人だけの予定の所に香須実さんが勝手に合流しちゃったのかも。 
 秘密にされていた二人のプールでの"鍛え"の話をどこからか嗅ぎ付け水着の用意をして待ち伏せ。 当日ヒビキさんを迎えに(あきらくんをたちばなに届けに)現れたイブキさんをまんまと捕獲し強引にタンデムシートを占拠、有無を言わせずプールまでついてきちゃったのかも・・・

 一方明日夢くん達はプールでレジャー。 いつもの調子で暴走する(笑)トドロキくんに明日夢くんをはじめ周囲はかなり引き気味。 郁子ママやもっちーの手前トドロキくんを「トミゾー」と呼ぶ日菜佳ちゃん。この辺しっかりしてるなぁ。ひまわりのアクセサリーも可愛いぞ! さらに大食いでまた周囲を引かせるトドロキくん。流石の日菜佳ちゃんもフォローしきれずに困り顔です。
 さてこの状況は保護者付とはいえまぎれもなくダブルデート。 郁子ママを含めしっかりそれを理解している女性陣とそれに気付いてないニブチンの男性陣の対比が面白い。 もっちーなんて馬(郁子ママ)の方は射ったものの肝腎の将(明日夢くん)があの調子なんで報われないよなぁ。
 さてここで登場した新キャラの津村努少年。猛士関係の人なのは確かだけど、トドロキくんと互いに「トミゾウさん」「ツトム」と本名で呼んでたのが気になる所。 どういう立場なのかな? 関東以外の猛士の人なのかな? 鬼だとしてもトドロキくんみたいに最近なったばかりの新人さんなのかも。
 そんなツトムくんが気になる明日夢少年。 理由が「もっちーと仲良くしたから」じゃなくて「猛士関係者みたいだから」ってあたりがホントに朴念仁だよなぁ。

 看板娘の香須実さんと日菜佳ちゃんがオフでもたちばなは営業中。お留守番兼看板娘役はあきらくん。 久々の作務衣姿が嬉しいのは確かだけどやっぱり水着姿が見られなかったのは残念だよなぁ。 でもあきらくんの生い立ちが少し判明したのは大きな収穫。 おやっさんとの会話からするとあきらくんのお父さんは猛士関係者で鬼(実際に戦う立場の人)というわけなのね。  
 その父親に師事しないで威吹鬼さんについてるのは、そういう決まりでもあるからなのかな。それとも引退した(あるいは死亡した)ために不可能だったのかな。

久々の裁鬼さん。本来は弦の鬼なんだけど夏の魔化魍対策のためバチと音撃鼓を装備して登場。 でもあえなく魔化魍カッパにやられてしまう。
連戦続きで疲労がたまっていたヤマアラシ戦といい、病み上がりで専門外のバチで戦った今回といい、負けた理由(コンディションの悪さ)がはっきりしてるんでそんなに"弱い"って印象を受けはしないものの、見せ場のないやられ役が続いちゃててちょっと気の毒。 怪我はそんなに大した事ないみたいなんで、そのうち普段のカッコいい活躍も見たいなぁ。

さてカッパ退治にひとりで出撃するヒビキさん。 満を持して登場した専用バイク"凱火"にまたがり一路秩父へ。 今回は紅に変身した後も"凱火"で追跡してて“ライダー”として大活躍。 でも一番のクライマックスはコンクリート壁にぶつかる寸前で見事に止まったところ(笑) すごい成長ぶりだぜ響鬼さん!

魔化魍カッパは首で分裂する変な奴。 公式HPによれば夏の魔化魍としては一番ポピュラーだとか。 口から吐く粘着液は単純の粘性で動きを封じるだけじゃなくて毒性があって力自体を奪ってるのかな。まぁ剥がす時の副産物が問題視されてるみたいですが・・・
 水の中に飛び込んだり水中から飛び出したりと水泳特訓の成果を見せて大活躍。 キックの後で空中での“灼熱真紅”でフィニッシュ!!
しかし後始末の方が一番大変だったみたいです(笑)

今回はいつもと違い一話で完結するエピソード。来週がお休みなんで正直この配慮はありがたい。
あきらくんが知ってる情報を香須実さんが知らないってのは変だとか、響鬼さんが単独で出撃する理由がアレだとか、そこら辺にツッコミを入れるのはちょっと野暮かな。 まぁそこが今回のエピソードの肝なわけですから(笑)・・・・

「響鬼」も放映開始から約半年が経過。キリもいいし来週は放映もなんで、また性懲りも無く深読みモードを発動させて、これまでのまとめでもやってみようかな。



ささやかなトリビア
今回ノンクレジットでしたが、裁鬼さんの声を担当されたのは声優の塩野勝美さん。
普段は数々の魔化魍の啼き声をアテられている役者さんでカッパの声との二役だったそうです。最近の特撮番組でよく怪人の声を担当されていてます。 
 ちなみに次回の魔化魍の声も担当され、劇場版「響鬼」「マジレンジャー」にも出演されてるとか。

追記;知ったかぶりの裏側
上でさも前から知ってたかのように言ってますが、実は放送時はおもいっきり勘違いしてました。
 以前(十二之巻)に出てきた裁鬼さんの写真では助監督の狩山俊輔さんの顔だったんで声もそうだと思い込んでて「狩山さんって意外といい声してるなぁ」なんて思ってました(笑)
 いつも巡回してるサムライ シンドロームさんで「裁鬼さんの声だれ?」って話題が出てたんで 「裁鬼さんの声は助監督の狩山さんですよ」ってそのままコメントしようとしてました(笑)  投稿ボタンを押す前にふと調べて直してみると・・・ 塩野勝美さんが裁鬼の声であると判明! あわてて書き直した次第なのです。 ああ投稿する前でホントによかったぁ。 危うく恥をさらす所でした (ってここでバラしちゃったら同じか・・・)
ちなみに情報ソースはこちらの塩野さんの近況。(現在は更新されちゃってて見れないんですが)

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SEED DESTINY PHASE-40「黄金の意志」

冒頭でネビュラ勲章を貰い、フェイスに任命されるシン達。 議長は、わざと大きな権限を与えて、そこから生じる義務や責任、忠誠心を利用して自分の手駒にしてるってことなのかな。 すっかりシンは議長の操り人形化。 元々忠誠心の強いレイまでフェイスにしたのは、タリア艦長への牽制の意味か?

オーブに逃げ込んだジブリール。 あれッ元々中立だったオーブとジブリールの関係ってそんなに(国際世論に反して匿うほど)深かったけ? ジブリールって思いっきりオーブを外様あつかいして見下してたような・・・ なんか小悪党を都合でまとめただけのような気がしますなぁ。

「ジブリールはいない」とあからさまなウソで事態の収拾を図るユウナ。それに激昂したカガリのセリフ「そんな言葉が、この状況下彼らに届くと思うのかッー」・・・、戦場で2回も状況を考えない場違いな説得を試みて、見事に失敗したあんたがいうな!

ユウナの指示がないと防戦すら行わないオーブ軍。なんか妙な所でシビリアンコントロールが徹底してるなぁ(笑) 実際に爆撃されるまで攻撃に気が付かないってのは軍隊としてはかなりおそまつ。 まぁ先週も近海で派手にストライクが打ち上げられても気付いてないみたいだったしなぁ。 でも流石にあそこまで対応が遅れるともうアウトな気がするゾ。 

でアークエンジェルは現在修理中。いやMSでひとッ飛びの距離にいるなら、わざわざ艦の修理が完了するのに固執しなくてもいいんじゃない? 緊急事態なんだからさぁ。
久しぶりに元気な姿をみせたメイリン。MSに慣れたアスランより軽症だったのね。いまだにアスランは起き上がれないのに・・・

華々しく登場したケバケバしい金色のMS。正直ここ数話「ピンチに唐突に新MSが登場!」って展開が続いたんでかなり食傷気味。

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2005/07/23

絢爛舞踏祭プレイ日記 その2

第一部・最終回    「BUGって ハニった」

前回からずいぶん間があいちゃいましたが、第二回です。

潜水艦「夜明けの船」にパイロットとして乗込んだ シュヴァルツ・ツバイ
戦闘にも慣れ、撃墜数は200をオーバー。 
艦内生活でも、他の乗組員につぶれるまで酒を勧めてみたり、いかつい強面のクルーに鼻眼鏡をプレゼントしたり、女性クルーに片っ端から声をかけて、食事に誘ったり、自室でマッサージをしてもらったり、いっしょにお昼寝をしたりとすっかりもてもて生活を謳歌していました。

そんなある日の事
いつものように電源をいれてデータをロードしてみると、あれッ全然船が移動しない! 普段ならしばらくすると動き出すはずなのに・・・
担当クルーがサボってるわけでもないし、艦に故障があるわけでもない。 "浮上中“の状態表示のままでうんともすんともいってくれない。 にっちもさっちも行かなくなって公式HPで調べてみると・・・
 艦の浮上中にゲームを中断するとゲームが停止するバグが確認されてます。 とのこと
そういえば、一時的に艦長になった時に浮上命令を出して、その途中で用事があってゲーム中断しちゃったんだっけ・・・で解決策は?
 それ以前のセーブデータに戻ってゲームを再開してください。
・・・・・バックアップなんて取ってないよぉ~(涙) ン十時間もやってたのに、最初からプレイするしかなくなってしまいました。
で私の絢爛舞踏祭プレイ日記はここであえなく第一部・完
皆さんご愛読ありがとうございました。


というわけで気を取り直して第二部のスタートです(笑)
今度は性別を変更して女性キャラとして開始。
姓:ティサ 名:シュヴァルツ 愛称:てぃさたろー として再出発です。
さて今度は男性クルーを手玉にとって悪女プレイでもするかな。

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2005/07/21

「響鬼」太鼓祭りの余韻

   「響鬼」二十四之巻「燃える紅」を何度か見返してみてあれっと思ったところがあったんで、ちょっと書いてみました、元の記事に追記しようかと思ってたけどついつい長くなっちゃっいました。今回ちょっと深読モード発動で暴走気味です(笑)

気になったのは2点あって
まずは劇中にヒビキさんとトドロキくんの会話シーンがほとんど無かった点。
 h002前回の二十三之巻では、このコンビがギクシャクして上手くいってない様子が描写されてきました。 
2話で1エピソードのフォーマットである「響鬼」ではそれを受けて二十四之巻で二人の和解が語られたですが、視聴前に私が予想していたのは、失敗してしまったトドロキくんをヒビキさんが先輩として叱咤・激励したりして見事に立ち直らせるという展開でした。
 しかし実際は二人の会話シーンはほとんどなくて、直接言葉を交すのは出陣前のシーンぐらい。 でもこの時には既にトドロキくんは、香須実さんの助言ですっかり立ち直ってしまった後なのです。つまりヒビキさんは、「トドロキくんを立ち直らせる」ための行動をとってないのです。
日菜佳ちゃんから電話で「おねがいしますぅ」なんて頼まれていながら、トドロキくんを放置して独りで「鍛え」にいってしまっている。

 じゃあトドロキくんが立ち直ったのがヒビキさんと無関係だったのかというとそうは見えない。
 今回トドロキくんを立ち直らせるという重要な役を香須実さんが演じたわけだけど、この役割が、プライベート上で関係の深い日菜佳ちゃんや同じ“鬼”という立場のヒビキさんやイブキさんじゃなかったのは、かなり重要だと思う。
 これまで劇中で直接的な絡みが少なかったんで、香須実さんの助言は第三者的で押し付けがましくなく聞こえるしすごくやんわりと導いているおかげでトドロキくんが、無理矢理にではなく、自発的に立ち直った様に見える。
 さらに普段ヒビキさんとコンビを組んでいるだけに、香須実さんのセリフはヒビキさんの心情を代弁しているかのようにも見える。
ここは観ていてホントに面白いと感じられた場面だった。個々のキャラクター付けがしっかりとしている「響鬼」ならではのシーンじゃないかな。

さてそのトドロキくんを放置しちゃったヒビキさんですが、この行動に見られるように今回は実に「ヒビキさんらしくない」。 
h003気になる点の二つ目はこの「らしくなさ」。具体的にいうと「余裕がない」ように見える点。
 ベテランの戦士としてあるいは年長者として常に周囲に気を配り、年少の者をいつも気にかけていたヒビキさんだけに、今回のこの行動は本当にちょっとだ。 
 専門外の太鼓の練習でトドロキくんは精神的にまいってましたが、実はヒビキさんの方も「紅への変身の為の鍛え」が遅れていて焦ってたんじゃないだろうか。 前回のトドロキくんとの会話での少し厳しい口調もその焦り故だとすれば納得できる。
 魔化魍を取り逃がした時、怒りの表情を見せたヒビキさん。 うなだれて顔を伏せる描写があったんで、これがミスしたトドロキくんに向けられた様に感じちゃったけど、実際はヒビキさん自身に向けられたものだったんじゃないだろうか? ここでヒビキさんも紅への辺sんを失敗しちゃってるわけですから・・・

 弦が不利なことが分かっている夏の魔化魍戦。バチが到着してない状況では戦力としてあまり期待できない轟鬼くんを留守番させずに、あえて戦いに連れてきた響鬼さん。 それは、たとえ轟鬼くんがミスを犯しても「自分がフォローすればいい」「自分なら的確にフォローできる」と思っていたからではないだろうか。
h001 実際はまんまと逃げられてしまうわけだけど、ここでもし紅への変身が成功していれば、後に描写される圧倒的な力からすれば、ドロタボウは難なく撃破できただろう。 響鬼さんはものの見事に後輩のフォローに失敗しているのである。
 例年になく魔化魍が活発な今年。 ヒビキさんんもそれを考慮して早めに「鍛え」に入っていたのではないだろうか。 しかし予想よりも早く夏の魔化魍が発生し、結果的に「鍛え」が間に合わなかった響鬼さんは、これが「自分の判断の甘さ」や「己の力不足」によるものだと感じたのではないか。 だからこそ、トドロキくんを叱責したり激励したりする前に、自分を「鍛え」直す必要を感じ、独りで「鍛える」という行動をとったのではないだろうか。
 一心不乱に「鍛える」ヒビキさん。その様子に普段とは違う鬼気迫るものが感じられただけに、紅の圧倒的な強さにも説得力があった。
 いつものヒビキさんのコミカルな描写も今回は封印。 他のサイトでも指摘されていたけど、「太鼓祭り」なんてしゃれた言い回しは本来はヒビキさんがいいそうなセリフ。 だけどあくまでイブキさんのアイディアを採用する形にしてあって、ヒビキさんの真剣な様子を崩さない配慮が見られる

 あらためて見直すと今回が実に「響鬼」らしい良いエピソードなのが分かります。 
ヒビキさんとトドロキくんとの直接的会話のないにも関わらず二人のわだかまりが消えているのがちゃんと伝わるのは上手い。 いつも謝っている印象の強いトドロキさんなのに今回は謝る描写が全く無いってのがすごいよなぁ。 
安易な表現に頼るのではなく、含みを持たせた描写でドラマをつくってるのがホントに「響鬼」らしい。
見直すたびに発見がある深い作品だよなぁ。

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2005/07/18

声優さんのおめでたい話題×2

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○さくら(丹下桜)さんご入籍

ご本人のHP:Wonder.NETによると7月に入籍されたとのこと。
おめでとうごさいま~す。

「マーマレードボーイ」のすず役の頃から応援してただけに感無量です。一時期引退されてましたが、昨年末から声の仕事に復帰、更に今回のご結婚の報、とめでたい話題が続いててホントに喜ばしい。
 演じる役は、代表作の「カードキャプターさくら」に見られるように“元気で明るい妹タイプ”の役が圧倒的に多いのですが、もちろん他の演技できないってわけじゃなくて、PS用ゲーム「プリズムコート」では“病弱でおとなしく面倒見のよいおねえさんタイプ”の笹沢早苗も見事に演じられてます。
(プリズムコートはバレーボールを題材にしたスポコンSLGで隠れた名作といえる逸品。早苗のシナリオはかなり泣けます。だまされたと思って是非プレイを・・・)

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    ちょっと遅くなっちゃったけどめでたい話題をもうひとつ

○西村ちなみさんご出産

NHKの帯アニメ「おじゃる丸」のおじゃる役の西村ちなみさんが7月3日に男の子をご出産。ご本人のHPではかわいい写真もアップされてます。
またまた おめでとうございま~す。

 10年来のファンとしてはホントに嬉しい限りです。ちなみさんも芸域の広い役者さんで男の子役から大人の女性、元気な役から落ち着いた役までいろんなタイプを演じられてます。
 「おじゃる丸」では、おしゃまな女の子の小町ちゃん役でしたが、声優さんの降板で途中から主役のおじゃる役との二役に。二人の会話シーンって結構多いけど、とても同じ人がやってるとは思えないほどよなぁ。 
 個人的にはPS用ゲーム「ヒロインドリーム」の舞木静役が好き。占い師に扮した主人公を呼ぶ時の「うっらなーいっしさーんッ」の声が耳に残ってます。



●丹下桜さんといえば昔とあるHPでこんな妙な意見に遭遇したことがあります。
いわく 「丹下桜がガンダムに出演できないのは、ロリコン系の声がリアルな「ガンダム」世界に合わないからだ。 」  だそうです。 

…えーと、かないみかさんとかこおろぎさとみさんの立場がなくなるような意見だなぁ(笑)
丹下さんも、時代設定が現代に近いという意味で「ガンダム」よりリアルといえる「ガサラキ」に出演してるんですけどねぇ。この人はご存知なかったのかなぁ
ちなみにこの発言で話題になってるのは02年の「ガンダムSEED
・・・声の仕事から離れてたら出演のしようがないってば(笑)

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2005/07/17

仮面ライダー響鬼「二十四之巻 燃える紅」

「まぁバッチリ決めるから、おまかせを」
udedake等身大魔化魍ドロタボウと対峙した鬼コンビ。 忠告を守らず烈雷を突き刺す轟鬼くんだが、ドロタボウが分裂しちゃってピンチ。斬っちゃって傷をつけると破片が散って分裂するってことなのかな。 響鬼さんも気合を込めたもののパワーアップして変色したのは腕部だけ。 分裂した方(公式HPによると“子”だとか)は太鼓で倒したが“親”には逃げられてしまう。 尻モチをついている轟鬼くんに無言で手を貸す響鬼さん。目が怒ってます

ヒビキさんはたちばなへ連絡。 電話を取ったものの急ぐように替わっちゃった明日夢くん。いつもとは違いなんとなくヒビキさんと話しずらそう。不満な心境を見透かされてなんとなく負い目を感じたのかな。
ヒビキさんからトドロキくんが落ち込み中と聞いて心配げな日菜佳ちゃん。前回はやっぱりあえて冷たく当たってたのね。思わず電話に向かって手を合わせてお願いしちゃうのが可愛い。
落ち込む明日夢くんにヒビキさんの過去を話す日菜佳ちゃん。音撃管を吹き鳴らし音撃弦を弾いちゃってすっかり日菜佳オンステージ(笑)  トドロキくんが太鼓の練習するのは、てっきり夏の魔化魍への対策のためかと思ってたけど、“鬼”として他の楽器の修練を積むのは必須ということなのね。

一方トドロキくんと香須実さんとの珍しいツーショット。弦に対する思いやこだわりを聞き出したり昔のヒビキさんの話をして諭したりとお姉さんぶりと発揮。いや実際はトドロキくんの方が年上なんだけど、全然そんな感じ無いよなぁ(笑) トドロキくんはもうすっかりこの姉妹に手玉に取られちゃってます。
話の中で出てきた“先代の斬鬼さん” あのザンキさんの師匠がどういう人物だったのかちょっと気になります。 今のザンキさんは、戸田山くんの時みたいに、先代の引退と同時に鬼になり“斬鬼“を名乗ったのかな。 一旦鬼として別の名前で独立しその後、師匠が引退した時に“○代目斬鬼”を襲名したのかも・・・

さて二十二之巻で負傷し多くのファンが心配していたあきらくんは今回元気な姿を披露。イッタンモメンを見事に撃破(やっつけたのは威吹鬼さんなんですがそんな事は気にしない)して、その後イブキさんを連れてヒビキさんたちに合流。 そんな中で明日夢少年にまめに電話してます(実際は日菜佳ちゃんの携帯に、ですがそんな事は些細な事です) しかしそこに最悪のタイミングでたちばなを訪れていたのはチアのもっちー。 気を利かせた日菜佳ちゃんの行動も明日夢少年の鈍さの前に空振り。 「あきら」と下の名前で呼ぼうとする少年にもっちーのジェラシーは爆発寸前の危険な状態でしたよ。 それはそうと先週のブラバン部長はやっぱりもっちーの差し金だったのかぁ(笑)  

「名づけて“太鼓祭り”でキメていこうぜ」
相方を失ってソロになっても陽気な童子はドロタボウが増えたのがすごく嬉しそう。そんな魔化魍たちの前に立ちはだかる3つの影。
ついに3人の鬼が並んで変身をキメてくれました。しかも威吹鬼さんと轟鬼くんの腰には音撃鼓が! 燃え上がるッー!!
しっかりとバチを使いこなす威吹鬼さん。音撃もどこかしらスピーディでスマート。 轟鬼くんは力任せに叩いて失敗するものの響鬼さんのアドバイスを思い出して無事にドロタボウを撃破。 ずっと勘違いしてたけど、音撃鼓って使い捨てじゃなかったのですね。

3taiko-sさて真打は響鬼・紅 押し寄せるドロタボウに火炎鼓なしで次々と音撃を叩き込む様は文句無くカッコいい。そりゃ腰も抜かしますよ。 火炎鼓って清めの音の増幅装置なのかな。 それなしで魔化魍を粉砕できるってことは響鬼・紅の音撃はそれだけ純度が高いってことなのかな。 この強さもヒビキさんが「鍛えに鍛える」描写があったおかげで説得力十分!
最後は3人そろった太鼓でフィニッシュ。 悩んだその分よほど嬉しいのか轟鬼くんの声が裏返っちゃってます。

さて今回も、葛藤から立ち直る轟鬼くん・紅に変身し圧倒的な強さを見せつける響鬼さん・元気な姿を見せてくれたあきらくん・暗躍するチアのもっちー(笑)、等々見所がいっぱいでしたが、誰がなんといっても本日の主役は日菜佳ちゃん
トドロキくんの様子が気になってお茶をこぼしたり明日夢くんに音撃を喰らわせたりと大活躍。その後明日夢くんを励ましているはずがいつの間にかトドロキくんの話になってるあたりが日菜佳ちゃんらしい。 今回トドロキくんとの絡みは香須実さんに譲ったけど、直接話すシーンがない分逆にトドロキくんへのまっすぐな思いが出てたんじゃないかな。極めつけは少年とあきらくんとの電話のシーン。 必死のブラインド作戦でもっちーの視線を妨害するも自覚の無い明日夢くんのせいで台無し。 ふくれっ面で少年の手から携帯をひったくる一連のシーンには大爆笑でした。 
チアのもっちーにあきらくん、香須実さんにみどりさんと魅力的な方々が多い響鬼の女性陣ですが、今こそ声を大にして告白しましょう。
私は日菜佳ちゃんが一番好きだぁー

来週はついに響鬼さん専用バイクが登場。やっぱり止まる時にパラシュートが出てくるとかネコミミになるとか制動機能が大幅に強化されてるんでしょうか?

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SEED DESTINY Phase-39「天空のキラ」

久々の感想です。いやまぁ録画してたものの見ずに溜めちゃってたてだけなんですよ。
でおさらいの意味で簡単にツッコミを・・・

Phase-36 「アスラン脱走」
タイトル通りにアスランが脱走。しかもメイリンのオマケ付で・・・。
逃げる時にアスランが先に手を出しちゃったのって絶対ミーアが入れ知恵した所為だよなぁ。

Phase-37 「雷鳴の闇」
デスティニーの初陣! なんだけど操縦してるのがアスランだとはいえ量産型のグフなのは相手としてあまりにも不足。しかも2対一だしなぁ。
新型の性能をフルに発揮させた大人気ないシンの攻撃でコクピットのある腹部を貫かれてアスランはあえなくジ・エンド。
図らずも他人の妹を殺しちゃったシンと殺されちゃった当のルナマリアがくっつくってどういう事よ?

Phase-38 「新しき旗」
OPとEDが新しくなって勢いのったのか展開もアクションが多め。再生怪人よろしくデストロイは五機も登場。こいつァ景気がいいぜ! でもザフトの新型2機(+ルナマリア)に派手にやられちゃってますが・・・。 無事に生存が確認されるもあっさり返り討ちにあうスティングくん。何のために復活したんだきみは?
そういえば地上でのシン、レイとルナのトリオでの活躍ってこれが初めて? ザクに乗ってるとミネルバの砲台役でしかなかったからなぁ。
でもってアスランも生きてたんですが、元々パイロットで赤服のエリートだったアスランはまだしも、MSが受ける衝撃に慣れてないオペレーターのメイリンが生きてたのはスゴイかも。

Phase-39「天空のキラ」
さて今週は、金色の関節がチャームポイントの新型フリーダムが登場。 おなじみの一斉発射攻撃に加えてファンネルを自在に操り等々名前どおりのスーパーな(笑)活躍。 ピンチにタイミングよく現れるのはいつもの事だけど、今回はラクスといちゃつきながらも絶妙で登場するっていう神業を披露。
新型フリーダム以上にツボだったのは、ストライクブースター。 崖の秘密の出口から飛び出すなんて無駄にカッコいいゾ。 ってあんなに派手に打ち上げられたらアークエンジェルの隠れ場所がバレちゃいそう。 パイロットもMSもないんで今見つかるとかなりヤバいと思うゾ。

カガリにしてもラクスにしても口では「戦いたくない」「争いをなくしたい」なんていってるけど、アークエンジェルやフリーダムを修理してたり、秘密のドッグをいくつも持っていたり、新型フリーダムやジャスティスを開発していたり、正規軍にも配備されていないガイアを所持していたりと、その言葉や主張とは逆にかなりヤル気まんまん!
そういえばカガリが第一話でプラントを訪問した理由って「軍拡を進めるザフトに意見するため」だったんだよなぁ・・・。

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2005/07/13

プロレスラー橋本真也死去

「えっウソだろ!?」ってのが11日の夜に第一報を聞いたときの気持ちでした。

10年ほど前に、友人に連れられて初めて観戦したプロレス。そのメインイベントに登場したのが橋本真也でした。
大きな体を使ったパワフルな戦い方は正にプロレスラーといった感じ。その友人は闘魂三銃士に心酔していたため、散々ビデオを見せられたんで私も自然にファンになっていきました。
90年代の新日本プロレスでエースとして活躍した橋本、他の三銃士、武藤や蝶野がヒール(悪役)として存分に暴れられたのは、絶対的なベビーフェイスとしての橋本の存在が大きかったんじゃないかな。

新日退団後、新団体ゼロワンを興したり三冠を獲ったりしたものの、晩年(って言い方しなきゃいけないのがツライ)は、肩を負傷したり負債を抱えて代表を退いたりと不運続きだったのが気の毒だ。 三銃士興行が実現しなかったのはファンとしては非常に残念。

改めて偉大なプロレスラー“橋本真也”選手のご冥福をお祈りします。

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2005/07/10

仮面ライダー響鬼 二十三之巻「鍛える夏」

「ガンバレー トッドッロッキィー!」
「…はい 頑張ります」
朝靄の中に響く太鼓の音。 おなじみの“鍛え”に入った響鬼さんだけど今回は轟鬼くんもいっしょに叩いてます。太鼓のリズムに合わせて踊ったりジャンプしたりするディスクアニマル達の可愛いこと可愛いこと! いや冷静に考えるとここであんなに大量にDAを展開させてるってのはなんだけど、それもアニマル達の可憐さで帳消し。全然気になりません(というかこんなシーンなら大歓迎!)
しかし途中で轟鬼くんがダメ出されて演奏ストップ。「気合が入ってない!」と注意されたトドロキくんは憮然とした表情。その後の飯田さん家での朝食でもヒビキさんとトドロキくんはギクシャク。でもしっかり食べるトドロキくんは11杯もおかわり。 そりゃぁご飯代も請求されますわ(笑)

一方立花家の食卓。意外な事にパンにスープの洋風のブレークファースト、でも食べるのはテーブルじゃなくて卓袱台でなのね。 ここで日菜佳ちゃん携帯にトドロキくんからお電話。「珍しい」なんて言ってるけど先週の電話は? 出撃中以外ではって事なのかな?  電話の内容はトドロキくんの泣き言、でも日菜佳ちゃんの対応はちょっと厳し目です。なんだかトドロキさんの不満の理由は察してるけど敢えて突き離してる感じで、激励の言葉をかけつつも一方的に電話を切っちゃいました。

日菜佳ちゃんにも冷たくされたトドロキさんは遂にヒビキさんに直訴。答えをはぐらかされて錯乱しちゃうトドロキくんが可笑しい。わだかまりを抱いてヒビキさんと不仲になっても、変に暗くなったり陰に篭ったりしないトドロキさんらしい。 師匠のザンキさん(斬ちゃん!)が不在なのもトドロキくんにとっては不安の種かな。

明日夢くんも不本意なホイッスルの担当になってちょっと不満、演奏にもそれが出ちゃってます。部長さんに注意をされる明日夢くんにチアのもっちーも心配げな表情。 
バイトの準備中にも気になって、部活の話題には口が重たげ。 着替え中にオネエさま方の目が気になるセイ少年な明日夢くんに対して、香須実さんも日菜佳ちゃんも全然気にしてないのが可笑しい。 もしかして二人ともヒビキさんので見慣れちゃってるの? まぁ変身後はいつもハダカになっちゃうからなぁ。 

謎の男は今回は白装束。単に夏だから衣替えしたのか、それとも黒装束の男とは全くの別人なのか。生み出された童子・姫も同様に白い服装。おしゃべりで口調もしぐさもかなりコミカル。だけど人を襲うという行動自体は同じなだけに怖さの方は倍増

kureinai ヒビキさんとトドロキくんは現場に出動。バチと音撃鼓を用意されたり烈雷が役に立たないと言われたりと不満気なトドロキくん。まだ駆け出しなだけに弦使いとしての自分が否定されてるように感じちゃったのかも。 
巧みな連携をみせる童子・姫とは対照的にヒビキさんとのコンビネーションはちぐはぐ。 不用意に変身して電撃を撒き散らす轟鬼くんに立腹しつつも変身する響鬼さん。 剣で戦いつつ火炎弾で轟鬼くんを襲う妖姫を攻撃、トドメをさす前に怪童子を牽制するあたりはさすが歴戦の強者。
その怪童子へ放たれた火炎弾を邪魔する影。遂に等身大の魔化魍が出現か? というところで次回へ

さて今回の見所は、夏限定の魔化魍ドロタボウ。夏だけなのは田んぼに生息してるからなのね。いままでの巨大な魔化魍と比べるとパワーダウンした気がするが予告によると分裂するかなりやっかいな魔化魍みたいです。

今回「鍛える理由」が分からずにヤキモキさせられたトドロキくん。詳しく説明してくれないヒビキさんが一見意地悪に見えるけど、どうなのかな? ヒビキさんが説明が下手だったてのは確かにあるけど、夏限定の魔化魍の生態は猛士も把握していたようだし、夏の魔化魍には烈雷が効きにくい事はトドロキくんも知ってたんじゃないかな。 いやむしろ鬼としてはちゃんと知ってなきゃおかしい。 ただデータとして知っていたものの実際に夏の魔化魍との戦闘経験のないトドロキくんにとってはピンこなくて、夏の魔化魍が実際にどういうものなのかを想像できてなくて、しかも弦使いとして誇りをもっているため、別の楽器を使う事にとまどっている。 ヒビキさんも、トドロキくんがそんな状態なのは分かってるものの、彼が納得できる上手い説明が思い浮かばずに強引にでも実際に太鼓の稽古をさせるしかなかったという所なんじゃないかなぁ。

夏限定の魔化魍にあわせて来週は響鬼さんも夏限定でパワーアップ。威吹鬼さんも加わってまた三鬼揃い踏みも見られそうで来週も楽しみです。

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絢爛舞踏祭プレイ日記 その1

七日に発売されたPS2ソフト「絢爛舞踏祭」にすっかりハマッちゃってます。いやホントに止められないんだコレが!

ジャンルはシミュレーション。水の惑星となった火星。独立軍唯一の潜水艦「夜明けの船」の新米クルーの行動に介入して、火星に百年間の平和をもたらすのがゲームの目的。 この“介入する”ってのがミソで、主人公はコントローラーを握っている現実世界のプレイヤー自身。 あくまでゲーム世界の住人である主人公キャラを操作しているって設定なのが面白い。 
ゲームでは夜明けの船に乗っているクルー達と上手くコミュニケーションをとりつつ生活していくんだけど、30余名のクルー達はAIの判断で独自に行動してて、プレイする度に様々な面をみせてくれて、勝手気ままな彼らとのやりとりが実に面白い。 ビールをプレゼントするとヨッパラたままで仕事したり、うまい物喰って手をたたいて喜んだり、照れて変なポーズをとってみたりとホントに見あきません。

性別:男 名前:シュヴァルツ=ツバイ 愛称:シュヴァさん でプレイ開始。 まずは人型機動兵器RBのパイロットに配属。ひととおり戦闘訓練も終えいざ初陣!という所で事件が勃発。 館内放送:「(戦闘班長の)ヤガミが艦橋で倒れました」 ・・・・ってうわぁーいきなり指揮官が過労でダウンかよッ!
まぁ指揮官不在でしたが戦闘には無事に勝利、しかしその後もヤガミは働きすぎで頻繁にダウン。 通路で会ってもいつも寝不足でフラフラしてるし、頼むから倒れるまえに休んでくれよ~

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2005/07/05

観たぞ!劇場版「逆境ナイン」

「来た…来やがった… これが逆境だァ」
yakyuu01c0観て来ました「逆境ナイン」。リアルタイムで原作を読んでたいち島本和彦ファンとしては素直に嬉しさを感じる反面、かなりの不安感も抱いてましたが・・・いやぁ面白かった。 まだ公開したばかりなんでネタバレは避けるけど、原作の“真面目なバカバカしさ“がきちんと再現してあって、笑って泣けて感動できるエンターテイメントな映画になってます。

戦隊ファンにはガオシルバーとしておなじみの玉山鉄二さんが主人公の不屈役を熱演。見る前はちょっと線が細いんじゃないかなぁと思ってましたが、どうして見事な不屈闘士そのものでした。 ココリコ田中直樹氏のサカキバラ監督は原作とは若干キャラが変わってますがこれはこれでOK。 校長役の藤岡弘、氏の濃ゆ~い演技がまたたまらない。
個人的にツボだったのは堀北真希ちゃん演じるマネージャー。 可愛いんだけど、登場キャラの中で一番手が早くて攻撃的天然ボケな上に時に実も蓋もないツッコミをするという見事な“島本ヒロイン”ぶりを発揮してます。 

「仮面ライダー響鬼」の安達明日夢役の栩原楽人くんも出演。ナインの中では結構出番もセリフも多かったんで明日夢少年ファンの方にもオススメかな。まぁ映画の撮影自体は昨年の秋に行われてたんで「響鬼」よりも前なんですね。

不安を感じてる原作ファンの方。大丈夫です。きちんと島本テイストが楽しめる映画になってますよ。
島本和彦や原作を知らない方。大丈夫です。未読でも十分楽しめる優秀な娯楽作品です。で気になったら原作マンガも買って読みましょう(笑)

それにしても目をつぶって頑張る男球は可愛かったなぁ(笑)

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2005/07/03

仮面ライダー響鬼「二十二之巻 化ける繭」

DSC00284 「おれの出番だな」
威吹鬼轟鬼(&セコンドのあきらくん)とウブメ・ヤマアラシの童子・姫の2対4の変則マッチ。 奪った烈雷を盾にして音撃管の弾をよけたり、巧みな連携を見せたりと童子・姫組が優勢。 武器を奪われた鬼側も威吹鬼さんのオーバーヘッドキックを契機に挽回。 烈雷を轟鬼くんに渡そうとするも飛来したハリで負傷するあきらくん。
「投げて渡せばいいじゃない?」って思ったけど、よく考えるとそれだとまた奪われる恐れがあるからダメなのね。ザンキさんならOKだったかもしれないけど、本来のパートナーじゃないあきらくんにとって上手いタイミングで投げるのは難しいでしょうし。 あきらくんの活躍で童子・姫組を粉砕できたものの、その後昏倒し戦線離脱。ハリに毒なんかが付いてたりしたのかな。

ウブメとヤマアラシを探索する為にディスクアニマル総動員!大捜査網を展開。CMも新しくなったし久しぶりの出番にDA達もこころなしか嬉しそう。一方2体の魔化魍は互いに攻撃しあいそのまま絶命。その後黒いもやにつつまれて繭を形成。

ヒビキさんはおっしょうさんの掛かり付けの坂本先生を連れて急行。先生に「携帯ぐらい持って下さいよ」なんて言ってるけどヒビキさんj自身も持ってないんだよなぁ。その間に明日夢くんとチアのもっちーは布団に寝かせたり手を握ったりしておっしょうさんを看護。そのおかげか大事には至らなかったようで一安心。
さてこのシーン。「さっさと救急車を呼ぶべきでは?」とか「先生が見つからなかったらどうしたの?」って批判も目にしましたがどうなんでしょう。そういう意見も尤もだと思うけど、おっしょうさんと先生をよく知っているヒビキさんは当然病気のことも知っていたでしょうし、何度か発作の場面に出くわしているのかも知れません。 そのヒビキさんが救急車に連絡せずに坂本先生を呼び行ったということは、先生がこの時間は近くで釣りをしている事を知ってて、先生を呼んできた方がが早いと判断したということでしょう。 それと先生の顔を見て安心したおっしょうさんの様子をみるとその辺の心理的な効果も考えていたのかも。 
「事情を良く知ってるヒビキさんなら最善の方法をとる」と思ったからこそ明日夢くんはヒビキさんを待っていたし、逆にヒビキさんの方も「少年なら先生を連れてくる間おっしょさんをまかせられる」と思ったからこそ即座に行動できた。 ヒビキさんと明日夢くんの互いの信頼が表れた良いシーンだと思います。
ちなみに坂本次郎先生を演じた依田英助さんは数多くの特撮番組で怪人の声を演じたお方。さすがにいい声をしてらっしゃいます。

たちばなに連絡を入れるトドロキくんは何故か日菜佳ちゃんの携帯の方に。あれはきっと日菜佳ちゃんに「電話する時は、お店じゃなくわ・た・しの携帯にッ」って強制されてるんだろうなぁ。ガンバレよトドロキ君(笑)  そのトドロキくんの情報をメールで受け取るヒビキさん。 「できるかな・・・できたできたっ」って大喜び! 先週のダンキさんに言われた事やっぱり気にしてたのね。

威吹鬼さんと轟鬼くんは謎の物体を発見。中から生まれたのは羽とハリを併せ持った謎の魔化魍。二人の音撃も通用せず尻尾に捕まりピンチ。そこに颯爽と現れるわれらのヒビキさん! いやぁホントに久々の変身シーンでした。 
ついに3人の鬼が揃い踏み。 左右の羽を響鬼と轟鬼が切断し正面の角を威吹鬼が粉砕。響鬼さんの号令の下、3人の音撃を共鳴させ見事に合体魔化魍を撃破。「思い付き」なんて謙遜してるけどヒビキさんのひらめきは流石というところかな。
今回はじめて3人が一緒の画面に登場したけど、次はやっぱり3人いっしょの変身ってのをみたいなぁ。

7月の提供ナレーションは姫(村田充さん)かな。トドロキくんあたりが来ると思ってたんでちょっと驚いた。

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ウルトラマンマックス第1話

怪獣の出現、防衛チーム(DASH)の活躍、主人公の変身と怪獣の撃破等々必要な要素をきちん入れつつ上手くまとめられているのは好感。 
台詞回しや主人公の行動原理(DASHへの対抗意識は落選したから?)、怪獣が2体出現したことがあまり活かされてない事など気になる点は確かにあるけど、第1話としては十分合格点。
キャラ的にオペレーターの女の子(エリー)が面白い感じだけど、公式HPによると彼女ってアンドロイドなのね。

昔のキャストや怪獣を登場させてかつてのウルトラファンにもアピールするという触れ込みの本作。さっそく来週はエレキングが登場。
キツイ言い方になるけど、ただ同じ局の「ガンダムSEED DESTINY」を見ればわかるように、単に懐かしのキャストや怪獣を出すだけでは支持が得られるわけでは決してない。そこを勘違いしないで、古い要素を見せつつもきちんと新しい面白さを提供してほしい。

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2005/07/02

第3次スーパーロボット大戦α発売延期

NINE_01_012 
第3次スパロボαの発売日が
14日から28日に延期。

いやぁスパロボはやっぱこうでないと(涙)

ネットの反応見るとわりと冷静に受け止めてるみたいですね皆さん。

NINE_01_013毎度の事なんでもう慣れちゃったからなぁ。
まぁ私も一ヶ月位は覚悟してたんで2週間は許容範囲(笑)

NINE_01_021残念なのは確かだけど仕方ないかな。
せっかくなんで購入迷ってた来週の「絢爛舞踏祭」でもやってみるかな。

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