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2005/08/28

仮面ライダー響鬼「二十九之巻  輝く少年」

「そんな時、心だけは鍛えておかないと…自分に負けちゃうじゃない」
アバンの少年ナレーションでのもっちーあきらくんの扱いのあまりの違いに爆笑。のれん越しの極上の笑顔のもっちーに対してあきらくんは首根っこを掴んだ極道な場面。 少年よ、君が二人の事をどう思ってるのか良く分かったよ(笑)

武者童子・鎧姫と戦う威吹鬼・轟鬼組。 時間無制限で弱点のなくなった童子たちに苦戦するも連携して鎧姫を撃破。 片方が動きを封じもう一方が音撃を叩き込むという戦い方を見る限り、威吹鬼さんの乱れ童子との戦闘経験が活かされた感じかな。
 残った武者童子は成長途中のツチグモと逃走。黒の女性クグツに律儀に進捗状況を報告。  うーん最近、溶かされたり投げられたり分解されたりとDAたちは受難続きだなぁ。

 ヒビキさんと明日夢くんは途中トラブルがあったものの無事“バチ用の木の枝”を入手。 「また力を借りるね」「がんばります」ってセリフが実にヒビキさんらしい。
 雨の中テント帰り着く二人。 後ろ向きな発言を繰り返す少年にヒビキさんがダメ出し。  口調は優しいけどキッパリと言うヒビキさんと終始無言のままの少年の対比が印象深い。
 雨も上がり夕食の準備中、ヒビキさんへの憧憬の念を口にする明日夢くん。 不良にやられた少年としては「鍛えている」ヒビキさんに対して負い目を感じてるようにも見える。どうやらまだ立ち直っていない様子。
 回りくどい言い方は逆効果だと悟ったのか少年が落ち込んでいる原因“顔のアザ”について触れるヒビキさん。ああ遂に言っちゃったよヒビキさん。今回一番ドキドキさせられたシーン。
 「ヒーロー番組は教育番組である」とは、かの宮内洋さまのお言葉ですが、今回はこのことを実感しました。 
 少年に対して「喧嘩に負けて情けない」と叱ったり「やられたらやりかえせ」なんてありきたりなことは言わず、また相手の万引き少年を罵ったりもしない。  ただ「そんな障害に負けずに少年には自分が信じた道を進んで欲しい」と諭すように語るヒビキさん。 決して高い位置から強要したり命令したりする事無く、あくまで少年と同じ目線に立って導いてゆくヒビキさんが素晴らしい。 いやぁこんな大人になりたかったよ(笑)
少年が立ち直った様子も、セリフによるのではなく、「ヒビキさんよりも早く起きてお湯を沸かす」という描写で見せたのはお見事としか言いようが無い。
 
 長い出張から戻ってきたおやっさんは明日夢ママとご対面。 「実は二人は顔見知りなのでは?」と予想していたけどそんな事はなかったみたい。 郁子ママの口から思いがけず出た「鍛える」って言葉に反応しちゃうたちばなの面々が微笑ましい。 もっちーの登場に一気に和むのがまた良い。

 威吹鬼・轟鬼コンビは武者童子を発見。 2対1ということもあって童子を圧倒するも防御力強化型のヨロイツチグモの乱入で一転ピンチに陥る二人。 そこに颯爽と現れるは英気を養った(笑)鋭鬼さん!!  あのまま消えちゃうのかと心配したけど元気になってよかったよかった。必殺技の「必殺必中の型」も披露し活躍した鋭鬼さんだけど、あの駄洒落はたぶん毎回使っている十八番なんだろうなぁ(笑)
 ヨロイツチグモに音撃の3重奏。威吹鬼さんは鬼石を打ち込んでなかったけど、轟鬼くんと鋭鬼さんの鬼石で代用したのかな。 ダメージを受けながらも逃走したツチグモ。 ということは防御力は合体魔化魍ナナシよりも上?

 携帯をなくし連絡が出来ない為早めに帰り支度をするヒビキ一行。 今回の明日夢くんが登山に同行したのは緊急時の連絡係の意味のあったのね。(もちろん少年を元気付ける事が第一目的だけど) 突然何かを感じとり「走れ!」と言い出すヒビキさんにキョトンとした表情の明日夢くん。普段と違う強い調子に分けも分からず走り出す少年。しかし運悪く手負いのツチグモに遭遇。  ヒビキさ~ん、「走る」方角ぐらいは指示してあげないと・・・

 少年をかばって劣勢になるも紅に変わり形勢逆転、ツチグモを見事粉砕する響鬼さん。 半年振りに鬼として戦う響鬼さんを見た明日夢くんはかなり嬉しそう。 戦いでは結果的に足手まといになっちゃったけど、その事に変に引け目を感じてないのは立ち直った証拠だよなぁ。
そういえば、少年が威吹鬼さんと轟鬼くんの変身後の姿を見たのも初めてなんですよね。

 明日夢少年が「輝き」を取り戻すまでを描いた今回のエピソード。「明日夢くんが再び魔化魍に遭遇する」って話はもっと後に来るかなぁと予想してたんでちょっと意外でした。 立ち直るキッカケになったわけじゃなくて、元気になった後で鬼と魔化魍の戦いを目撃したのが微妙な所かな。
 半年前の「鬼と魔化魍の戦い」という出来事は少年の人生に大きな影響を与えましたが、今回の事が果たして明日夢少年にどういう影響を与えるのでしょうか。 今後の物語がますます気になります。 来週はライバルの登場みたいだし・・・

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2005/08/21

仮面ライダー響鬼「二十八之巻 絶えぬ悪意」

「久しぶりに少年と “山”を感じたくなったんだよ」
 夏の魔化魍テングと戦う威吹鬼さんのもとに凱火を駆り颯爽と登場する響鬼さん。 夏に“お助け”する場合は、探索までは他の鬼さんにお任せで、凱火で単独で出動しシメの魔化魍戦をヘルプするってのが基本スタンスなんでしょうか。 そうしないと連戦ともなれば響鬼さんの負担はかなりのものになっちゃいますし・・・ 前回、不知火での出撃だったのは日菜佳ちゃんに気を使ったのかな(笑)
 今回出現したテングは鳥面でどちらかというと烏天狗みたいでしたが、公式HPによればちゃんと鼻の長いのもいるとのこと。 バチを掴んで動きを封じるなど知能も結構高いようです。 威吹鬼さんとの連携でなんとか撃退したものの、音撃棒が一本おしゃかに。 魔化魍が強くなった為か道具にも負担が掛かってたんでしょうね。  折れたのは屋久島で新調したのとは別の方かな。

 所変わって謎の洋館では無数のクグツが徘徊中。そんな異様な状況を意に介さすスタスタ歩いてくるのは前回登場した和装の女。そして何やら怪しげな研究に勤しむ和装の男に向かってひとこと挨拶「おはよー」「うん、おはよー」・・・・すごく普通だ!(笑)   いや男女声が逆になってるのに慣れちゃってましたから、普通なのは逆に変な感じがしちゃうんですよ。 
 謎の男が「眠っても仕方がない」と気になるセリフ。そのまま「睡眠をとっても研究がはかどるとは限らない」って意味に取れるけど、私(謎の男)は「睡眠の必要が無い」存在であるって意味にも取れるんだよなぁ。
そして黒クグツの女性版がご出勤。 ハイヒールがイカス!!

 さて久しぶりな安達家での食事シーン、ですが明日夢くんの様子は変。 せっかくのヒビキさんとのお出かけなのに暗く沈んだまま。
開店準備中のたちばなでも話題は明日夢くんについて。立花姉妹・みどりさんの3人ともかなり心配なご様子。テキパキと手際のいい立花姉妹に比べて途中で座って休んだりとお座なりなみどりさんがス・テ・キ。 挙句に花を活ける香須実さんの邪魔もしちゃってるし。   それはそうと「明日夢くんってお人形みたい」って…なんて邪な事を考えてるんですか あなたは(笑) 

黒の女クグツが血と蜘蛛を使って生み出した魔化魍ツチグモ。これに対するは初登場の鬼“鋭鬼”さん。  響鬼さんと同じ“太鼓使い”ですが、いきなり武者童子・鎧姫なのは相手が悪かった。 崖から転落して生死不明・・・ まぁ鬼だから生きてるとは思いますが、折角登場したのに不運だなぁ。

 オオクビ退治に出かけていたイブキさん達はどうやらハズレだったみたい。 「神隠しの噂がある」ってささいな段階でも動き出すケースがあるんで空振りの時もあるのね。 そんなイブキさん一行に鋭鬼さんが行方不明との報。 セリフから察すると鋭鬼さんは単独で行動していたみたい。 もしかしてサポーターや弟子付きで行動してるのが珍しいのかな? 独り立ち直後のトドロキくんのひとりで行動してましたし・・・・

 たちばなにモッチーが襲来。 香須実さんが開口一番「明日夢くんはいないわよ」なんて言ってるけど、「モッチーの狙いがどこにあるか」は周知の事実なのね。 公認カップル第2号だけど、肝心の少年に自覚がないからなぁ(笑)  
モッチーの口から語られる明日夢少年の落ち込みの真相。 ああ、単に殴られただけじゃなくて、そこをモッチーに見られちゃったのね。 思春期の少年としては一番見られたくない場面を女の子に見られちゃったんだから、そりゃあ ショックがデカイよなぁ。
 それはそうと普通に会話してたけど、モッチーってみどりさんをどう認識してるんでしょうか? 甘味処「たちばな」の関係者にしてはお店に出ずに地下に篭ってるのは変に見えるでしょうし、「猛士」の表の顔であるオリエンテーリング関連には結びつかないでしょうし…  うーん 謎だ。

 イブキさん達にザンキさん一行が合流し、いざツチグモ退治。 ここで鋭鬼さんの行方よりも魔化魍退治を優先するあたりがシビアだ! 一見冷酷に見えるけど、これが猛士の、鬼の仕事というものなんですよねぇ。 前回のセリフにもありましたが、ホントに「鬼」というのは「大変」なんですね。  でも今回弟子のあきらくんが威吹鬼さんに随伴していませんでしたから、きっと鋭鬼さんの事はザンキさんと二人で探しているんですよ。 
さてツチグモの武者童子・鎧姫と遭遇した威吹鬼・轟鬼コンビ。 文字通り縦横無尽に動き回る童子たちに大苦戦。 前回の武者童子は時間制限って弱点があったけど、今回の個体は最初から武者化してるんでその弱点のないみたい。 いったいどうやって倒すんだ?

 一方、明日夢少年はヒビキさんのおかげで徐々にもとに明るさを取り戻してきたみたい。 二人の会話は他愛無いものばかりだったが、ヒビキさんの“少年を見守る優しい目”がすごく印象的。
  バチ用の神木を採りに行く途中、足をとられて崖を滑り落ちていく。 うーん、デジャヴ~「武者童子が出てくる回は必ず、少年がすべってる途中で次回に続くにする」って決まりがあったりして・・・

公式HPの魔化魍テングの欄で気になる記述を発見。 うわぁ! 天然と人工ものの二種類あるのか!!

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2005/08/19

永遠のフォウ

各所で話題になっている劇場版『Zガンダム』での
フォウ役の声優さんが交代した事に付いての島津冴子さんの見解

要するに、富野監督はフォウはそのまま島津さんでやるつもりだったが、島津さんの方に全く劇場版「Z」について連絡が来ておらず、それはどうやら音響監督の藤野貞義氏のミスであるだろうという話。
島津さんの言ってる事は、富野監督と藤野氏に公開の許可をとっているとのことなので基本的に事実だと思ってもいいだろう。
コレに関しては以前から噂にはあがってたけどかなりショック

藤野氏の「(島津さんが)引退したと勘違いしていた」という主張が事実だとしても、関連情報に疎いってのは“音響監督”としては大いに問題だろう。

だからといって、島津さんも注意されてるように「新しいフォウの声が藤野貞義氏の関係が深いから選ばれた」と断定するのは早計だろう。
劇場版のフォウ役のゆかなさんの、藤野氏が音響監督作品へのに出演は、現在放映中の『陰陽大戦記』や『マシンロボレスキュー』『クラッシュギア』とそれほど多くなくて、単純に“縁が深い”とは言い難い。
 また富野監督のフォウへのこだわりを鑑みても、キャスティングに関しても藤野氏が独断的に決定した可能性というのは高くないだろう

それに藤野氏が“縁”を重視してキャスティングするならば、ロザミア役を交代させる事はなかっただろう。 TV版でロザミアを演じた藤井佳代子さんは藤野貞義氏の奥様なのだから。  お二人は既に離婚されているそうです。

私も『さすがの猿飛』や『ザブングル』の頃からの熱烈な島津冴子ファンで、『サクラ大戦3』も最初にグリシーヌ様でクリアするほどなのですが、今回の島津さんの受けた仕打ちにかなりショックを受けたし、憤りも感じている。
しかしそれだけに慎重に発言して、軽率な事は控えましょうよ。 

 とある掲示板で、
>だから今更劇場版Zなんてやったってしょーがないって言ったじゃない。
って鬼の首を取ったように言ってる人がいたけど、ホントにこれはみっともなかった。
島津さんが交代したのは確かに痛手だけど、そのことだけで劇場版自体を否定するってのはいくらなんでも飛躍しすぎだし、短絡的でしょ。

こればかりは秋に公開される劇場版での実際の演技を聞いて判断するのが一番健全じゃないかな
公式HPの予告ムービーでのゆかなさんの新しいフォウも悪くなかったし、個人的に新しいフォウにも期待しています。 
公開前のこのいや~な話題を払拭してくれる素晴らしい演技を是非見せてほしい!!

それに第一作のラストに流れた予告のゆかなさんのフォウを島津さんの声と間違えたって人も結構多かったんだよなぁ(笑) 「予告で(島津さんを)使ってて、何で本編で使わないんだ!」って怒ってる人もいましたし・・・・

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2005/08/18

とどきましたぁ

ちょっと報告が遅くなっちゃいましたが
いつもお世話になっている fm GIGビっツ!アニソン さんで
00あたった7月の月間プレゼント
「劇場版仮面ライダー響鬼チケット(限定フィギュア付き)」
月曜日に到着しました。 ビッツさんありがとうございま~す。


○全国共通の劇場版のチケットと丁寧なお礼状。
01


○ヒビコロとイブコロ


02 意外と重いのね




○限定版フィギュア

03 パール塗装は劇中イメージ異なるけどカッコいい!

タイミングが合わなくて買い逃してたんで当たった時は無茶苦茶嬉しかったです。
映画を観に行った時は改めて報告させていただきます。

04 チラシまでビニールにいれてあった
配慮の行き届いた丁寧な梱包も
また嬉しかったです

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2005/08/14

仮面ライダー響鬼「第二十七之巻 伝える絆」

「だからオレたちは鍛えているってことなんだけどさ
DSC00403 紅に変化し3倍以上のスピードでバケネコを追い詰める響鬼さん。
猫舌という弱点をついて(笑)、2体のバケネコを粉砕するものの不意と衝かれて童子達には逃げられてしまう。・・・というよりわざと逃がしたのかな? 紅の迅さだったら間違いなく追いつけただろうが、元凶である“親バケネコ”の住処を突き止める為に敢えて逃がし、ディスクアニマル達に追跡させたのかな? (結果的に追跡は失敗しちゃったけど・・・) そのまま鬼の姿で追いかけなかったのは童子達に別方向に誘導される可能性を考慮してかな?

 たちばなの店内で並んで座ってる明日夢くんとあきらくん。
でも話題が色恋じゃなくて、お客さんの“努くん”なあたりはさすがは少年といったところ。
あきらくんによれば、努くんは「鬼の修行をリタイアした人」とのこと。「響鬼さんの弟子じゃなかった」と聞いて安心する明日夢くんはわかりやすくていいなぁ。 あきらくんとトドロキくんの反応の違いから考えると“弦使い”の修行をしてたのかな。
 地下研究室でお菓子と貪り食うみどりさん
うわぁ想像通りのだらしなさ!期待を裏切らない人だなぁ(笑)。 たぶん“おしゃれ”とか“体型維持”とか全然考えてないんだろうなぁ。 それでいてあのスタイルと美貌ですからねぇ。世の女性の恨みの声が聞こえてきそう(笑)
 そこに変な声色を使って入ってくる努くん。 ああ、この“芸人気質”って猛士の伝統なのか(笑) たぶん忘年会なんかで鍛えられてるんだろうなぁ。

 久々に登場のザンキさんは合流途中に童子・姫と遭遇。魔化魍に遭わなかったということは、やはり撹乱の為に魔化魍と童子たちはそれぞれ別の方角に逃げていたということか。 破壊したDAを投げつける不埒な童子達を素手で戦うザンキさん。 正直“蔵王丸変身体”での戦いを少しは期待してたけど、いやはや生身でここまで強いとは!! 二対1かつヒザのハンデがありながらも圧倒してますよ。
 さてここで白い謎の影改め“クグツ”が乱入。ザンキさんを金縛りにし吹き飛ばしてしまいます。 うーん、クヅツ=傀儡という名称を与えているって事は、猛士側も“傀儡を操っている人物=イブキさんの出遭った邪気を持った男女”の存在を認知しているということなのかな?

 片づけを手伝わせつつ努くんと話し込むみどりさん。「新型のDAは鎧になる」との気になる情報がさらりと出てきました。そこに明日夢くんも登場し、みどりさんは両手に花状態(笑)。
 明日夢と二人で話す努くん。どうやら弟子ではなかったが彼もヒビキさんを敬愛していた様子。 いろいろアドバイスをしたのは、“鬼”うんぬんを抜きにして一種の師弟関係にあるヒビキさんと明日夢くんが羨ましくもあったのかな。 そんな二人の少年が羨ましかったのか不貞腐れて饅頭をほおばるみどりさん。うわぁ! この人ってば可愛すぎ!!

 そのころたちばな店内ではひとりあきらくんが奮戦中。間違いなく「助っ人として来たはずなのに…」って怒ってるゾ。 変身してなくてもがみえます。そこに明日夢くん目当てで来店するチアのもっちー。そして増殖していく“スイカ”(笑)  スゴイ状況だ!!

 ヒビキさんとザンキさんの渋い男二人の会話。 「弟子は無理なのか?」って言い方が気にかかる。やはりヒビキさんの過去に弟子がらみで事件があったのかな? 忘年会3次会で酔っ払うザンキさんっていうのも気になりますが・・・

 さて今回のクライマックスはもっちーの作務衣姿!じゃなくて、それに思わず見とれる明日夢少年の首根っこを捕まえるあきらくん!!の方でしょう。 いやもう先週の掃除へのダメダしとしい今回といいあきらくんの鬼姑っぷりが素晴らしすぎます。 もちろん、嫁=明日夢・姑=あきらってことなんですが(笑)

 響鬼さんと轟鬼くんはのコンビはバケネコ退治。 今回も二人の連携は順調です。 足止め役を響鬼さんに轟鬼くんが親バケネコに音撃を決めるシーン、最初「尻尾だけなんて鍛えが足りないよ轟鬼くん!」なんて思っちゃいましたが、よく考えるとあの尻尾って“魔化魍の元”なんですよね。 「小さいながらも魔化魍をまとめて粉砕した」って捉えると轟鬼くんも結構凄いのかも・・・

 ラストはみんな浴衣で花火見物&スイカ退治。 並び方を深読みしてみると面白いかも(笑) トドロキくんのではなくあえてザンキさんの隣に陣取り牽制する日菜佳ちゃんとか・・・両手に花の明日夢くんとイブキさんとか・・・・

 最後の描かれなかった明日夢少年の「たまやって何?」の問いの続き、
「うーん、昔からの掛け声でネ、えーと・・・」としどろもどろのヒビキさんを見かねたあきらくんが「玉屋というのは江戸時代の花火職人の屋号で・・・」とテキパキと説明を始めるってシーンを想像してしまって独りでウケてしまいました・・・

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2005/08/13

人に歴史あり!?

さて皆さん、五十嵐 麗 さんという声優さんをご存知でしょうか?
アニメ・ゲーム・CMナレーション・海外ドラマの吹き替え等で活躍されている声優さんで、一番有名なのはゲーム「ときめきメモリアル」鏡 魅羅役でしょうか。 
人気声優の速水 奨さんの奥さんでもあり、速水さんのステージの演出も担当されています。

さて先日たまたまご本人のHPでプロフィールを見てみたのですが、
>◇経歴
小池一夫劇画村塾 ~ 劇団新人会養成所・・・(後略)

・・・って ーっ あの 劇画村塾 の出身ですか!?

小池一夫劇画村塾ってのは、『子連れ狼』の原作者・小池一夫氏が主宰した漫画家・漫画原作者養成の私塾で、卒業生は逸材ぞろい。
1977年から約12年の間に、有名どころを挙げるだけでも、高橋留美子、原哲夫、さくまあきら、堀井雄二、板垣恵介、たなか亜希夫、工藤かずや、西村しのぶ、山口貴由、山本直樹、狩撫麻礼、田中圭一、火浦功(以上、敬称略)等々スゴイ人を輩出してます。

五十嵐さんが、何期生で誰と同期なのかは分からないけど、
人に歴史あり ですねぇ。

実はつい最近知ったのですが、小池一夫さんってアニメ・特撮ソングの作詞もされてたんですね。
「ぼくらのマジンガーZ」「おれはグレートマジンガー」「ああ電子戦隊デンジマン」「大戦隊ゴーグルⅤ」「科学戦隊ダイナマン」
うわぁ!どれも小さい頃から好きでよく歌ってたものばかりだぁ!!
いやぁ ホントに 人に歴史あり だなぁ(笑)

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2005/08/11

なぞの物体の正体!?

gennba

ところは家の近所の何の変哲も無い海岸。

国道沿いでわりと騒々しいものの毎年結構な数の海水浴客でにぎわいます。
umi

近年、市が力を入れた為か私の小さい頃に比べてもかなりきれいになったなぁ。

ふと、私の立っていた波打ち際から10メートルぐらいのところに何かが浮かんでいるのを発見。

最初は、ゴミか海草だと思ってたのですが、どうやら違うみたいです。
波や風に逆らって動いていて、明らかに泳いでいる様子。
で次第に私のいる砂浜の方にゆっくりと向かってきます。
近づてくるうちに、遂に正体が判明。・・・それは・・・01

たこ です。 タコ! 蛸!!

  ・・・って、タコってこんな浅瀬にまで来るものなの? もっと深いところにいるんじゃないの? 
いやはや、いままで水族館やおすし屋さんの水槽の中でなら見たことがあったのですが、海でなまたこを見たのは初めてでしたよ。
あまりの珍しさにもっていたカメラでそのタコさんをパチリ。 するとフラッシュの光を警戒したのか・・・0100302

スゴイ! 墨まで吐いてくれましたよ005
「生スミ吐き」に私も大興奮!!
何枚も写真を撮ってフラッシュを焚いたせいか、
タコは2.3度スミをはいて海はすっかり真っ黒け(笑)

004その後疲れたのかはたまた死んだふりなのか
タコくんはぐったりとして動かなくなりました。



そしてそのまま波に身を任せるようにして沖の方に消えていきましたとさ・・・

いやぁ それにしても ホントに珍しいものを見ることが出来ましたよ。
海って面白いですなぁ。 来年こそはダイエットでお腹の脂肪を落として思う存分泳ごうっと

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2005/08/10

なつのまかもう再び!?

まずはこちらをご覧下さい。DSC00389

たまたま近くの海岸を歩いていた時撮ったのですが、なんだかわかりますか?

奇跡的に上手く写ってくれたんでわかりやすいかもしれませんが、
この物体の正体とさらに衝撃的な瞬間の写真は次の更新で・・・・
(ってなんだかバラエティ番組の露骨な“ヒキ”みたいだなぁ)

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2005/08/09

“なつのまかもう”のきょうふ(笑)

タイトルに反して『響鬼』とは関係ない話です。 
今回は私の実際に体験した恐怖(!?)の体験をつづります。
そう夏の魔化魍に遭遇したあの日のことを・・・・・

ある夏の日、人気の無い路地裏を歩いていた時の事です。
ふと背後に気配を感じてふりむきました。
・・・・誰もいない。 気のせいか・・・元のように歩き出しました。
・・・が、確かに気配を、いや視線を感じる。 
振り向きましたがやはり誰もいません。 隠れるような場所もないし(そうまでして脅かす人もいないでしょうし…)
気を取り直して前を向いたものの数歩も行かないうちにまた気配を感じて立ち止まりました。
今度は気配だけじゃありません。声も聞こえてした。そして段々近づいてきます・・・
来てる・・・もうすぐそばまで・・・意を決して振り返った視線の先には・・・

にゃぁ~  

バ・バケネコ~! ま、魔化魍か?
いやいや、そうじゃなくて丁度死角になっていた塀の上にいただけの普通のネコでした。
 しかも茶色いシマが可愛い仔猫! “普通より小さい”という夏の魔化魍の特徴をきちんと備えています(笑)
 いやぁ可愛い可愛い。 結構人になれてるみたいで警戒心ゼロ。狭い塀の上をおぼつかない足取りでいったりきたりしたかと思えば、これまた危なっかしく塀から駆け下り私の足にじゃれ付いたりともうたまりません。 しばし暑さを忘れていっしょに遊んでしまいましたよ。

 さて熱心な「響鬼」ファンならご存知でしょうが、夏の魔化魍にはサイズが小さい事意外にもうひとつ特徴がありましたよね。そうですアレです。 
 立ち去ろうとその場を離れた私(ちょっと離れて付いてくる仔猫がまた可愛いんですよ)、10メートルぐらい歩いた後、気になって振り向いて見ると・・・

「ふ、ふえてる~」

夏の魔化魍が増殖するのは有名ですが、やはりホントだったんですね。
いや単にネコが増えてただけなんですが・・・(笑)
いつのまにかさっきの茶色い仔と同じ大きさの白い仔猫が。

ええ、二匹のネコがおりなす可愛さに勝てずにUターン
それからまた仔猫たちとしばし遊んでしまいましたよ・・・
暑さも忘れる仔猫の魔力! 本当に恐ろしいものです(笑)

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2005/08/07

仮面ライダー響鬼「二十六之巻 「刻まれる日々」

「やっぱり“紅”が必要だな」
 バイト前の明日夢くんは公園でドラムを披露。 リズミカルで華麗なスティック捌きにヒビキさんならずとも唸らされる。 すごいぞトッチー。くるっと回すのってかなり難しいんでしょ。 私なんかシャーペンも左手でしか回せないのに・・・
 「太鼓の達人」なヒビキさんにお墨付きを貰って、さらに「太鼓祭り」ならぬ「祭りの太鼓」に誘われた明日夢くんは満足げな表情。 
 すっと立ち上がり「月に一度のお楽しみ」にと駆け出すヒビキさん。 おっしょうさん所みたいにお得意様の家にでも行くのかな? 「お茶会」みたい集まりに呼ばれてるとか? その割には手ぶらなのは変だけど・・・

轟鬼くんは今日も元気にカニ退治。電パンチと電キックで童子・姫を粉砕しバケガニもサクッとやっつけちゃいます。 一方、廃寺のお堂で謎の男(白)によって新たな童子・姫が誕生。 舐めるしぐさは行灯の油を舐めるバケネコの習性故かな。
 
イブキさん香須実さんと二人でお中元のお返しのお買い物。 イブキさんの方はデートのつもりだっただけに香須実さんに弟扱いされたのがご不満の様子。 猛士の支部で昔から関係者の出入りが多かった「甘味処たちばな」。 そんな環境で育った香須実さんにとっては「鬼=家族(兄弟)」みたいな感覚なのかな。 面倒見のいい人揃いの鬼さんたち「角」の面々には可愛がられたでしょうし。  ヒビキさんとのやりとりも「ずぼらな兄としっかりものの妹」みたいですし。 まぁ力関係からすると香須実さんにとってヒビキさん「年上の弟みたいなもの」かもしれませんが(笑)

 バイトに精を出す明日夢くんの前にイブキさんからの刺客(笑)あきらくんが登場。 師匠としては「弟子のあきらくんにもデート気分を」ってつもりだったかも知れないけど、開口一番に「掃除の仕方にダメ出し」ですからねぇ。 そっち方面への発展は望み薄そう。
 お土産のスイカにつられるようにして久々に地下から出てきた危険な女(笑)みどりさん。 このおねえさんに刃物なんか持たせちゃいけません! よく考えたらみどりさんに武器を開発させるのってものすごく危険なことなんじゃないかなぁ(笑) うっかりいろいろ壊しちゃってそうで。 
 店内に姦しい声の響く中、ヒビキさんがご帰宅。 月に一度のお楽しみ」ってあのトクトク市だったんかぁ(笑) 今日はスイカは特売だったのネ。
 そんなヒビキさんも「夏の魔化魍」の報を受けた途端に鬼に変貌。  準備万端現場にと出発。今日は少年が火打ち役。ここの明日夢くんはなんだか誇らしげ。
 
 さて「響鬼」の知恵袋・みどりさんの口から語られる夏の魔化魍の謎。 どうやら謎の男“黒”と“白”は別の存在みたい。 そういえば、あきらくんとみどりさんの絡みは初めてじゃないかな? でも知識量はともかく「説明する事」に関してはあきらくんの方が上手そう。 それはそうとみどりさんって「たちばな」は手伝わないのかなぁ。 作務衣姿も見てみたいけど接客はちょっと危なそう(笑)

 イブキさんはデートからのお帰り。 気分が良いせいかタンデムシートの香須実さんもサービス過剰。 そんなデレぇとした雰囲気も吹き飛ぶ邪気を感じるイブキさん。でもよそ見や急ブレーキは危ないですよ! お構いなしに追いかけるイブキさんもすっかり鬼の顔に。
 さてここで登場した和装の謎の男女。姿かたちは童子・姫と瓜二つなれどどうやら彼らよりも高位の存在というカンジ。 童子・姫のオリジナルなのかな? 単に似ているってだけではなさそうだ。 
 それはそうとイブキさんって何だか街中での活劇が似合うなぁ。それも2回とも香須実さんとのデートの時に事件に遭遇してるのが不憫だ。

 ヒビキさんは日菜佳ちゃんの運転で現場に到着。トドロキくんと合流するも残念ながらザンキさんは別行動。 ザンちゃんファンの声を代弁するように「ザンキさん」の名前を連呼するトドロキくんに二人は呆れ顔。 「トドロキくんはァ ザンキさんが大好きだからしょうがないんですよッ」日菜佳ちゃんの冷たいひと言。ここは間違いなく今回のツボ。 前におやっさんもネタにしてたけど「ザンキさん離れできないトドロキくん」は周知の事実なのね。 その後のザンキさんから電話を受けたトドロキくんの顔の嬉しいそうな事といったら・・・(笑)
 
 バケネコ一家を見つけたヒビキさんは紅に変身。 これで一網打尽かと思いきやどうやら尻尾を見る限り2匹とも仔猫で親猫は別の場所みたい。 次回もうひと波乱ありそうです。
 
 前回登場した謎の少年“津村努”くんがたちばなを訪問。 今回も顔見せ程度の出番がったんで正体は次回に持ち越し。 互いに挨拶してなかったけどあきらくんとは面識は無かったのかな?

 提供ナレーションは童子役の芦名星さん? 先月は村田充さんでしたし。 
劇場版のCMとしてご当地ライダー・歌舞鬼さんが登場。 うーん、時代劇とはいえ随分TVとはカラーが違うのね。 でも「歌舞伎」って出来たのは江戸時代初期なんだけどなぁ。 それも最初「女歌舞伎」で荒事が出来るのがもうちょっと後だし・・・  そもそも「47都道府県に鬼が」なんて言ってるんで、まぁそんな細かいこというのは野暮か・・

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2005/08/04

今日から「ざ」のつく鬼家業

今でてるNEWTYPE The LIVE誌にて
遂にザンキさんのフルネームが発覚。

その名も

財津原 蔵王丸

ざ・・・ざ お う ま る ぅ ~!

・・・・なんだか知れないけどすごい名前だ!
さすがはザンキさん、ひと味ちがいます(笑)

※TV Bros誌の方にも載ってました。今号は2Pでザンキさん特集。次は姫・童子の番だそうです。

トラックバックやコメントでお世話になっていた
もりさぶ さんの『スーパーヒーロータイム応援団』が閉鎖。
突然の事でびっくりしてしまって反応が遅れて、なにかコメントしようとサイトを訪れた時はもう既に繋がらなくなっていました。
気の利いたことは言えませんが、
もりさぶ さん ありがとうございました。
おかえりをお待ちしてますよ。

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