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2005/12/31

良いお年を・・・

うわー バタバタしてたらあと数十分で今年も終わりじゃないですか!

年が変わる前に「2005年を振り返って」っとまとめなんかやりたかったのに・・・
しょうがないんで年が明けてからゆっくりと「昨年を振り返って」っとまとめます(笑)

さっきビデオで紅白の布施明さんの場面だけ視聴!
響鬼さんがでるのは知ってたけど、ヒビキさん(細川さん)まで登場するとは思わなかったなぁ・・・
というわけで今はK-1とPRIDEとたけしをチャンネル変えながら見てまーす。

なにはともあれ
「あとは毒気でおぎなえ」改め「毒気なアンテな!」を見に来てくれた皆様方

2005年はありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって2006年が良い年でありますように

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2005/12/25

「俺がサンタだッ!」な日々記

なにやら世間様はクリスマスというイベントで盛り上がってますが・・・
ええ私には全く関わりがありませんとも トホホ・・・

というわけで今日は
自分で買ったプレゼントを自分に贈るという
完全なる自給自足を堪能してみました。(自作自演とも言う・・・)
まぁ 単に玩具を衝動買いしただけなんですがネ。

○ニンテンドーDS&マリオカートDS
002WIFI対戦が面白そうだったんで思わず購入。
そういえばマリオの名を冠するソフト買ったのってはじめてかも。
うちは無線LANなんだけ何故かエラーで繋がらず。AOSSだし公式HPでも接続OKな機器にあげられてたんで繋がるはずなのに・・・

○PS2ソフト ワンダと巨像&ナムコ×カプコン
003 安売りしてたんで思わず購入。
ワンダと巨像は相変わらず世界観の構築がしっかりしてるなぁ。 ICOが好きだったんで期待大。
ナムコ×カプコンの方はゲームネタの“スパロボ“って感じかな。 新旧キャラが入り乱れるOPで大爆笑。 こっちもスゴイ世界観だなぁ(笑)

○OVA カレイドスター Legend of phoenix ~レイラ・ハミルトン物語~
22日に届くはずが雪のためか二日遅れでやっと到着。こっちでは積もらなかったから油断してたけどやっぱり影響があったのね。
0011本編52分+映像特典49分という結構なボリュームだったけど、一気に全部見てしまった。本編の方は副音声でコメンタリーが収録されてて都合2回も観ちゃったたんで約3時間ぶっとおしだったんだけどホントに時間を忘れて見入っちゃったなぁ。
TV版前期ラストの第26話や後期の第50、51話は見返すたびに泣いてしまったものだが、今回は涙が出なかったのが不思議だなぁ。
004 立体物に恵まれてない「カレイドスター」なだけに付属のフィギュアは嬉しいおまけ。こういう動きのあるフィギュアは好きなんですよ。
見終わった後でTVシリーズをまた見返したくなってしまった。そのうちTV版のレビューもここでやりたいなぁ。

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2005/12/23

「テコ入れ」なアンテな

というわけで(笑)サイト名を変更しちゃいました。
新しい名前は

毒気なアンテナな です。

実は最初にサイトを開設する時に割と適当に決めちゃってたんで
ずっと「サイト名を変えたい」って思ってたんです。
「あとは毒気でおぎなえ」なんて改めて考えると
やたらと偉そうで威圧的ですし、なにより意味不明でセンスがない!(笑)

いや新しい名前の方もかなり適当で意味不明なんですがそこはご容赦を・・・
「私、しゅばるつばいのアンテナにひっかかった諸々を
 毒気をスパイスにして書くblog」

みたいな意味の名前だと思って下さい。(完全にあと付けなんですが・・・)

まぁ今回の改名は、私の更新頻度を上げるためのカンフル剤みたいなもんで、乱暴に言ってしまえば「しゅばるつばいの気分転換の為」以上の意味はありません。
そんなわけで内容の方はいままで通り。
「アニメ・特撮・ゲーム・マンガ・声優さん等々について
 私“しゅばるつばい“が好き勝手に書いていく」

というスタンスに変わりはありません。

というわけでこれからは

“毒気なアンテな“ 

ひとつよろしくお願いしま~す。

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2005/12/22

“あとは毒気でおぎなえ”の締めくくりのご挨拶

3月にこの“あとは毒気でおぎなえ”を開設してから約10ヶ月。
いままで訪問してくださった皆様。ありがとうございます
この辺でちょっと区切りを付けたいと思います。

最近は更新頻度もすっかり落ちてしまいましたし
ケジメを付ける意味でも
“あとは毒気でおぎなえ”を締めくくりたいと思います。

改めまして
今まで“あとは毒気でおぎなえ“を訪問してくださった皆様。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

明日から新しいサイト名で再出発します(笑)

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2005/12/19

まとめて響鬼「四十二、四十三、四十四之巻」感想

いろいろあって溜まってた感想をまとめて一気に消化しちゃいます。

「四十二之巻 猛る妖魔」 
 あっなるほど、桐矢って思いっきり勘違いしてたのね。 要は「変身の仕方」さえ教えられれば鬼になれるとずっと思ってたわけか。 彼にとって修行とは「呪文なり音角の使い方なりを教わること」であって「心身を鍛える」ってのは修行でもなんでもないわけなのね。
それで彼の一連の行動や発言にも納得できましたよ。 運動音痴でその上根性がないのに「俺なら鬼になれる」と自信たっぷりに言えたのはひとえにこの“勘違い”が原因だったのね 
 それであきらくんにもあんなにひどい言葉が言えたのか。
「変身の仕方を教わればすぐにでも鬼になれる」と思い込んでいる桐矢からすれば、2年間も弟子のままなあきらくんは「いつまでも変身の仕方をがもらえないおちこぼれわけか。 手当たり次第に弟子入りしあげくにあきらくんに弟子入りするっていう奇妙な行動も、要は「最終的に変身する力が貰えればいい」んだから「猛士に近づいて変身の仕方を覚えればいい」思ってたんだ。
 『仮面ライダー響鬼』に最初から付き合っている我々視聴者からすれば、鬼になる為には「心身共に“鍛える”」ことが必要なのは常識。 だけど振り返ってみると桐矢京介って鬼達が戦う場面には良く見てるけど、「鍛え」の場面はほとんど見てないんですよねぇ。 このあたり明日夢くんと対照的で、前半では普段の戦いに備えて鍛える鬼たちの姿ばかり見ていた明日夢少年は「鬼の修行=心身を鍛えること」って分かってるから自発的にランニングして“鍛え”始めたわけですね。
 まぁ普通はこういう勘違いは、実際に行動して深入りする前に他人に聞いたりして是正されるもんなんだけどそれをしないのが実に桐矢らしいなぁ。

戦闘シーンで気になったのは、本来は音撃射の鬼があたるべき魔化魍ウブメを轟鬼くんが担当してたこと。 まぁそのこと自体はそういうもんだとしても、折角「魔化魍の種類に応じて相性のいい武器を持つ鬼が対処する」って設定があったんだから、どうせなら「各地で魔化魍が発生した為に余裕がなくて手の空いてる鬼が対処しいている」とか「複数で出現する等、これまでとパターンが変わった為に魔化魍を特定できなかった」とか説明して状況の異常さをアピールすればいいのに・・・
30話以降こういう“辻褄あわせ”が下手になっちゃったなぁ。 

 

 

「四十三之巻 変われぬ身」
 魔化魍オトロシの踏み踏み攻撃で重症を負ったトドロキくんが再起不能に・・・
ヤマアラシにかまれた裁鬼さんや武者童子に追い詰められ崖から転落した鋭鬼さん等のこれまでの劇中での鬼の負傷の例に比べて、かなりひどい状態になってしまったのは轟鬼くんが鬼としてまだ未熟だったから? それとも音撃中でそれに集中してた為に防御力が弱くなってたのかな?
ベッドに横たわる姿も痛々しいが、ドラマとしても暗すぎて痛々しくて見ちゃいられません。

タクシーに乗ってズルをする桐矢。
「弟子をどちらか一人に・・・」というヒビキさんとおやっさんの会話を聞いた彼にとっては水泳もランニングも鬼の修行じゃなくて「明日夢くんとの競争」にすぎない。つまり桐矢の頭の中では「体を鍛える事」と「鬼の修行」とが全く結びついてなくて、あくまでヒビキさんの弟子を決める為の試験なのである。 だからこそ崖のぼりで明日夢少年に「負けた」あとでトロフィーや賞状を出してきたわけだ。もちろん視聴者はそんな数学のトロフィーなんかが「鬼の修行と関係ない」のは分かってるんだけど、桐矢にとっては「体力や運動神経も鬼の修行と関係ないわけだから、「関係ないなら自分の得意な分野でも比較してくれ」ってことなんだろう。
であっさりと辞めちゃうわけだけど、でも現実でもよくいるよね。始めるのも早いけど辞めるのも早い人って・・・

「明日夢くんが響鬼さんの弟子になるか否か」ということは、賛否はあれども、ファンにとって重要な関心事だったのは間違いないでしょう。
しかし蓋を開けてみると・・・弟子がらみのドラマの中心にいるのは“桐矢京介”で明日夢くんの方はすっかり影が薄くなっちゃってます。 まぁ私も確かに「明日夢くんには安易に弟子入りしてほしくないなぁ」と思ってましたけど、よもや少年が脇役になってしまうとは予想外でした。

 

 

「四十四之巻 秘める禁断」
 ザンキさんの立場って今どうなってるんでしょうか?
以前トドロキくんが独り立ち宣言してたけどまだ彼のサポーターなんでしょうか。 
響鬼さんや威吹鬼さんはザンキさんの体を心配してましたが“変身したこと自体”はスルーしてましたし、香須実さんが魔化魍出現の連絡してきたのを見ると正式に“鬼に復帰した”んでしょうか?  事実上ドクターストップがかかっている状態の斬鬼さんの復帰を猛士本部が認めるとは思えないし、かといって鬼でない者が“音伽”や“音撃弦”を持ち出せるわけないでしょうし。
猛士という組織が「鬼の力の管理」に厳しいからこそ、シュキさんは鬼の力を取り戻す為に鬼の鎧を奪ったり、鬼を襲ったりしたはずなんですがねぇ。

なんだか唐突に登場した陰陽環”。 盗んだ桐矢が復讐の為に元同級生を襲ったようにも見えるけど本当の所どうなんでしょうか? 公式HPによれば驚きべき事にこの元同級生は死亡しているとの事。 桐矢に殺人を犯すほどの根性はないと思うんで(笑)やっぱり“ひっかけ”なんでしょうか
 桐矢は“陰陽環”を盗んだものの巧く使えなかったんじゃないか思うんですよ。 元々“陰陽環”って誰でも見よう見まねで使えるような便利なアイテムじゃなくて、ヒビキさんの「これ(陰陽環)を身に付けていれば鬼の力がなくても式神を操れるようになれる」ってセリフも本当はずっと身に付けて練習すればそのうち式神を操れるようになる」って意味だったんじゃないかなぁ。 
まぁ仮に桐矢好みの便利アイテムだったとしても、それをいきなり使えるほど桐矢が器用だとも思えませんから(笑)

さて衝撃的だったザンキさんの「死亡確認」シーン
にも関わらずラストではトドロキくんの元に現れるという謎を呼ぶ幕引きでしたが、来週のタイトルを見る限り残念ながらお亡くなりになる様子。
予告ではトドロキくんが元気になってたけど、ザンキさんが自らの生命を犠牲にして復活させるのか?

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2005/12/04

仮面ライダー響鬼「四十一之巻 目醒める師弟」

タイトルの師弟って、威吹鬼・あきら組のことじゃなくて、響鬼・明日夢&京介組の事だったのね!!
今回はてっきりあきらくんがイブキさんとの関係を修復させる話だと思ってたんで見終わった後ひっくり返りましたよ。

天美変身体!?
 出番が少なかった事自体は特に気にならなかった(修行途中の不完全な“変身体”なわけですから活躍しちゃうと逆に変ですし)だけど姿がじっくりと見られなかったのは残念。公式HPによると威吹鬼の姿にということらしいけどちゃんと見たかったなぁ。 
このシーン初見のときは単に師匠を助けたい一心での行動にしか見えなかったけど、彼女の最後の決断を知った後だと結構深いシーンですよね。この時点で既に「辞める」事は決めてたわけでしょうから、あきらくんの心境はどうだったのだろうか。 
師匠であったイブキさんにもだけど、これから“鬼”をめざす、明日夢と京介に自分が「鬼」になった姿を見て欲しかったのかも。

この後は場面転換でいきなりたちばなでの説教シーンになっちゃったけど、間に「コダマの森が消える」シーンを入れるなりして魔化魍を放置してないことを強調してほしかったなぁ。 

魔化魍コダマの本体はでっかい樹で、あの人型の部分のは、オオナマズの胃袋みたいな、捕食用・外敵排除用の器官ってことなのね。
あっさり気絶しちゃったイブキさんの情けなさも気になったけど、悲鳴をあげてばかりの香須実さんもなんだかなぁ。明日夢少年達にまで助けを求めるってのはちょっとねぇ。 前回のみどりさんみたいに鍛えてる所をみせてほしかったなぁ。

弟子になっちゃった少年(オマケ付)
 たちばなでのお説教シーンで印象に残ったのは、明日夢くんの「ボクも桐矢くんと同じ(弟子になりたい)です」というセリフの後のヒビキさんのリアクション。唖然としたように見えたのは少年の主体性のなさにあきれたのかな?
 「明日夢くんがヒビキさんの弟子になる」ってのはいいけど、以前に劇中で「弟子にしない」という結論を出した以上、それを覆すならばもっと説得力のある展開にして欲しかった。「弟子入り」に関しては明日夢くんが完全に桐矢に引きずられちゃった形になってるのはちょっと問題。他人に影響を受けて行動するってのは別に良いのですが、アノ桐矢の後追いとなると、彼につれてて明日夢少年の株も下がって見えちゃうんですよね。

リタイアのわけって?・・・
 これまでエピソードがサイドストーリー的に細切れにされて語れていた為か「あきらくんが鬼をあきらめた理由」がイマイチわかりずらい。
 個人的には「魔化魍への憎しみ」を捨てられなかったから・・・・と感じたけど実際の所どうなんでしょう? 
 以前のOPナレーションに「鬼に姿を変え人助けをする・・・」とありましたが「鬼になる」ということはイコール「人助け」をするということなんですよね。
本来「魔化魍と戦う」ことはあくまで手段に過ぎずその先に「人助けをする」という目的を見据えていなければならない。ですがあきらくんの場合、両親を殺されたという過去のせいで、「魔化魍を倒す」ことの方に考えが行ってしまう。 そんなあきらくんの延長線上にいたのが実は朱鬼さん。彼女は「鬼」としての目的と手段が逆転していて「魔化魍を倒す」事に執着するあまり「助けるべき人命を犠牲にしてまでも魔化魍を倒す」という極端な考えの持ち主でした。 
そんな「道を外れた鬼」であるシュキさんの末路を見て、「魔化魍を倒すこと」の先にある「人助け」を行うことに自信を持てなくなった。というのあきらくんのリタイアした理由だと私は見てるのですが・・・
 このあたり劇中でのあきらくんとシュキさんとの関わり方をもうちょっと深く描いてくれてたらわかりやすかったのになぁ。

今回は「明日夢くん達がヒビキさんに弟子入りする」という重要なエピソードなんだけど、なんだか桐矢や立花姉妹、イブキ師弟に流されちゃって、ヒビキさんが弟子入りを断れない雰囲気になってしかたなくOKしたように見えてしまうのは問題だよなぁ。 結局ドラマ的にも「あきらのリタイア」のインパクトで強引に押し切られちゃった感じがして見終わった後、釈然としない感じが残ってしまった。

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