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2006/02/13

仮面ライダーカブト 第3話

天道
今回も妹さんとの絡みが良い。 このシーンのおかげで天道のキャラとしてのバランスが取れてますね。一方的に“変な奴”に偏ってなくて・・・
公式HPの解説によれば、カブトエクステンダーは無人で自動走行が可能とのこと。前回ワームを倒した後でそのままちゃんと乗って帰ってたのね。
警察で無茶したのはZECTへのアピールの意味もあったのかな?

加賀美
「バイト代貯めて弁償します」ってことは、見習いなんでZECTからは給料は出てないの?(orすずめの涙?)
しかし素人にも尾行を気付かれるのはなんともなぁ・・・まぁ見習いだし(笑)

バトル
遊園地を立体的に使ったアクションは見応えアリ。
今回のワームってホタルだったのね。 ちとその辺の特徴が劇中で表現されなかったのが不満かな

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2006/02/06

酔狂コラム:「仮面ライダーのおしごと」

さて放映の始まった「仮面ライダー カブト」ですが、主人公が無職で学生でもないということで「ニートライダー」なんて呼称もちらほら見かけます。
で、ちょっと気になったんで
歴代の仮面ライダーがどんな職業だったのか を調べてみました。

一号   本郷 猛 
       
・科学者(城北大学生化学研究室所属)
       ・オートレーサー

二号   一文字 隼人  
       ・フリーカメラマン
V3    風見 士郎 
       
・研究員生(城南大学生化学研究室) 出身は本郷と同じ城北大?
ライダーマン   結城 丈二
       ・科学者(デストロン所属) 
X      神 敬介 
       ・大学生(沖縄にある水産大学)
アマゾン    山本 大介 
       ・無職(野生児?)
ストロンガー   城 茂 
       ・大学生(城南大学3年)
スカイライダー   筑波 洋 
       ・大学生(城北大学ハングライダー部)
スーパー1   沖 一也 
      ・科学者(ネバダ州にある国際宇宙開発研究所・秘密分署所属)
ZX     村雨 良 
       ・大学生(ブラジルの大学)
BLACK     南 光太郎 
       ・大学生(東星大学人文学部の2年生)
BLACK RX   南 光太郎 
       ・ヘリコプターパイロット(佐原航空会社所属)
シン(真・仮面ライダー)   風祭 真 
       
・オートレーサー
       ・父(免疫工学の権威)の助手

ZO   麻生 勝 
        ・科学者(遺伝子工学)
J    瀬川 耕司 
        ・フリーカメラマン
クウガ   五代 雄介 
        
・冒険家(自称:夢を追う男)
        ・洋食屋「ポレポレ」のお手伝い 
※城南大学卒
アギト   津上 翔一(沢木 哲也) 
             ・家事手伝い(記憶喪失前は調理師学校の生徒)
龍騎    城戸 真司 
         ・記者見習い(ニュースサイト「OREジャーナル」)
555    乾 巧 
         ・フリーター(500以上の仕事を経験)
ブレイド   剣崎 一真 
         ・仮面ライダー(人類基盤史研究所(BOARD)所属)
響鬼    ヒビキ(日高仁志) 
         ・鬼(猛士関東支部所属)

年齢が20代前半に設定されているケースがほとんどなのでやはり大学生が一番多い。 科学者や研究者等の理系職種が多いのは、悪の組織や博士と絡ませ易いからかな。
それにしても学生からヘリのパイロットに転身した南光太郎はいつの間に免許を取ったんじゃろうか?

主人公が防衛組織に属するウルトラマンシリーズ。
巨大ロボが運用できる程の大規模な組織がバックについていることの多い戦隊シリーズ。それらと異なり、仮面ライダーは、基本的に極小規模な人々に支えられているヒーローである。
 それ故に充分なバックアップが得られる保証がなく、やはり仕事や学業との両立が難しいようで、例外もあるが、“仮面ライダー”になってしまうと悪の組織を滅ぼすまでの間、仕事・学業を中断してしまうケースがほとんどである。
(全国規模の組織である「猛士」に属していた響鬼はその意味でも異色だ)

さて 「カブト」の主人公・天道総司は、無職で学校にも行っていないのは確かだが、彼を「ニート」と呼んでしまうのは違和感を感じる。
第一話でも描写されていたが、将来、自分が敵(ワーム)と戦う運命にあることを確信しそれに備えていたのである。 要するに、悪との闘いによる仕事・学業の中断に備えてあえて就職や進学をしなかったである。 このように明確な未来のビジョンを持ち、それに備えてトレーニングをしていた天道は「ニート」と呼ぶにはあまりにもポジティブすぎる!
とはいえ・・・
無事に変身できたから良いとして、変身に失敗してしまったり、ベルトの覚醒が10年、20年先だったりしたらどうしたんだろうか? 
ずっと無職のままであったとしても、天道だったら変わらず元気に生活してそうな気がするなぁ(笑)

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2006/02/05

仮面ライダーカブト 第2話

第二話も隙無くまとまった感じ。
加賀美とひよりちゃんから「変な奴」に認定される天道が可笑しい。
まぁそれも仕方がないよね(笑) 
今回中断されちゃったけど名乗る時はいつもあのセリフとポーズなのか。
反面、加賀美とのあの短いやり取りで“ZECT”という組織を的確に洞察する鋭さを見せ、単なる変な奴ではない部分を今回もきちんと描写してあったのはポイントが高い。

お披露目となったライダーフォームとクロックアップ。 説明ナレーションが入るのがツボでした。そのうち「マスクドフォームは耐える…」なんてイナズマン調のナレーションをやってくれないかなぁ(笑)
をいろんなサイトさんの先週の感想で「クロップアップは555のアクセルフォームみたいだ」って書いてあるのを見かけたけど、どちらかというと私は「サイボーブ009」の加速装置を連想してしまった。 クロックアップの描写が「時間停止」・「時間遅延」のどちらともとれる描き方なのが唯一気になった所かな。

変身する時って毎回カブトムシ(カブトゼクター)が飛んでくるのね。 それにしても天道の、妙に自身のありすぎる態度をみてると、加賀美が変身できないのって「気合が足りないから」なんじゃないかと思えてきた。
それにしても当然のように加賀美のバイク(カブトエクステンダー)に乗ってっちゃう天道が可笑しい。 
まぁあのデザインだったら自分のだと思うのもしょうがないわな(笑)

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