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2006/04/22

ネットラジオ三昧

というわけで

ぱにらじだっしゅで見事にメールが読まれました

でも・・・おもいっきり誤字してました・・・
うわぁ・・はずかしいッス
まぁ受けたたからいいかな? ダメだよ(笑)

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2006/04/16

いまさら劇場版「Zガンダム」~星の鼓動は愛~感想

なんやかんやで2ヵ月ほどあいちゃってすみません。そんなこんなで再開です。
映画自体は3月の初めに見に行ってたんで一ヶ月遅れのネタなんですが、親友からのリクエスト(というか圧力)に屈して今更ですが感想を・・・(笑)

1部、2部に比べると戦闘シーンが多く見応えも十分。特にコロニーレーザー内部での戦いは凄かった。第三勢力のアクシズの登場やシロッコの暗躍等で背景はかなり複雑なんだけどそれを負担に感じさせないつくりは見事。ドラマシーンでは新作のケーキのシーンが白眉。エマさんとヘンケン艦長のやりとりもいいけどそれを見ているカミーユとファが印象的でした。
 ラストシーンは最初拍子抜けした印象も受けたけどじわじわと染み入るような感動が味わえた。まぁこれはTV版が衝撃的すぎるせいなんだけど(笑)

観る前に気になってたのは、ラストもそうだけど、個人的に好きなカミーユが宇宙空間でバイザーを上げちゃうシーンがあるかどうか。
カミーユが精神崩壊しないなら、無くなっちゃうんじゃないかと思ってたんでカットされてなくてひと安心。でもシーンの意味は180度違ってましたが。
ここはTV版では、ラストの精神崩壊に向けてカミーユの狂ってゆく様子が顕著になる場面。放心状態だったエマさんにそれ以上の狂気を見せつけて正気を取り戻させる無茶なカミーユの行動に当時は鳥肌が立てながら観てた。対して劇場版でのカミーユはあくまで正気を保ったまま。行動の突飛さも、狂気ではなくエマを立ち直らせようとする必死さに由来するものに見えた。同じシーンでも全く異なる印象を与えるつくりになっててしかもそれがちっとも不自然じゃないのは見事としか言いようが無い。
 
 あの健全なラストが不自然じゃなかったのは、カミーユが狂気に堕ちずに「健全」だったから。つまりシロッコに精神を連れて行かれるスキがないわけです。 年長者であるクワトロ大尉と絡んでた印象が強く、いっしょになって「狂って」しまったTV版とは異なり、カツやサラとの絡みが増え、カミーユの血気盛んな年少者へのブレーキ役としての側面がクローズアップされてたのも一因かな。 

 実は放映当時「Z」は大嫌いでした。あの異様にピリピリした感じが受け容れられなかった。 だけど6年ぐらい後に再放送を観た時にはこのテンションが逆に“面白い”と感じられたのが不思議(笑) 今回のサブタイトルに“愛”が入っているのを見たとき、このあたりがスポイルされたり陳腐な話になっちゃったりするんじゃないかと危惧してたけど、きちんと「Z」としてトンがってる部分が残ってたのが一番嬉しかったなぁ。

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