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2006/10/31

最近のお買い物

ガイバーI~イメージヘッドプラス~
Dsc00636マックスファクトリーの BIO FIGHTER COLLECTION MAXシリーズで
昨年発売されたガイバー1にオプションパーツが追加されたもの。

6月に発売された時に買い逃したままで、その後売ってるのを見る事すらなかったけど遂に先日発見し確保できました。
通常版も買い逃してたんでホントによかった。

欠点は首の関節が固すぎて交換する時に軸ごと外れちゃう所か

トリコレ!ぱにぽに だっしゅ

Dsc006435個バラで購入。
いろんなサイトさんで取り上げられてるように出来はかないいいです。

このパッケージだと
「一条祭」の文字の方が目立ってるよなぁ

竹本泉 『よみきりものの・・・コオニライフ』Dsc00639

コミックビーム連載で
読みきりの連載という反則的な作品。

副題がついたのは読者が間違って2冊買わないように?

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2006/10/20

だらだら新番組感想その1

「DEATH NOTE」
原作既読で3話まで視聴。
心理戦メインで動きの少ない原作を演出で巧くカバーされてて好印象。
特に月がノートに名前を書くシーンのハッタリの利かせ方は上手い。
個人的に不安だったけど中村獅童氏のリュークがかなり良い感じ。
山口勝平さんはこれでジャンプ、サンデー(工藤新一)、マガジン(劇場版:金田一一)と週刊マンガ誌での探偵役3つ目かぁ。
あとはチャンピオン発の作品で探偵やれば完全制覇だな(笑)

「ネギま!?」
OPの机の壁を疾走するシーンは見ててゾクゾクする程気持ちよかった。
3話までは序章って位置づけなのね。これからカードを絡めたアクション主体の展開になるのかな
にしても力技で時間経過させたなぁ(笑)
バカレンジャーは・・・トコトンまで続いてほしいなぁ・・

「パンプキン・シザーズ」
かなり原作に忠実な作り。
その中でも豊満と生意気な姉さん方を早々と登場させる等の伏線も抜かりはない。
OPはメリハリの利いた画面とあいまってかなりカッコいい。
EDは・・・放送前は冗談で原作三巻のステッキン曹長の歌になると予想してたけど、それに近いのが来ちゃったなぁ(笑)
ただ気になるのはドアノッカーの音。もっと轟音爆音の印象なんだけどなぁ、原作でも音で恐怖感を与えるシーンがあったし・・・
元が隔月間だっただけに原作のストックが少ないのも不安材料。まだ完結してないだけに後半はオリジナルになるのか
それにしても初期の頃から読んでたけど当時はアニメ化するとは思わなかったなぁ。
そういえば改名してたのは知ってたけどチョーさんの名前をクレジットで見たのって初めてだ。

「銀色のオリンシス」
うーん、説明不足で展開についてないなぁ
キャラの行動が唐突なのもマイナス。
ズィルバーへの攻撃を止めさせる為に砲撃の真っ只中に飛び込んでいったトキト
あれって結果的に助かったからいいけど普通死んでるぞ。なにがやりたかったんだ。
3話でも傷つくテアを気遣うのはいいとしてもそのまま動かずに攻撃を受け続けちゃうしなぁ・・・
主人公側のメカのデザイン個人的に結構好き、特に各々のクロウラーは武器が特徴的で役割がハッキリして面白い。
今のところ引き込まれる要素が少なく物語にうまくのれない。
今後ガツンとパンチの効いた展開になるといいけど・・・

「コードギアス 反逆のルルーシュ」
二人の主人公ルルーシュとスザクの立ち位置がはっきりしているのは○
白いナイトメアに乗るのはスザクの方なのね。
ルルーシュの武器は特殊能力"ギアス"だけ?それとも今後ナイトメアに乗るのかな?そのギアスも制限があって便利ではあるが万能でないってのがいい。
脚部の可動式ローラーを使ったアクションはかなり独特で面白い。人間との対比のシーンが少なくて大きさが実感できなかったのが残念な部分。
3話はガラリと変わって学園話。
息抜きと状況説明かと思いきやカレンとの心理戦できっちりドラマとして盛り上げたのは流石。最後のヒキも良かった。
声優的には福山潤氏の低い声の演技が新鮮。
それと芸風が似てるといわれている井上喜久子嬢と大原さやか嬢が競演しているのは大きい(笑)

欠点はある程度仕方ないがイレブンとブリタニア人の区別がつきにくいこと。デザイン上しょうがないんだけど劇中の人物は判別できてるみたいなんで視聴者だけ取り残されてるみたいでマイナス。
あとは国の場所なんかで現実世界を連想させる所か(笑) ああ放映前の番組で予防線張ってエンターテイメントを強調してたこの為かぁ。
変な方向さえいかなきゃいいけど

「009-1」
紺野直幸さん念願の作品(笑)
エロティックな原作をスレスレでうまく処理していて作画的にも演出的にも問題なし
釈由美子嬢の演技もミレーヌが寡黙な為かいまのところ気にならない。
このクオリティがずっと続けばいいけど。

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2006/10/12

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ 第01話 「鋼鉄の亡霊」

10数年来のスパロボファンとしては今期一番注目していた番組。
まぁ過去のアニメ化のせいで期待半分・不安半分ですが・・・

アバンではディス・アストラナガンとアストラナガンの戦闘というサプライズ。
イングラムの見た予知夢? ファンサービスみたいなものかな。

事前に情報をいれてなかったんでメカがCGなのに少し驚く。
後半のゲシュペンストvsバクス戦はリュウセイが初陣の為か迫力不足に感じたが、
冒頭やOPを見る限りCGモデルのディテールやアクション自体は悪くなさそう。

キャラの作画は全体的に低調。野暮ったくシャープさに欠ける印象。
特にバーニングPTのコックピットの描写は、使い回しが多かったり機体が動いてない筈なのに背景が動いてたりとかなりいい加減で興ざめ。

それよりも問題なのはシナリオ
主人公であるはずのリュウセイは始め本来もっているキャラの魅力が描かれていないのは問題。
テンザンに敗北するのはストーリー上の要請だとしても一太刀もあびせることなく負けるのは釈然としない。主人公として弱く見えないような工夫が必要だったなのでは。 例えば、リュウセイの適正を見たいイングラムがデータに介入してテンザン機を不正にパワーアップさせ、それで結果として負けてしまうとか・・・
ここで技やCOMBOのひとつでも披露してれば、後でゲシュペンストに登場した時に同じ技を使わせて"ゲームと実機の操縦が同じだ"というのを描写できて一石二鳥だったのに・・・
試合後のシーンもリュウセイの方が言いがかりをつけているようにしか見えない。テンザンは性格的にいやな奴という描写はあるものの、不正や卑怯な手を使ったわけじゃないんだし・・・

ここも
序盤押し気味に試合を進めるリュウセイ。だがそれはピンチを演出しゲームを楽しむ為のテンザンの作戦だった。
本気を出したテンザンに次第に追い詰められるリュウセイ。武器も破壊され遂に丸腰状態。勝利を確信し不用意に近づいてきたテンザンの油断をつきリュウセイの奥の手"バーニングパンチ"が発動(この時念動力の測定値が急上昇) しかし寸前で回避され逆にエネルギーがきれ棒立ちに。もはや動けないリュウセイ機に対し急所をわざと外した砲撃で弄ぶテンザン。 四肢を破壊されサンドバック化して晒され続けるリュウセイは屈辱のギブアップを宣言せざるを得なかった・・・

みたいな感じだとリュウセイが弱く見えないしテンザンに食って掛かるきちんとした理由も納得できたと思うんだけど

その他にも気になった描写がちらほら
唯一の家族である母親が入院していて経済的にピンチの筈なのにゲーム大会に出場するリュウセイ。
設定としては賞金アリの大会だったと思うけど劇中で触れられてないんでリュウセイが単に遊びで出ただけに見えてもったいない。
看護士志望を印象付ける意図があるにしてもクスハがずっと看護学校の願書を持ち歩いてるってのも変。
話の都合とはいえリュウセイ達が試合会場にずっといたのも奇妙。超満員だった観客も全て帰り撤収作業もかなり進んでいたんで試合後かなりの時間ずっと会場に残ってたの?負けて落ち込んでたとはいえ、単なる出場者でスタッフでもないリュウセイ達が残ってたのは不自然。
このあたりも例えば
試合後にテンザンに絡んだリュウセイが返り討ちに合い、打ちどころが悪く失神。医務室かロビーで伸びていて遅くなった(その間クスハが看病してた)な展開だとスマートだったと思うんだけど・・・

バグズの襲撃後、ガレキの下敷きになったクスハがほったらかしにするリュウセイ。 人を呼んでくると言ってたのにすっかり忘れてゲシュペンストに乗り込んじゃうのがなんだかなぁ。 PTに乗ってガレキを撤去するつもりだった? 素人がそう考えるのも流石に無理があるんでそれはないだろうけど・・・
ストーリーの都合とはいえもっと説得力を持たせて欲しかった。
メギロード戦も第1話の山場としては高揚感がなく地味。「○○パァァーンチッ」とリュウセイに技名を叫ばせるぐらいのハッタリを効かせた見せ方でもよかったのでは?

全体としてゲームのイベントを単に並べて見せられた印象。
ドラマとして成立させるための工夫が見られないのが残念。

不安の方が圧倒的に大きい。
まぁまだ始まったばかりなんで巻き返しに期待したいけどなぁ。

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2006/10/08

「ネギま!?」第1話Cパート・元ネタ比較

第一話でツボだったのが最後のバカレンジャー
ネタの再現度検証のために突発的に画像比較してみました
画像は左がバカレンジャー、右が元ネタです 

タイトルTitle01(太陽戦隊サンバルカン)



うわぁ並べてみるとホントにまんまだ!
文字の光り方までまるで同じ

揃ってポーズ(バトルフィーバーJ・OPより)
Nanori   

・・・・

ポーズだけじゃなくロケ地までいっしょだ(笑)
最初の画像で5人目が映らないのは元ネタも同様
(2.3枚目でもピンクが画面に入ってない理由は不明)
※追記;地上波では左右がカットされてる模様。
     ピンクだけアップの時顔が切れてるんでこの辺はネタみたい


ちなみにバトルフィーバーJは
2度のメンバー交替にあわせてOPもマイナーチェンジされてます。

1話から24話までが上で使った画像
映るのは何故か4人だけ
ミスアメリカが交替した25話~33話(下の画像の左)
バトルコサック交替後の34話~最終回(画像右側)
になると5人全員がちゃんと登場するようになります。Bf011


名乗りポーズ
レッド・ブルー・イエローのポーズは
太陽戦隊サンバルカンから
有名どころなんで割愛(笑)

バカブラックポーズ(デンジグリーン)Bakablack_3

・・





特徴的なキックがバッチリ再現されてます。
この後のアップになる場面もどこかで見た気がするけど思い出せず。

バカピンク(デンジピンク)Bakapink_1

・・

・・・

最初のあがる足が左右異なるけどほぼ同じポーズ。
これも最後のポーズも見たことある気がするなぁ

比較してみると
再現度の高さが良く分かりますね。
こういう小ネタに力を入れるのは個人的に大歓迎。

ネットみると賛否両論みたいですね。
特に黒板ネタで好き嫌いが分かれるみたい
でもまぁあのスタッフが製作している以上これはしょうがないかな(笑)

さてさて今後もバカレンジャーの出番はあるのだろうか?
本編に絡んできたりするんだろうか?
「ぱにぽに」で第1話のおまけで登場したロボットが
後で本編にも出てきちゃったんで油断できないよなぁ

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2006/10/05

新番組感想 ネギま!?第一話

原作も好きじゃないし、前作(アニメ第一期)も3.4話でリタイアしたけど
スタッフがあの「ぱにぽに だっしゅ」のメンバーだと聞いてたまらずチェック!

アバンから期待通りの新房節(笑)
麦人さんや斎藤千和嬢の声が聞こえた時は思わず拍手喝采!!

OPやEDが渋いけど第一話だから特別verなのかな
本編もあいかわらず黒板ネタや小ネタ満載でテンポも良し。
ツボだったのは明日菜の制服間違いネタ、妙に引っ張るなぁと思ったらそう来たかぁ。

特撮ファンとしてCパートのバカレンジャーもツボなネタ

・太陽をバックにしたタイトルの元ネタはサンバルカン
 文字の光らせ方までそっくり。
・富士山を背景にした5人揃ってのポーズはバトルフィーバーJOPから
 横からのアングルの時に、
 5人目が画面に入ってないのも再現する凝り様(笑)
・名のり
のアクションでレッドブルーイエローサンバルカンから
 バカピンクのはデンジピンク
 ブラックは最後のキメが違うけど
デンジグリーンからかな
 特徴的なキックが入ってるし・・・

第一話は期待通りの内容
どうも原作とは違って対決やアクションがメインになりそうだけど
原作が好きじゃない(ありていにいえば嫌いな)私としては特に無問題。
夕方向きじゃないけど今後も濃い目のネタを期待したい。

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