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2006/10/20

だらだら新番組感想その1

「DEATH NOTE」
原作既読で3話まで視聴。
心理戦メインで動きの少ない原作を演出で巧くカバーされてて好印象。
特に月がノートに名前を書くシーンのハッタリの利かせ方は上手い。
個人的に不安だったけど中村獅童氏のリュークがかなり良い感じ。
山口勝平さんはこれでジャンプ、サンデー(工藤新一)、マガジン(劇場版:金田一一)と週刊マンガ誌での探偵役3つ目かぁ。
あとはチャンピオン発の作品で探偵やれば完全制覇だな(笑)

「ネギま!?」
OPの机の壁を疾走するシーンは見ててゾクゾクする程気持ちよかった。
3話までは序章って位置づけなのね。これからカードを絡めたアクション主体の展開になるのかな
にしても力技で時間経過させたなぁ(笑)
バカレンジャーは・・・トコトンまで続いてほしいなぁ・・

「パンプキン・シザーズ」
かなり原作に忠実な作り。
その中でも豊満と生意気な姉さん方を早々と登場させる等の伏線も抜かりはない。
OPはメリハリの利いた画面とあいまってかなりカッコいい。
EDは・・・放送前は冗談で原作三巻のステッキン曹長の歌になると予想してたけど、それに近いのが来ちゃったなぁ(笑)
ただ気になるのはドアノッカーの音。もっと轟音爆音の印象なんだけどなぁ、原作でも音で恐怖感を与えるシーンがあったし・・・
元が隔月間だっただけに原作のストックが少ないのも不安材料。まだ完結してないだけに後半はオリジナルになるのか
それにしても初期の頃から読んでたけど当時はアニメ化するとは思わなかったなぁ。
そういえば改名してたのは知ってたけどチョーさんの名前をクレジットで見たのって初めてだ。

「銀色のオリンシス」
うーん、説明不足で展開についてないなぁ
キャラの行動が唐突なのもマイナス。
ズィルバーへの攻撃を止めさせる為に砲撃の真っ只中に飛び込んでいったトキト
あれって結果的に助かったからいいけど普通死んでるぞ。なにがやりたかったんだ。
3話でも傷つくテアを気遣うのはいいとしてもそのまま動かずに攻撃を受け続けちゃうしなぁ・・・
主人公側のメカのデザイン個人的に結構好き、特に各々のクロウラーは武器が特徴的で役割がハッキリして面白い。
今のところ引き込まれる要素が少なく物語にうまくのれない。
今後ガツンとパンチの効いた展開になるといいけど・・・

「コードギアス 反逆のルルーシュ」
二人の主人公ルルーシュとスザクの立ち位置がはっきりしているのは○
白いナイトメアに乗るのはスザクの方なのね。
ルルーシュの武器は特殊能力"ギアス"だけ?それとも今後ナイトメアに乗るのかな?そのギアスも制限があって便利ではあるが万能でないってのがいい。
脚部の可動式ローラーを使ったアクションはかなり独特で面白い。人間との対比のシーンが少なくて大きさが実感できなかったのが残念な部分。
3話はガラリと変わって学園話。
息抜きと状況説明かと思いきやカレンとの心理戦できっちりドラマとして盛り上げたのは流石。最後のヒキも良かった。
声優的には福山潤氏の低い声の演技が新鮮。
それと芸風が似てるといわれている井上喜久子嬢と大原さやか嬢が競演しているのは大きい(笑)

欠点はある程度仕方ないがイレブンとブリタニア人の区別がつきにくいこと。デザイン上しょうがないんだけど劇中の人物は判別できてるみたいなんで視聴者だけ取り残されてるみたいでマイナス。
あとは国の場所なんかで現実世界を連想させる所か(笑) ああ放映前の番組で予防線張ってエンターテイメントを強調してたこの為かぁ。
変な方向さえいかなきゃいいけど

「009-1」
紺野直幸さん念願の作品(笑)
エロティックな原作をスレスレでうまく処理していて作画的にも演出的にも問題なし
釈由美子嬢の演技もミレーヌが寡黙な為かいまのところ気にならない。
このクオリティがずっと続けばいいけど。

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