2007/01/11

細田守作品のおもひで

私信:
『時をかける少女』のDVDが4月20日に出るゾー
通常版は4935円、限定版は10500円だゾー

いざ観に行こうと思ったら、三日前に上映終了してて
かなりへこんだんだよなぁ。
それで先日、友人と電話した時に
「いやぁ面白くって2回も観にいっちゃった」と
散々自慢されて、枕を涙で濡らしたものです。

にしてもプラス5000円もするとは・・・
限定版には何がついてくるんでしょうかね。
メイキングDVDとかシナリオとか絵コンテとかだったら嬉しいんだけど・・・

そういえば初めて細田守作品を観たのっていつだろうか?
アニメージュの記事(2000年4月号)を読む少し前から名前だけは知ってたけど
『デジモンアドベンチャー』はちゃんと観てなかったから
『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』の第40話が最初かな。
劇場版の『デジモン ぼくらのウォーゲーム』をレンタルで観たのは『ナージャ』の後ぐらいだったっけ。

まぁそれ以前にも別名義で演出を担当していた『ウテナ』や『るろうに剣心』は観てたんですがね。

ああっこのインタビュー読んでたら
『ONE PIECE ―オマツリ男爵と秘密の島―』も観たくなってきちゃったなぁ。(ルパンvs複製人間も・・・)
土日で観ようかな。

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2007/01/09

【毒文】ホイきた サッサの・・・

連休中に見ようと思っていたドラえもん大晦日スペシャルの録画失敗が発覚。
Dsc00888 一昨年の4月に声優さんが一新されてしばらくは録画して見てたんけど、ここ一年ぐらいちゃんと見てなかったんだよなぁ。

少し前にネットでてこ入れの方向性について騒がれていたんで自分の目で確かめてみたかったんだけどなぁ。残念

番組自体の出来はいいし、新しい声優陣も頑張ってるんだけど、そういった作品自体ではなくではなく、タイアップやバラエティ路線に対して担当した放送作家が非難されているとのこと。
生放送と言う触れ込みの大晦日スペシャルでは、その問題になってる部分が如実に出てきそうなんで観たかったのもあるけど、それ以上に純粋に久しぶりの特番のドラえもんを楽しみたいと思ってたのに・・・

今回の騒動に関してとあるサイトでこんな意見を目にしました。
>別に子供達に夢を与えるアニメというのは、「ドラえもん」じゃなきゃいけないモンなの?
>子供にとって「ドラえもん」であろうとなかろうと関係ないんじゃないですか?

うーん。言ってる事は間違ってないんだけど思いっきり的外れじゃかな。

例えるなら
“リンゴの美味しさ”について話し合っている所に
「ミカンでもスイカでも他に美味しい果物はあるんだから、お腹が空いてるなら他の果物をたべればいいじゃない」
といってるようなもんでしょ。
リンゴの美味しさとミカンの美味しさがイコールではないように、「ドラえもん」にも固有の美味しさがある。
問題にしているのはそういう「ドラえもん」という作品固有の代替不可能な部分だと思うけどなぁ。
この人はリンゴが食べたいという欲求を持っている人に替わりにミカンを食べさせて満足させられると思ってるんでしょうか?
そりゃ腹は膨れるだろうけどね。それとは別の次元の問題でしょう。

この人は他にも
他の作品と比較して「予算的に優遇されている「ドラえもん」は幸せでしょ」とも発言。
なに?だから文句つけるのはおかしいとでも言いたいの?

あげくに
>だから俺は声優変えるんじゃなく終わらせれば良かったって言ったんだよ。
>こうなったのは結局はお前らファンが原因なんだよ。

という言い出す始末。
なんかこれを読んだ時は、あまりの的外れぶりに怒るより先に笑い出してしまいました。

なるほど、この人
>「ドラえもん」になんの興味も持っていませんが・・・
なんて書いてるところを見ると単に騒動になってる事にイチャモンを付けたかっただけのよう。

別に興味が無いことについていろいろ書くのは構わないと思うけど
それならそれでもうちょっと“考えて”書いた方がよくないかなぁ・・・・

まぁこう書くのも半分自戒の意味をこめてなんですが・・・・

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2006/08/23

崇りと祟り

最近WEB上で立て続けに
たたり=崇り と表記されてるのを目にした。

「たたり」「崇」を使うのは誤りで正しくは「祟」の字

気になってGoogleでざっと検索してみると
正しい「祟り」が約 490,000 件のヒット
間違った「崇り」が約 28,500 件のヒット
大雑把に言えば18人にひとりが間違えている計算。

「崇」は、訓読みでは崇める(あがめる)、崇ぶ(とうとぶ・たっとぶ)
崇拝とか崇高なんて熟語があるように、意味の上でも「たたり」なんて否定的なニュアンスは無い。

ここでふと疑問が・・・
手書きで字が似ている「崇」「祟」を間違えるのならまだしも、
文字を打てば正しい漢字に変換されるハズのパソコン上で
こんなに間違いが多いのはじゃないか?

その原因は変換ソフトにあるみたい
どうやら「たたり」という言葉を変換すると
正しい「祟り」だけでなく誤った方の「崇り」も候補に挙がってしまう。
うちはMicrosoft IMEだけど「たたり」で「崇り」と「崇り」の両方とも出てきてしまいました。

不思議なことに「たたる」では「祟る」の方しか変換されません。
Googleでも
「祟る」が約 46,900 件に対して「崇る」はわずか 約 794 件。

やはり「崇り」の誤字が多いのは間違った方が登録されているせい?

それにしてもなんでわざわざ間違ってる「崇り」が登録されてるんだろう。
ATOKでもこうなのかな?

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2005/08/19

永遠のフォウ

各所で話題になっている劇場版『Zガンダム』での
フォウ役の声優さんが交代した事に付いての島津冴子さんの見解

要するに、富野監督はフォウはそのまま島津さんでやるつもりだったが、島津さんの方に全く劇場版「Z」について連絡が来ておらず、それはどうやら音響監督の藤野貞義氏のミスであるだろうという話。
島津さんの言ってる事は、富野監督と藤野氏に公開の許可をとっているとのことなので基本的に事実だと思ってもいいだろう。
コレに関しては以前から噂にはあがってたけどかなりショック

藤野氏の「(島津さんが)引退したと勘違いしていた」という主張が事実だとしても、関連情報に疎いってのは“音響監督”としては大いに問題だろう。

だからといって、島津さんも注意されてるように「新しいフォウの声が藤野貞義氏の関係が深いから選ばれた」と断定するのは早計だろう。
劇場版のフォウ役のゆかなさんの、藤野氏が音響監督作品へのに出演は、現在放映中の『陰陽大戦記』や『マシンロボレスキュー』『クラッシュギア』とそれほど多くなくて、単純に“縁が深い”とは言い難い。
 また富野監督のフォウへのこだわりを鑑みても、キャスティングに関しても藤野氏が独断的に決定した可能性というのは高くないだろう

それに藤野氏が“縁”を重視してキャスティングするならば、ロザミア役を交代させる事はなかっただろう。 TV版でロザミアを演じた藤井佳代子さんは藤野貞義氏の奥様なのだから。  お二人は既に離婚されているそうです。

私も『さすがの猿飛』や『ザブングル』の頃からの熱烈な島津冴子ファンで、『サクラ大戦3』も最初にグリシーヌ様でクリアするほどなのですが、今回の島津さんの受けた仕打ちにかなりショックを受けたし、憤りも感じている。
しかしそれだけに慎重に発言して、軽率な事は控えましょうよ。 

 とある掲示板で、
>だから今更劇場版Zなんてやったってしょーがないって言ったじゃない。
って鬼の首を取ったように言ってる人がいたけど、ホントにこれはみっともなかった。
島津さんが交代したのは確かに痛手だけど、そのことだけで劇場版自体を否定するってのはいくらなんでも飛躍しすぎだし、短絡的でしょ。

こればかりは秋に公開される劇場版での実際の演技を聞いて判断するのが一番健全じゃないかな
公式HPの予告ムービーでのゆかなさんの新しいフォウも悪くなかったし、個人的に新しいフォウにも期待しています。 
公開前のこのいや~な話題を払拭してくれる素晴らしい演技を是非見せてほしい!!

それに第一作のラストに流れた予告のゆかなさんのフォウを島津さんの声と間違えたって人も結構多かったんだよなぁ(笑) 「予告で(島津さんを)使ってて、何で本編で使わないんだ!」って怒ってる人もいましたし・・・・

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2005/07/05

観たぞ!劇場版「逆境ナイン」

「来た…来やがった… これが逆境だァ」
yakyuu01c0観て来ました「逆境ナイン」。リアルタイムで原作を読んでたいち島本和彦ファンとしては素直に嬉しさを感じる反面、かなりの不安感も抱いてましたが・・・いやぁ面白かった。 まだ公開したばかりなんでネタバレは避けるけど、原作の“真面目なバカバカしさ“がきちんと再現してあって、笑って泣けて感動できるエンターテイメントな映画になってます。

戦隊ファンにはガオシルバーとしておなじみの玉山鉄二さんが主人公の不屈役を熱演。見る前はちょっと線が細いんじゃないかなぁと思ってましたが、どうして見事な不屈闘士そのものでした。 ココリコ田中直樹氏のサカキバラ監督は原作とは若干キャラが変わってますがこれはこれでOK。 校長役の藤岡弘、氏の濃ゆ~い演技がまたたまらない。
個人的にツボだったのは堀北真希ちゃん演じるマネージャー。 可愛いんだけど、登場キャラの中で一番手が早くて攻撃的天然ボケな上に時に実も蓋もないツッコミをするという見事な“島本ヒロイン”ぶりを発揮してます。 

「仮面ライダー響鬼」の安達明日夢役の栩原楽人くんも出演。ナインの中では結構出番もセリフも多かったんで明日夢少年ファンの方にもオススメかな。まぁ映画の撮影自体は昨年の秋に行われてたんで「響鬼」よりも前なんですね。

不安を感じてる原作ファンの方。大丈夫です。きちんと島本テイストが楽しめる映画になってますよ。
島本和彦や原作を知らない方。大丈夫です。未読でも十分楽しめる優秀な娯楽作品です。で気になったら原作マンガも買って読みましょう(笑)

それにしても目をつぶって頑張る男球は可愛かったなぁ(笑)

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2005/05/29

ガンバレ明日夢くん、ガンバレ栩原楽人くん

ヒットビー♪ 金曜日ィー♪
「仮面ライダー響鬼」にて安達明日夢役で活躍中の栩原楽人くん。
7月2日から公開される映画「逆境ナイン」にもライトの山下君役で出演しています。
原作は燃える漫画家島本和彦の代表作。リアルタイムで連載を読んでたんであのマンガが実写化させれるのを聞いた時はかなり驚きました。
映画には栩原楽人くんの他にも、主役の玉山鉄二氏や校長役の藤岡弘、氏など特撮に縁のある役者さんも多く出演されてて特撮ファンとしても非常に楽しみです。

DSC00159ちなみに栩原楽人くんの演じるライトの山下は原作ではコレ
・・・
・・・・・・

ともあれガンバレ栩原楽人くん!

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